森口泰孝
会議録に記録された「森口泰孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局長
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(森口泰孝君) 若干補足させていただきますと、山下先生おっしゃっているのは、いわゆる独立行政法人通則法がございまして、この六十五条で、主務大臣は、独立行政法人又はその役員若しくは職員の行為がこの法律、個別法若しくは他の法令に違反して、又は違反するおそれがあると認めるときは、当該独立行政法人に対し、当該行為の是正のため必要な措置を講ずることを求めることができるとなっている点であろうかと思います。 これを、この法人の前身でありま…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からお話のございました平成十八年九月に、科学技術・学術審議会の原子力分野の研究開発に関する委員会、ここが取りまとめました報告書におきまして、国として、安全規制上の課題、基準の整備の必要性が述べられております。 当省の関係でいいますと、放射線障害防止法における安全規制上の課題ということで、埋設処分する場合の具体的なRI廃棄物の基準の整備、それから、放射線防護基準等の埋設処分に係る線量基準の整備…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、放射性廃棄物の埋設処分の実施に向けた体制整備、これは今般検討されているところでございます、そういうことを踏まえまして、発生する放射性廃棄物の量を把握するために、まず、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則、それから核燃料物質の使用等に関する規則、これの一部を改正いたしまして、今年、平成二十年の三月三十一日に施行したところでございます。 具体的に申し上げ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からお話ございました失敗知識データベース、これは独立行政法人の科学技術振興機構が、失敗経験から得られた知識や教訓を、大学、技術者の組織学習、教育訓練などのために広く活用することを目的としているものでございます。 それで、これにつきましては、東大名誉教授の畑村洋太郎先生が委員長として、いろいろなデータを集めまして、その中で失敗百選ということを選んでいるわけでございますが、その一つとして「国営諫…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森口政府参考人 先ほどの答弁で申し上げたとおりでございますけれども、この失敗知識データベースは文科省の所管の独立行政法人であります科学技術振興機構が作成したものでございまして、そのホームページ等にも公開されておりますが、そのところにも書いてございますが、データの作成者である研究者の見解を示したものであるということでございます。 そういう意味で、そういう点を踏まえた上で、我々として、そういうものがホームページに載っているということについ…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 科学技術振興機構は、国の指定職の給与改定に準じまして、平成十八年四月に役員報酬規程において報酬月額を平均六・六%減額しております。 それと、今御質問の点でございますけれども、平成十七年度の役員報酬の総額は九千四百十八万七千円、平成十八年度は九千七百十九万八千円ということで、役員報酬、総額としてはふえてございます。 なぜ、規程を六・六%下げたのにふえたかということでございますけれども、これは国家公務員も同様でございますけ…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 今御指摘の政策評価・独立行政法人委員会の指摘などを踏まえまして、科学技術振興機構におきましては、高い給与水準となっている要因の分析とその削減措置を進めてきているところでございます。 具体的には、国家公務員に比べまして給与水準が高い理由として、一つには、科学技術に関する高い専門性あるいは知識や経験、これを必要とすることから、高学歴の職員が多いということがございます。大卒以上の学歴の職員が国家公務員に比べてかなり多いという…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 落札したのは科学技術広報財団でございます。落札率は九九・八%だったかと思います。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 恐縮でございますけれども、事前に通告がございませんでしたので、その名前等については後ほど御報告申し上げたいと思います。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 今先生御指摘の関連公益法人等には株式会社は含まれておりませんけれども、いわゆる整理合理化計画の中で、随契の見直し計画というのを別途計画をつくっておりますけれども、その中では、民間企業、株式会社も含めた一般競争への移行、そういうことで今検討を行っているところでございまして、その方向でやるということになってございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) 先生お尋ねの法案でいいますと、第三条一項に「放射性物質をみだりに取り扱うこと若しくは原子核分裂等装置をみだりに操作すること」というふうにございますけれども、これにつきましては、いわゆる社会通念上、正当な理由があると認められない方法で放射性物質等を取り扱い、原子核分裂等装置を操作することということでございますが、これを具体的に申し上げますと、一つは放射性物質をみだりに取り扱うことと、これに該当する行為といたしま…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) 先生お尋ねのいわゆる放射性物質に汚染されたもの、これも当然この法律上の対象になるということでございます。 それから、そういった、いわゆる放射性廃棄物と言っておりますが、それの管理につきましては、これは法令上の規定がございますので、それにのっとりましてしっかり管理をされておるというふうに考えてございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) 先生お尋ねの危険ということでございますが、これは法律上は危険犯と言っておりますけれども、いわゆる具体的な法益の侵害がなくても処罰できるということでございまして、ここにございますように、身体又は財産に対する危険の発生があれば足り得るということです。 具体的に申し上げますと、例えば容器に詰めたプルトニウム等の放射性物質をまき散らす、そういう行為があった場合には、それを行っただけでその放射線被曝による人の障害であり…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) 先生お尋ねの放射線発散の予備行為でございますけれども、これにつきましては、これは法案の第三条の三項に書いてあるわけでございますけれども、これがどういう場合に該当するかということでございますけれども、これは法案三条一項の構成要件、これを実現するために、客観的に相当な危険性が認められる程度の準備がなされるか否か等を個別具体的に判断するということでございますので、例として申し上げるにとどまると思いますけれども、例え…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) この法案自身は、いわゆる今申し上げたようなその調達する行為、犯罪に係る物質を調達ということも当然あり得るわけですから、密輸かどうかという点は別途の法律にゆだねる部分があろうかと思いますけれども、そういうテロの意思を持ってそういう物質を調達すると、そういうことがあれば、当然この法案の対象になるということだと思っております。
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) 条約の第三条でございますが、繰り返しでございますけれども、犯罪が単一の国において行われ、容疑者及び被害者が当該国の国民であり、当該容疑者が当該国の領域内で発見されたようなケースについては除外しているわけでございますが、これはその部分、純粋の国内の犯という意味ではこれは各国の国内問題ということでございまして、これは各国の判断にゆだねると、そういうことから条約を適用しないということを定めたものでございます。これは…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) 今先生の御質問という意味では、そういう下限値を設けている部分以下の放射性物質、それについてもこの法案の対象となるわけでございます。 それで、その趣旨でございますけれども、この法案の目的としては、放射性物質等による人の生命、身体又は財産の被害を防止し、公共の安全を確保すると、これがこの法案の目的でございますので、その放射性物質の下限値を設けるということではなくて、個別のその事案ごとにそのような危険が生じたか否か…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) 故意のない犯罪と、そういう意味ではこの法案自身は故意犯のみを処罰の対象としておりますので、今先生の御指摘のような誤って行為をしてしまったと、そういうことについてはこの法案で処罰されることはございません。
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) 大規模なテロに関して予備罪が適用された事例ということでは、先生御承知のとおり、平成七年に発生しました地下鉄サリン事件があるわけでございます。これに関しましては、サリン生成プラントの建設等に携わった者が刑法の第二百一条の殺人予備罪の成立ということで認められた事例がございます。 これは具体的にどういう事例であったかということでございますけれども、平成八年の東京地裁判決におきましては、被告が考案したサリンの生成工程…
第166回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(森口泰孝君) この予備罪につきましては、客観的に相当の危険性が認められる程度の準備がなされたか否か等を個別具体的に判断するということでございますので、例として申し上げますと、犯罪の方法を計画したり、犯行の機会を探したり、下見に行くといった行為、それから犯罪に係る資金を調達する行為、犯罪を行う者を募集し、訓練し、その役割分担を決める行為、犯罪に用いる物質、放射性物質、機器等を調達する行為、こういったことが第三条三項の予備罪と…