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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
541
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2021/04/20

204参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(森健君) RCEPの経済効果分析につきましては、内閣府等で行ったものでございます。 ちょっと事前に御質問の方を通告をいただいていなかったもので、この場で明確な御回答はできないかと思いますが、農林水産関係につきましては、言わば国内への農産物生産への影響はないということの前提の下での試算ということになっております。 輸出の関係についての具体的な効果で何を見込んでいるかという点についても、例えばその品目別の分析ということではなく…

農林水産省大臣官房総括審議官2021/04/20

204参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 農林水産物の輸出につきましては二〇一三年以降、年々増加しておりますが、二〇一三年が五千五百五億円、二〇一九年が九千百二十一億円となっております。ちなみに、最新の二〇二〇年は二〇一九年を上回る九千二百五十七億円となっております。 また、農林水産物の輸入につきましては二〇一三年以降、増減が見られるところでございますが、二〇一三年が八兆九千五百三十一億円、二〇一九年が九兆五千百九十八億円となっており…

農林水産省大臣官房総括審議官2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○森政府参考人 お答えいたします。 RCEP協定におきましては、関税分野に加えまして、ルール分野におきましても、全世界の人口の約三割に相当する大きな市場への農林水産物・食品の輸出促進に資する環境が整備されたものと考えております。 具体的には、例えば、税関手続につきましては原則四十八時間以内、さらに、生鮮食品など腐敗しやすいものについては六時間以内の引取り許可など、迅速な通関手続のための規定が整備されたところでございます。 また、衛生植物…

農林水産省大臣官房総括審議官2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○森政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、今回、RCEP上で定められましたルール、WTOを上回るルールが盛り込まれたところでございます。これをしっかり具体的に活用していくということが重要だと思っております。御指摘のような、例えば、対中国における様々な先方の措置といったような点について、こういった措置がどう活用できるかといった点をしっかりと検証して、更に活用していくことが必要だというふうに考えております。 また、あわ…

農林水産省大臣官房総括審議官2021/03/24

204参議院 予算委員会 第15号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 御指摘の米国のSNAP、補助的栄養支援プログラムにつきましては、低所得者を対象としまして、小売店での食品購入を経済的に支援する制度でございます。農務省が実施しているものでございますけれども、制度の趣旨、位置付けとしては、要は我が国におけます生活保護に近いものでございます。 本制度の予算につきましては、二〇二〇年の予算額として約六百九十一億ドルが措置をされ、さらに、新型コロナウイルスの感染拡大に…

農林水産省大臣官房総括審議官2021/03/24

204参議院 予算委員会 第15号

○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 二〇二〇年の予算額六百九十一億ドルは約七兆五千億円、三月に追加されました百五十八億が一兆七千億円、単純に計算をいたしますと九兆二千億円程度ということでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 確定値で申しますと、二〇一九年の農林水産物の輸出額が約九千百二十一億円、輸入額が約九兆五千百九十八億円ということで、貿易収支は約八兆六千七十七億円の輸入超過となっております。また、これは速報値でございますが、二〇二〇年につきましては、輸出額が一・一%増加して九千二百二十三億円、輸入額が九・一%減少して約八兆六千五百七億円ということで、貿易収支は約七兆七千二百八十四億円の輸入超過となっております…

農林水産省大臣官房総括審議官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森政府参考人 お答えいたします。 在外公館におけます農林水産物、食品の輸出促進体制につきましては、これまでも、輸出戦略上の重点国等の公館に食産業担当の日本企業支援担当官が設置されるなど、外務省と連携して体制強化を図ってきているところでございます。 さらに、昨年十一月に取りまとめられました農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略におきましては、大使館などの役割強化の方法など国の体制強化について検討し、本年夏を目途に結論を得ることとしております…

農林水産省大臣官房総括審議官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○森政府参考人 お答えいたします。 米国、EUの政策について御質問をいただきました。 米国の農業政策は、農業者の経営安定につながる政策が中心でございまして、農産物価格が低下した際の支援制度を長年にわたって講じてきておりますほか、近年は収入の減少に応じた補填制度も導入されたと承知しております。また、EUでは、共通農業政策として、国境措置や価格支持の縮小の代替措置として導入された直接支払いですとか、条件不利地域支払い、農業環境支払いなどが実…

水産庁漁政部長2020/05/29

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、被災地を含めまして全国各地におきまして外食需要、観光需要の減退、それによります水産物需要の停滞、価格の下落等が生じているところでございます。また、被災地、東北地方の水産加工業につきましては、やはり業務用でございますとか観光用の商材の売上げが特に落ち込んでいるという話を伺っているところでございます。 こうした中で、農林水産省といたしましては、水産事業…

水産庁漁政部長2020/05/29

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この外国人技能実習生等の受入れの関係につきまして、これを予定しておりました漁業、水産加工業で人手不足による事業への影響が懸念される状況ということになっておるところでございます。 水産庁といたしましては、第一次補正予算で水産業労働力確保緊急支援事業を措置しております。人材不足となりました経営体が国内人材を雇用する場合に要する掛かり増しの賃金に対して支援を行うというふうにしている…

水産庁漁政部長2020/04/14

201衆議院 国土交通委員会 第8号

○森政府参考人 お答え申し上げます。 漁業、水産加工業におきましても、農業と同様に、新たな技能実習生等の受入れの見通しが立たないということで、今後の労働力不足が懸念される状況にあるという状況でございます。 このため、今般の経済対策におきましては、水産業労働力確保緊急支援事業といたしまして、人手不足となった漁業、水産加工業の経営体が地域の作業経験者などを雇用する場合に要しますかかり増しの賃金などを支援するということとしております。また、遠…

水産庁漁政部長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○森(健)政府参考人 お答え申し上げます。 現在、水産庁におきましては、適正な水産物の国内流通を確保するという観点から漁獲証明制度を設ける、そうした上で、密漁等の違法漁獲が懸念される水産物についてはこの漁獲証明を義務づけていくといった方向で検討をしているところでございます。 この対象魚種につきましては、いわば合法的な漁獲を行う漁業者の方にも負担をお願いするといった面もございますので、有識者等による議論を経て、まずは必要性の高いものから順…

水産庁漁政部長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○森(健)政府参考人 お答え申し上げます。 漁獲証明制度の構築につきましては、水産資源の持続的な利用を流通面から後押しする、さらに、消費者が求めます漁獲情報の信頼性を担保するといった面につながるということでございます。そういった意味で、沿岸、沖合等の漁業者はもとより、加工流通業者にとっても有益なものになっていくものというふうに考えております。 そうした中で、現在、検討を行っているという状況でございますが、この検討会におきましても、やはり…

水産庁漁政部長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○森(健)政府参考人 お答え申し上げます。 現在、検討会におきましては、委員の忌憚のない意見を頂戴したいという観点から、会議自体は非公開ということになっております。ただ、一方で、会議の議事要旨、資料につきましては会議終了後公表し、議論のプロセスについては誰でも見ることができるようにということで運営をしております。 今後とも、引き続き、この検討会を含めまして、幅広い関係者から丁寧に意見を聴取しながら検討を進めてまいりたいというふうに考えて…

水産庁漁政部長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○森(健)政府参考人 お答え申し上げます。 水産庁におきましては、大臣管理漁業をやっておられる方々に対しまして定期的な漁獲成績報告書の提出を求めておりまして、この漁獲成績報告書のデータにつきましては、漁獲統計でございますとか資源評価を始め、行政の基礎データとして幅広く活用しているところでございます。 御指摘の二重報告の手間についての具体的詳細というのはなかなか承知をしておりませんが、例えば、水産庁が、輸出向けの漁獲証明書の発給に際して産…

水産庁漁政部長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○森(健)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど委員の方から御言及もございました。現在、水産資源の持続的利用と水産業の成長産業化を実現するために、ICTやデータを活用しましたスマート水産業というものに取り組んでいるところでございます。これによりまして、資源評価の高度化、操業の効率化等による生産性の向上を推進していくということが重要と考えております。 特に、資源調査や資源管理、TAC管理のために水揚げデータなどを収集する際に、電子的な方…

水産庁漁政部長2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○森政府参考人 お答え申し上げます。 福島県産水産物の風評の払拭に向けましては、現在、県が行います水産物モニタリング調査の支援を行うとともに、その成果を含めまして、消費者や関係事業者に対して、福島県水産物の安全性に関します正確でわかりやすい情報提供の実施に努めているところでございます。 また、東京、埼玉、宮城の大型量販店十店舗におきまして、福島県産水産物を福島鮮魚便という形で常設で販売をし、専門の販売スタッフがおいしさと安全、安心をPR…

水産庁漁政部長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○森政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、水産資源の適切な管理を脅かすというものとして、IUU、違法・無報告・無規制漁業の撲滅に向けて積極的に取り組んでいるところでございます。 先ほど委員の方から御指摘のありました違法漁業防止寄港国措置協定でございますとか、地域漁業管理機関における漁獲証明制度の導入等、あるいはそれに対応した国内措置ということで取り組んできているところでございます。 こうした水産物についてのIUU漁業対策等の観点か…

水産庁漁政部長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○森政府参考人 現在、先ほど申し上げました漁獲証明制度の導入検討ということで議論をしているところでございます。 こういった検討に当たりましては、具体的な対象魚種をどうするかといった点、諸外国の事例も参考にしながら、IUU漁業対策の必要性が高いものから順次拡大をしていくという方向で検討を進めていく必要があるというふうに考えております。 ちなみに、諸外国におけます輸入水産物の漁獲証明制度の対象ということにつきましては、例えば、委員御指摘のと…