森口泰孝
会議録に記録された「森口泰孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局長
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○森口政府参考人 先生御指摘のポスドク、ポストドクターでございますけれども、これはいわゆる博士号取得者、取得した後で任期つきの職員として研究に従事する者、そういうことでございますけれども、この方々も我が国の研究活動の活発な展開に大きく寄与している、そのように今評価をしております。 しかしながら、先生御指摘のように、その一方で、ポストドクターの期間、いわゆる任期つきが終了した時点で、その先のキャリアパス、どういう進路があるのかということに…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○森口政府参考人 今先生からお話がございました、特定の研究室に研究費が多額に流れるということでございますけれども、今先生もおっしゃられたように、競争的資金ですから、優秀な研究者がより多くの研究費を獲得する、これはある意味ではそういうことも十分あり得るわけでございます。 ただ、研究費の配分が、不合理な重複ですね、不合理な重複という意味は、同じ研究課題について、同一の研究者に別の複数の競争資金が来てしまう。それから、過度の集中、これは、一人…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○森口政府参考人 数学オリンピックにつきまして、中国が一位、そして二位がロシア、三位が韓国、四位がドイツ……(高山分科員「ここ二、三年のことを言ってもらっていいですか」と呼ぶ)はい。 ここ二、三年については、各国のあれは、済みません、手元にございませんが、日本について言いますと、ここ数年来は成績としては上昇傾向にある、そういう状況でございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○森口政府参考人 先生御指摘のように、この数学オリンピック等において成績を上げるには、二つあろうかと思います。一つは、やはり参加者のすそ野を広げるということですね。参加者を広げることによって優秀な子も出てくるということがあろうかと思います。それから、その中で優秀な子、意欲、能力のある生徒をさらに伸ばす。その二つが重要かと思っております。 そういうことも踏まえまして、具体的には、まずすそ野を広げるという意味では、やはり参加してもらわないと…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 先生の御質問にございました、「みだりに」というところでございますが、これは、社会通念上正当な理由があると認められない方法を指すということでございます。 本法案の第三条一項の「放射性物質をみだりに取り扱うこと若しくは原子核分裂等装置をみだりに操作すること」、そういう記述があるわけでございますが、これを具体的に例として申し上げますと、一つは例えば、原子炉等規制法、放射線障害防止法で定められた許可を受けずに放射性物質等を取り…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 この法案は、今先生からもお話が出てございますように、原子炉等規制法それから放射線障害防止法、この一部を引き継いでいるものでございます。それで、放射性物質の取り扱い等による放射線の発散等を処罰する現行の原子炉等規制法の第七十六条の二、それから放射線障害防止法第五十一条、この条文におきましても、そのような下限値というのは設けてございません。 この法案は、冒頭申し上げましたように、現行の原子炉等規制法、放射線障害防止法、その…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 どのような行為が第三条の第三項の予備罪に該当するかにつきましては、本法案第三条一項の構成要件、これの実現のために、客観的に相当の危険性が認められる程度の準備がなされたか、こういったことについて個別具体的に判断されることになろうかと思っております。 どういうことが考えられるかということで御質問でございますので、例えばの例といたしまして幾つか申し上げますと、例えば、犯罪の方法を計画したり、犯行の機会を探したり、下見に行く、…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 試験研究炉を運転する、あるいは核燃料物質を使用する、こういった大学等の研究施設でございますけれども、これは原子炉等規制法に基づきまして、保有する核燃料物質の量、種類に応じて、出入り管理、監視装置の設置あるいは警備員の巡視、こういった防護措置を講じているところでございます。それの規制を担当しております文部科学省といたしましては、毎年一回、核物質防護検査の実施を通じて事業者の核物質防護の措置状況を確認する、また必要な指導を…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 医療施設ということで、例えばがん治療とかそういったことに放射線が使われるわけでございますが、こういった医療施設で使用されております、放射線障害防止法によって規制されております放射線の発生装置あるいは放射性同位元素、こういったものにつきましては、先ほど御説明したものと同じでございますけれども、出入りの管理あるいは施錠管理、こういったもの等の安全の観点からの措置を講じてございます。これらの措置が、いわゆる悪意のある者に対し…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 核燃料物質等の陸上の輸送につきましては、原子炉等規制法に基づきまして、輸送容器、トラックの積み込み等の輸送の方法、輸送の経路等につきまして、文部科学省、経済産業省、国土交通省、都道府県の公安委員会、それがそれぞれの所管に応じて防護のための規制を行っているところでございます。 私ども文部科学省におきましては、我々が規制を担当しております原子力施設への陸上輸送に関しまして、核燃料物質を収納した輸送物、これについて、防護のた…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 今各省から申し上げたとおりでございまして、これは、輸送方法それから輸送物、経路、こういった、それぞれ一応各省が独立して権限を持っているところでございますので、それぞれがそれぞれの役割を全うすれば、基本的には、万々が一仮に事が起こっても、それぞれの事が起こった部分について責任をとっていく、まずそういう体制になっているということでございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 今先生の御質問のいわゆる単純所持でございますけれども、これはいろいろな法体系によって若干異なってございます。 まず、現行法の規制体系でございますけれども、放射性同位元素それから放射性同位元素装備機器、これにつきましては、単純所持の場合であっても、放射線障害防止法に基づきましてその所持について許可制、こういうふうになっているところでございます。 それから、サイクロトロン等の放射線発生装置でございますけれども、これについて…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 ウランにつきましては、三百グラム未満については規制の対象になっていないということでございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 今先生御質問の放射性物質による汚染の除去、これを除染と言っているわけでございますけれども、これのあり方につきましては、放射性物質の汚染の場所とか広がり、あるいは放射線の強度、こういったことによって大きく変わってまいりますので、なかなか一概に申し上げるのは難しいのかなと思っております。 実際に放射性物質がばらまかれた、散布が行われた、こういう場合につきましては、放射性物質による汚染の態様に即しまして、必要に応じて国それか…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 先生御指摘の会議でございますけれども、いわゆるテロ、犯罪が高度化をしているわけでございますけれども、そういった高度化するテロや犯罪に対応するために幅広い研究開発の成果を生かしていこう、こういう目的で設置をしたものでございます。 これはどういうことか、もうちょっとわかりやすく御説明申し上げますと、まず警察庁の方は、やはりテロ、犯罪対策に先端的な科学技術の成果、こういったものを生かしていきたい、そういう要望があるわけでござ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 いわゆる発散行為の予備罪でございますけれども、本法案と同様に、サリン等の危険な化学物質の発散を処罰するサリン等による人身被害の防止に関する法律、あるいは病原体の発散を処罰する感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律、こういったものが類似のものとしてございますが、これにおいて五年以下の懲役というふうに規定をされているところでございます。 本法案の法定刑の上限ということでございますけれども、今申し上げました放射…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 予備罪の対象となる行為につきまして、まず御説明申し上げたいと思います。 これは先ほども申し上げたところでございますが、予備罪の対象となる行為につきましては、個別の事案ごとに判断されるということになります。例えば、犯罪の方法を計画したり、犯行の機会を探したり、下見に行くといったような行為、また、犯罪にかかわる資金を調達するような行為、犯罪を行う者を募集し訓練し、その役割分担を決める行為、犯罪に用いる物質を調達する行為、こ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 今先生の方からも御指摘のございました海外の例を我々としても考えながら想定せざるを得ないと思っております。 例えば海外の例でいいますと、一九九五年にチェチェンの反乱軍によるものと見られるセシウム137の入ったコンテナがモスクワの公園で発見されたとか、今まさしくお話のございましたダーティーボムを計画しているということが、アルカイダの活動家の自白によって二〇〇二年にわかった。また昨年末ですけれども、イギリスでポロニウムと見ら…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○森口政府参考人 まず、医療機器の管理の実情でございますけれども、これは放射線障害防止法に基づきまして、放射性同位元素、あるいはその発生装置といったものをしっかり安全規制をしているということでございまして、先ほども御説明申し上げましたように、その場所については、数量の管理でございますとか、出入りの管理でございますとか施錠の管理、そういったことをやっているところでございます。 それで、今先生御指摘ございました故意の場合と過失の場合との関係…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○森口政府参考人 今先生御指摘のございましたトリチウムでございますけれども、これはいわゆる放射性同位元素の一つでございます。 このトリチウムにつきましては、一般的には、放射線障害防止法というのがございまして、この放射線障害防止法の第三条等に基づきまして、使用施設が安全基準に適合していること、これ等を審査いたしまして、また定期検査などによりまして、安全が確保されているということをしっかりと確認しているという状況にございます。 今回のイータ…