森口泰孝
会議録に記録された「森口泰孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局長
- 直近の発言日
- 2005/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○森口政府参考人 鳥取県の湯梨浜町の方面地区における核燃料サイクル開発機構のウラン残土の撤去に関する問題について、このように状況が長期化するということは望ましいことではないというふうに考えてございます。 この対応につきまして、まずは、やはり核燃サイクル開発機構が、当事者として責任を持って、司法の判断に従ってウラン残土の撤去先を見つけるということが大前提ではございますけれども、文部科学省といたしましても、原子力の研究開発利用は国民の理解を…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○森口政府参考人 本件につきましては、やはりサイクル機構が当事者ということでございますので、まずは、やはりサイクル機構に全力を尽くして対応してもらいたいというふうに考えてございます。 しかし、この問題につきましては、先生もお話ございましたように、長い経緯のある、複雑化した問題でございますので、文部科学省といたしましても、何ができるか、よく状況を見きわめて、適切に対応していきたいというふうに思ってございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○森口政府参考人 先生の御指摘につきましては、省内におきましては、大臣まで、この状況の問題、十分御説明申し上げてございます。また、関係省庁とも話をしながら、サイクル機構の当事者としての努力について何が支援できるか、そういったことも含めて、省内的に議論はしているところでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○森口政府参考人 先生御指摘のように、原子力の研究開発利用に当たりましては、やはり国民の方々の理解と信頼、これが非常に大事だというふうに思っております。その際、いわゆる単なるPRではなくて、やはり情報公開を徹底した上で、国民一人一人がみずからの問題として考えて判断する、そういうことが非常に重要だ、我々はそれをお手伝いする、そういう位置づけかと思っております。 そういう中で、文部科学省といたしましては、やはり教育等の場におきまして、原子力…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○森口政府参考人 先生御指摘のように、高速増殖炉につきましては、プルトニウムを増殖、消費するという特色を持っております。それによりましてウランの利用効率が飛躍的に高まる。将来実用化されますと、現在の利用可能なウラン資源だけでも数百年にわたって利用し続けることができる、そういう可能性を有してございます。また、いわゆるマイナーアクチニド等の長期に残留する放射性廃棄物を少なくする、そういう技術的利点もございます。 そういうことで、今、原子力委…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○森口政府参考人 先生おっしゃいますように、使用済み燃料中のいわゆる長寿命核種の分離変換技術というのは、放射性廃棄物に含まれる長寿命の放射性物質を核変換して消滅させるということで、高レベル放射性廃棄物の環境負荷の低減という意味で非常に重要な技術だろうと思っております。 それで、現在、高速増殖炉において発電を行いながらマイナーアクチニドその他の長寿命核種を消滅させる技術につきましては、核燃料サイクル機構において、技術的実現の可能性、経済性…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○森口政府参考人 「もんじゅ」につきましては、先ほど来出ております原子力委員会における次期長期計画の検討の中でも、先日取りまとめられました論点整理の中で、「もんじゅ」は高速増殖炉サイクル技術の研究開発の場の中核として位置づけるというふうにされたところでございます。長期計画自身につきましては、年末に向けて取りまとめが行われるわけでございますが、このように論点整理されたこともあり、我々としては、「もんじゅ」についてしっかりと長期計画の中に位…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(森口泰孝君) 先生御指摘のとおり、いわゆる映画とかアニメ、ゲーム、こういったエンターテインメントのコンテンツというのは非常に世界的にも高い評価を受けております。そういうことから、我が国の一つの面では経済の牽引役と、そういう意味からも非常に期待をされているところだと思っております。 また、いわゆるソフトパワーということで、これは海外で我が国のイメージを良く持ってもらうと、この逆の裏返しがいわゆる今の韓流と言われていますけれど…
第159回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(森口泰孝君) お答え申し上げます。 この法案は、いわゆる先ほど来御議論ございましたように、基本法的な性格の法案というふうに理解しておるところでございますが、政府といたしましても、知的財産の基本法というのが一昨年に成立しておりますが、それを受けまして知的財産戦略本部というのができておりまして、そこで議論しております。 その中では、政府としてやる必要があることとして、ビジネス基盤の整備強化、あるいは業界の近代化、合理化といった…
第159回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(森口泰孝君) 二十二条の規定でございますけれども、これはコンテンツ事業者が講ずる措置ということでございますけれども、これは今先生もおっしゃられたとおり、民間企業が自主的に講ずべき措置を努力規定というふうにして定めたものというふうに理解しております。したがいまして、この規定によって国が何らかの経営への関与をすると、そういったものにつながるということではないものかなというふうに我々としては思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 コンテンツといいますのは、いわゆる映画、音楽その他に代表されますように、御提出されておられます法案においてもございますように、いわゆる人間の創造活動によって生み出されたものであって、教養または娯楽の範囲ということを一応の理念としておりますけれども、内容的には、いろいろな図形でありますとか文字でありますとか色彩、音声、動作、そういったものを組み合わせたもので、最初に申し上げたような範囲のものになる、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、特にクリエーターを中心としたものも含めまして、コンテンツ産業というのは、我が国の経済を牽引することが期待される大変重要な産業でございます。 政府といたしましては、本年四月に、知的財産戦略本部のコンテンツ専門調査会が、政府として強力に推進すべき施策を三つの目標と十の改革課題ということで提言しております。 具体的に申し上げますと、業界の一層の近代化、合理化への支援でございますとか、…
第159回 衆議院 総務委員会 第10号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 内閣の知的財産戦略本部におきましては、コンテンツ専門調査会というものを開催してございまして、そこでコンテンツビジネスの振興政策について検討を行っており、現在、最終的な取りまとめの作業中でございます。 その中で、今後集中的に取り組むべき十の改革項目というのを挙げてございます。その中で、ブロードバンドなどによる事業展開の推進、これが一つの改革として位置づけられております。その中で、過去のこうした番組の…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、いわゆる著作権といいますか、それについて、特に個人の保護ということも非常に重要な課題というふうに認識しております。特に、著作物等につきまして、創作手段、利用手段が普及、多様化する、こういう中で、いろいろな紛争ということも予想されるわけですので、そういう解決手段ということは非常に重要だというふうに認識しております。 ただ、このいわゆる著作権につきましては、私権でございまして、当事…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森口政府参考人 図書館におきまして、今先生御指摘の、いわゆる売れ行きのよい本ですね、こういったものが大量に購入され、貸し出しされている、こういうことについては、いろいろな方面で指摘されているというふうに思っております。 現行の著作権法におきましては、既に、ビデオ等につきましては、図書館からの貸し出しにつきまして著作者が補償金を受け取ることができる権利、いわゆる公共貸与権でございますが、これがございます。 これを、今先生の御指摘のように…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 著作権に関しましては、いろいろな紛争、当然あり得るわけですけれども、大きく分けまして、高度なコンピュータープログラムに関する訴訟、そういった専門的な対応が必要なものと、それから、いわば日常的に起こるコンピューターとかインターネットでの利用に係る小規模な紛争、そういう二つございます。 前者につきましては、今回、今御審議いただいております民事訴訟法の改正の中で、プログラム著作物については専属管轄という…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(森口泰孝君) お答え申し上げます。 過去に放送された放送番組等につきましての権利関係でございますけれども、一つは、まず番組を制作した放送局、あるいは番組制作プロダクションと、そういった権利者がございます。それから、小説などが原作になっておりますとその原作者、又は、その番組中で音楽が使われていますとその著作者あるいはレコード会社、また、番組に出演している俳優、歌手等の実演家と、そういった権利者が関係してまいります。 このため…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(森口泰孝君) いろいろな局面で、そういう過去に放送された番組についての再利用ということにつきまして、過去にさかのぼって権利者を捜すというのは大変だというふうには聞いておるところでございます。 そのために、どのようなことが政府として支援できるかということについては検討中でございますけれども、国際的なルールとして、やはりその権利者に許諾を得るというのがルールになっておりますので、最終的にはそういう許諾を得ていくことが必要ではな…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(森口泰孝君) 先生御指摘のように、いわゆる国会図書館におきまして平成十年の五月に策定されました国立国会図書館電子図書館構想というのに基づきまして、所蔵しております明治時代の図書をデジタル画像化して保存、公開すると、近代デジタルライブラリー事業というのを進めておると承知しています。既に、昨年十月には保護期間が過ぎていると確認できた約三万冊を電子化し、インターネットにおいて公開したというふうに承知しております。 国会図書館によ…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(森口泰孝君) 先ほども申しましたように、放送局が制作しました放送番組につきましての権利者といいますと、まずはその番組を作成した放送局、それから小説などの原作がある場合には原作者、また音楽などが使われている場合にはその音楽の著作者あるいはレコード会社、番組に出演している俳優等の実演家等が、権利者が関係してございます。さらに、その番組がプロダクションが制作するというような場合には、以上の権利者に加えましてプロダクションも権利者…