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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
541
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2021/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) 済みません。お答えいたします。 乳製品、生乳につきましても、自給率、食料・農業・農村基本計画で自給率目標というものを掲げております。ちょっと今、手元に資料がございません。今少し後ろの方で調べておりますので、後ほどお答えさせていただければと思います。

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 家畜排せつ物を適正に堆肥化して農地に還元していくということが大変持続的な農業生産を図る上でも重要であるということで、特に耕種農家のニーズに応じました高品質な堆肥の生産、流通を促進し、土づくりに有効利用していく必要があるというふうに考えているところでございます。 今回、先般成立しました令和三年度補正予算におきましても、家畜排せつ物由来の高品質堆肥の生産、さらに広域流通の拡大促進に必要な堆肥舎、…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 国産飼料の生産利用を進めるためには、御指摘のとおり、耕種農家と畜産農家のマッチング活動というのが大変重要でございます。飼料用米のみならず、例えば稲のホールクロップサイレージですとか青刈りトウモロコシについても、都道府県や地域農業再生協議会とも連携してマッチングを図る取組を進めているところでございます。 また、来年度の予算要求の中にも、このコントラクターを活用したマッチング体制の構築など、地域ぐ…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 申し訳ございません、手元にございますのは二〇一九年のデータということになってしまいますが、我が国の温室効果ガス総排出量が十二億トンということでございます。そのうち農林水産分野は約四%でございまして、畜産分野からの排出量に限りますと、この十二億トンのうちの約一%ということになっております。世界で全体で見ますと、CO2換算五百二十億トン、そのうち農林業由来が約四分の一という状況でございます。

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) 我が国の畜産からの温室効果ガス排出量のうち、牛由来のものは約八割ということになっているところでございます。(発言する者あり)

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) はい、もう一回お答え申し上げます。 我が国の畜産からの温室効果ガス排出量は、CO2換算で千三百五十八万トンでございます。そのうち牛由来が一千七十九万トンと、約八割ということになっております。 この内訳で申しますと、乳用牛が六百十万トン、肉用牛が四百六十九万トンということでございます。

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 畜産由来の温室効果ガス、御指摘のとおり、いわゆる消化過程で発生しますメタン、それから家畜排せつ物を管理する過程で発生するメタンと一酸化二窒素が主たるものということでございます。 こうした温室効果ガスを削減するため、例えば家畜改良やICTの活用等による飼養管理の改善によりましてこの削減を図っていく。さらに、家畜排せつ物の管理方法について、この温室効果ガスの排出量が少ないような管理方法に変更して…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 私どもも、報道によりまして、米国においてそのような認証が許可をされたという報道に接したところでございます。また、内容につきましては、我々としても調査を進めていきたいと思っております。 現在、我が国におきまして、畜産関係で企業の認証制度を国が許可する仕組みというものは現在はないということでございます。まずはアメリカの取組というものについての情報収集に努めたいと思っております。

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 コロナの影響によりまして、牛乳・乳製品の在庫が高水準にあるということで、昨年来、農水省といたしましても、国家貿易における輸入枠数量を最低数量にとどめることで輸入量を抑制することに加えまして、国産品を活用する取組等を支援をしてまいったところでございます。 こうした中、御指摘ありましたとおり、農林水産省も参加する中で、全国の生産者と乳業者で協調して在庫を削減、低減する方策について議論が行われてき…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 内外の需要に応じました牛乳・乳製品の安定供給の実現に向けまして、御指摘の酪肉近の方では、この生乳生産量を令和十二年度に七百八十万トンまで拡大する目標を昨年三月に設定をしたところでございます。これを踏まえ、畜産クラスター事業等によりまして、酪農家等の生産者の収益性の向上の取組を支援をしているということでございます。 新型コロナの影響でこの生乳の需給の緩和というのが生じている状況ではありますが、…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答えします。 コロナの影響で生乳需給が緩和する中で、御指摘のとおり、これまでの設備投資等に関して今後の債務償還への影響を懸念する声があるということは私どもも承知をしているところでございます。 こうした新型コロナの影響を受けました農業者の資金繰りにつきましては、農林水産省から金融機関等に対し、既往債務の返済猶予など、条件変更への柔軟な対応を依頼をしているところでございます。さらに、農林漁業セーフティネット資金など…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) 御指摘の加工原料乳生産者補給金の単価につきましては、加工原料乳生産地域での再生産が可能となるように、御指摘の生産コストですね、例えば資材の価格でございますとか、資材コストでございますとか、あるいは一方で、副産物の価格、集乳等のコストに影響を与えます変動要素などを考慮をして、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて適切に決定をしていきたいというふうに考えております。 また、総交付対象数量につきましても、飲用牛乳及び…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答えします。 アニマルウエルフェアにつきましては、家畜を快適な環境下で飼育すると、家畜のストレスや疾病を減らす取組ということで、その推進は重要な課題であるというふうに考えております。 御指摘のOIE指針、我が国も加盟しておりますが、平成三十年五月に豚のアニマルウエルフェアに関する指針が採択をされております。そこでは、妊娠した雌豚をなるべく群れで飼うものとするとされていますが、一方で、必要な場合には、自然の姿勢で…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 動物の愛護及び管理に関する法律、いわゆる動物愛護管理法でございますが、この第二条第二項におきまして、アニマルウエルフェアの基本的な理念であります五つの自由を踏まえて、「何人も、動物を取り扱う場合には、その飼養又は保管の目的の達成に支障を及ぼさない範囲で、適切な給餌及び給水、必要な健康の管理並びにその動物の種類、習性等を考慮した飼養又は保管を行うための環境の確保を行わなければならない。」というこ…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 RCEP協定につきましては、二〇一二年十一月に交渉の立ち上げが宣言され、二〇二〇年十一月の首脳会議の機会に署名が行われております。我が国を含む十か国に対して来年一月一日に発効の予定でございます。 内容につきましては、日本側の農林水産品の関税については、牛肉や豚肉、乳製品を含む重要五品目や国産の農林水産品と競合するものなどについては関税削減、撤廃の対象から除外を確保しており、畜産、酪農については…

農林水産省大臣官房総括審議官2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○森政府参考人 お答えいたします。 米国産牛肉のセーフガードにつきましては、日米貿易協定に関する日米間の交換公文で規定されましたルールに基づきまして、三月二十五日に一回目の協議を行ったところでございます。その後も米国とは事務レベルで断続的にやり取りを行っているところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2021/05/12

204衆議院 農林水産委員会 第8号

○森政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、協議の詳細につきましてはお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、農林水産省といたしましては、協議の結果を予断せず、関係省庁と連携いたしまして、畜産農家等国内関係者の理解が得られるよう、しっかりと協議に臨んでいく考えでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2021/04/27

204参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 RCEP協定におきまして、中国側の関税撤廃を獲得した品目には、先ほど大臣から答弁ありましたとおり、ホタテガイを始めブリ、しょうゆ、パック御飯など、我が国の輸出重点品目が含まれております。こういった点、輸出の拡大に寄与すると考えておりますが、他方で、御指摘のとおり、関税撤廃を獲得した品目のうち例えば豚肉や果樹などにつきましては、検疫等の理由により引き続き中国への輸出が認められていないという状況で…

農林水産省大臣官房総括審議官2021/04/27

204参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 RCEP協定の交渉開始に際しましては、中国及び韓国に対しては、既に無税でありました品目の割合については二一%となっております。 お尋ねのASEAN等につきましては、ASEANとの経済連携協定につきましては既に五二%が関税撤廃というふうになっておりますが、個別の個々の国とはまた別々にEPAを結んでおりますので、それぞれの国によって数値が異なっております。

農林水産省大臣官房総括審議官2021/04/27

204参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 RCEP協定におきます農林水産品の総タリフライン数については二千六百二十ラインとなっております。このうち、いわゆるMFN、最恵国税率が一〇%以上のタリフラインは八百二十二ラインとなっております。八百二十二ラインとなっております。