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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
541
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
農林水産省畜産局長2022/03/16

208参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(森健君) アニマルウエルフェアにつきましては、生産工程、さらにこれを受けて消費者の理解を、コストアップも含めて消費者の理解を得ながら推進をしていく必要があると考えております。そういった点で、この生産から流通、加工、さらに小売といった方々の、多岐にわたる委員の方々が、率直な意見、その御見識、さらに自らの業態の現状も含めて率直な意見交換を行っていく上では、やはり公開をしていくということは難しい面があるかと思いますし、また、公開…

農林水産省畜産局長2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 食料・農業・農村基本計画上の十年後の飼料自給率目標につきましては、御指摘のとおり、平成二十七年公表の基本計画では四〇%、令和二年公表の計画では三四%となっております。 これは、自給率につきましては、分母と分子というものがございますけれども、肉用牛等の飼養頭羽数の増加、これは分母の問題でございますが、さらに、食品ロス削減等によるエコフィード原料の発生抑制をこれを見込んでいる、これは分子の関係、さ…

農林水産省畜産局長2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答えいたします。 新型コロナの影響によりまして増加しております脱脂粉乳の在庫につきましては、業界の自主的な取組として、令和四年度に、全国の生産者と乳業メーカーが協調し、飼料用への転用などの在庫低減の取組を実施することとしているところでございます。農林水産省としても、こうした業界の取組を支援し、需給の改善を後押しすることとしているところでございます。 また、御指摘の点でございますが、例年三月から四月にかけましては、生乳生…

農林水産省畜産局長2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答えいたします。 配合飼料価格につきましては、原料のトウモロコシや海上運賃等の高騰などによりまして上昇しているところでございます。 こうした配合飼料価格の上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度による補填の仕組みがございます。現在、四期連続で補填が発動し、直近となる第三・四半期、令和三年の十月から十二月でございますが、第三・四半期におきましては、生産者に対し配合飼料一トン当たり八千五百円が交付をされまして、畜産経営への…

農林水産省畜産局長2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答えいたします。 配合飼料価格安定制度につきましては、飼料価格の高騰が畜産経営に及ぼす影響を緩和するということを目的として措置されております。配合飼料の原料となります穀物価格につきまして、直近一年間の平均価格に対して当該四半期の平均価格がこれを上回った場合に、その差額を補填する仕組みということでございます。これまで、令和二年度第四・四半期から四期連続で発動をしておりまして、直近でも配合飼料一トン当たり八千五百円が補填さ…

農林水産省畜産局長2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答えいたします。 近年、和牛子牛価格の高止まりでございますとか繁殖農家の減少が生じている中で、子牛価格の変動に左右されずに子牛の安定的な確保が可能となります繁殖肥育一貫経営の育成や、離農する経営を含め、地域で飼養されていた繁殖雌牛を地域内で継承していく地域内一貫生産の取組を進めることが重要となっているところでございます。 一方で、肥育経営が繁殖肥育一貫に取り組むに当たりましては、新たに繁殖雌牛を飼養するための牛舎、繁殖…

農林水産省畜産局長2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣から御答弁を申し上げましたとおり、今後、ロシア、ウクライナがトウモロコシ、小麦の主要な輸出国であるということで、穀物の国際相場に影響を与える可能性は否定できないところでございますが、一方で、日本の飼料穀物輸入につきましては、御紹介のありますように、アメリカですとか、ブラジル、アルゼンチン、さらに、飼料用小麦、大麦につきましてはオーストラリアが主体ということでございますので、そういった、既に多…

農林水産省畜産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森(健)政府参考人 お答え申し上げます。 養蜂につきましては、蜂蜜ですとかロイヤルゼリーなどを供給するということで、国民の食生活の方に貢献をしているわけでございますが、加えまして、農作物等の花粉交配に蜜蜂は利用されているということで、我が国の農業にとっても欠かせない役割を果たしているということでございます。 もう一点、課題についてということでございます。 農水省におきましては、生産者の団体であります日本養蜂協会、あるいは都道府県等とも…

農林水産省畜産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森(健)政府参考人 お答えいたします。 養蜂につきましては、まさに、蜂という生物が生産をする蜜を人間が利用させていただいているという観点を持って、畜産局の方でこの養蜂業の方は所管をさせていただいているということでございます。 委員御指摘のとおり、まさに蜜蜂、養蜂業が成り立っていくためには、健全な蜜蜂を飼育して、その生産を振興していくということでございますけれども、やはり蜜蜂にとって活動しやすい環境の確保というのが大変重要であるというふ…

農林水産省畜産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森(健)政府参考人 お答えいたします。 申し訳ございません。質問の御趣旨をもう一度拝聴させていただいてもよろしゅうございますか。申し訳ございません。

農林水産省畜産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森(健)政府参考人 お答え申し上げます。 令和二年十月に家畜改良増殖法の一部を改正する法律及び家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律というものが施行されておりまして、現在、和牛遺伝資源の管理体制を強化しているというところでございます。 知的財産としての保護を行っていくというのが法律の趣旨でございますが、具体的には、例えば家畜人工授精所への立入検査等を全国で実施をしているというところでございます。

農林水産省畜産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森(健)政府参考人 お答えいたします。 御地元の岡山県では、和牛のルーツの一つでございます竹の谷蔓というものの系統の産地でございまして、現在の和牛の礎を築いてこられたものと承知しております。 また、この竹の谷蔓につきましては、現在においてもその系統が岡山県の種雄牛などに引き継がれておりまして、千屋牛としてブランド化されているというふうに承知をしております。 和牛につきましては、全国的に脂肪交雑など肉質に着目した改良が進展してきた結果と…

農林水産省畜産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○森政府参考人 お答えいたします。 まず、バターの小売価格につきましては、乳業メーカーと生産者の交渉により決定されます原料乳の取引乳価ですとか、メーカーでの製造に要する経費など、様々な要因が影響するということで、なかなか、今後どうなるのかということを予断を持って申し上げることは難しいということは御理解いただければと思います。 先ほど御指摘のありました、二〇〇七年から二〇〇八年にかけてのバターの価格上昇につきましても、原因としては、飼料代…

農林水産省畜産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○森政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどもお答えしましたとおり、乳業メーカーと生産者の取引乳価というものは、生産コストでございますとか、さらに、需給状況も踏まえて、両者の交渉により決定されるということでございます。 一般的には、例えば需給緩和時には、取引乳価、下がる傾向がありますけれども、いずれにいたしましても、なかなか、どういう状況になるかを予断を持って申し上げることは難しいということを御理解いただきたいと思います。

農林水産省畜産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○森政府参考人 お答えいたします。 コロナの影響で、例えば、アメリカ、カナダ、英国などで生乳廃棄が発生したといったような情報に我々も接しているところでございます。ただ、個々の生乳の需給状況、あるいは取引慣行など、酪農、乳業を取り巻く環境が一様でないために、他国と比較して日本の状況を申し上げるというのは困難だと考えているところでございます。 我が国におきましては、生乳廃棄を回避するという業界関係者の共通認識の下で、業界関係者の皆様の御努力…

農林水産省畜産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○森政府参考人 酪農あるいは生乳生産につきましては、地域の基幹産業として、さらに、特に中山間地域、遠隔地における非常に基礎的な農業生産ということで、やはり、規模を維持していくことが必要だというふうに考えているところでございます。 今回御議論いただいているとおり、生き物が、牛が生乳を出すということで、なかなか一概に生産をコントロールするということが難しい産業であるというのは事実でございますが、やはり、中長期的な観点から、生産基盤を毀損しな…

農林水産省畜産局長2022/02/08

208衆議院 予算委員会 第12号

○森政府参考人 お答えいたします。 和牛の遺伝資源の不正流通を防ぎ、知的財産としての価値を保護していくことは、和牛の改良や生産振興、牛肉の輸出拡大を図る上でも極めて重要であると認識しております。 このため、令和二年十月に施行されました和牛遺伝資源関連二法に基づきまして、精液等の流通管理の適正化や知的財産としての保護、家畜人工授精所への立入検査の実施などを進めているところでございます。 また、遺伝的多様性に配慮した和牛生産のため、希少系統…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答え申し上げます。 脱脂粉乳及びバターの国家貿易による輸入枠数量につきましては、過去の生産、消費動向を基に、毎年一月に、翌年度に必要な年間輸入枠数量を設定し、その後、五月と九月に直近の需給を踏まえて検証し、必要に応じて見直しを行っておるところでございます。 本年度の輸入枠数量につきましては、WTOで約束をしておりますカレントアクセス数量でございます生乳換算で十三万七千トンと、最低数量にとどめたところでございます。 来年…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答えいたします。 加工原料乳生産者補給金、集送乳調整金、それから総交付対象数量についての御質問をいただいたところでございます。 加工原料乳の生産者補給金の単価につきましては、加工原料乳生産地域での再生産が可能となりますように、生産コストの変動でございますとか直近の物価動向等を考慮するということになっております。 また、集送乳調整金単価につきましても、指定事業者が、あまねく、遠隔地も含めて集送乳の確保が可能となるように、…

農林水産省畜産局長2021/12/22

207衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答え申し上げます。 集送乳調整金につきまして御質問をいただきました。 集送乳調整金の単価につきましては、指定事業者があまねく集送乳の確保が可能となるようにという観点で設定をされるものでございます。燃油費等の集送乳に関するコストの変動でございますとか物価動向等の方をきちっと考慮をした上で、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決定をするということとしております。 本年度につきましても、こうした事情も踏まえながら、さらに…