森健
会議録に記録された「森健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森政府参考人 お答えいたします。 輸入粗飼料の価格上昇や供給不安の影響を受けにくい畜産経営を確立するためには、国内の飼料生産基盤に立脚しました足腰の強い経営に転換していくということが大変重要と考えているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、現在、粗飼料自給率七六%でございますけれども、これを令和十二年に一〇〇%に引き上げることを目標としているところでございまして、水田を活用いたしました青刈りトウモロコシ等の生産拡…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森政府参考人 お答えいたします。 配合飼料メーカーの収益が配合飼料を販売した結果生じているということでございますので、農業者が購入される配合飼料の代金にメーカー積立金に充てられる部分が含まれるということも言えますので、御指摘のような受け止めというものはあり得るというふうに考えております。 一方で、農業者と飼料メーカー間の実際の取引価格につきましては、その購入ロット、配合割合等によりまちまちでありまして、一律あるいは一方的に積立負担が価…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 輸入飼料原料等の価格上昇や供給不安の影響を受けにくい畜産経営を確立するためには、国内の飼料生産基盤に立脚した足腰の強い経営に転換していくことが大変重要であるというふうに考えております。 このため、農林水産省としては、現在二五%でございます飼料自給率を令和十二年に三四%に引き上げることを目標としているところでございます。このために、水田を活用いたしました飼料用トウモロコシ等の生産拡大でございます…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 配合飼料価格につきましては、委員御指摘のとおり、長期的に全体として上昇傾向で推移をしているところと承知しております。配合飼料の工場渡し価格につきましては、令和四年二月時点で配合飼料一トン当たり全畜種平均で八万三千三百二十三円となっているところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 配合飼料価格安定制度につきましては、委員御指摘のとおり、生産者と飼料メーカーが立ち上げた基金制度という形になっております。そういった意味で、様々、この発動に当たって、この差額補填に当たっては、いろんな、当該四半期の輸入原料穀物のその平均価格等を勘案してということでございます。 そういった点で、透明性の問題でこの輸入平均価格を基にしなければならない、あるいは対象数量を正確に把握しなければならない…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 確かに、配合飼料価格安定制度と、こういった自家配合飼料を使われている農家の方々がなかなか制度の適用が難しいと、非常に技術的な課題が多いということはなかなか難しいところがあるというところでございますが、他方、配合飼料価格安定制度とは別に、畜種ごとの経営安定対策というものもございます。そういった対策につきましては、自家配合を使っておられる生産者の方々も対象となるところでございます。 こういった様…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 飼料用米につきましては、年間一千万トン輸入されておりますトウモロコシと同等の栄養価を有しているということでございまして、畜種ごとに、先ほどの資料の方にも書かれておりますように、畜種ごとに利用可能な割合は異なりますが、トウモロコシの代替として配合飼料原料に利用がされておりますし、更に利用が可能というふうに考えております。 先ほどの資料にもありますとおり、配合飼料メーカー等では約百三十万トンの受入…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 先ほど、もうお答え、答弁を申し上げましたとおり、実際に飼料用米をトウモロコシに代えて使っていくということになると、例えば、貯蔵施設をどうするのか、トウモロコシではない米を配合飼料として使う場合に必要な調製施設、加工施設等の整備をどうしていくのかと。そういったことをやっていこうとすると、今度は長期、安定的にその原料が供給、国内で供給をされるのかどうか等々も踏まえながらの判断ということになってい…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 やはり、畜産現場での対応ということになりますと、都道府県の畜産行政を担当している部局、さらに家畜防疫を担当している部局との連携ということが基本と考えております。 農林水産省では、アニマルウエルフェアの基本的な考え方や動物愛護管理法等の法令遵守の重要性を整理しました通知を発出しているところでございますが、これにおきましても、都道府県に対して、家畜の管理者等への周知を依頼するとともに、動物愛護管理…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 配合飼料価格の上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度によります補填の仕組みがございまして、現在、四期連続で補填が発動され、畜産経営への影響を緩和しているところでございます。 現在の基金残高につきましては、異常補填、通常補填を合わせまして合計二百九十二億円ということでございまして、当面の支払につきましては対応可能ということでございますけれども、コロナ禍での価格上昇に加え、ウクライナ情勢により穀…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森政府参考人 お答えいたします。 配合飼料価格安定制度につきましては、現在、生産者がトン当たり六百円、飼料メーカーが千二百円を積み立てます通常補填基金と、飼料メーカーと国が積み立て、異常な高騰時に発動します異常補填基金の二階建ての基金制度ということでございます。 本制度によりまして、通常補填を含め四期連続で補填が発動している状況でございまして、直近となる第三・四半期につきましては、生産者に対しまして、配合飼料一トン当たり八千五百円が交…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森政府参考人 お答えいたします。 子実用トウモロコシの生産につきましては、令和三年で、栽培面積が全国で九百九十二ヘクタール、生産量は六千四百四十九トンとなっているところでございます。 主食用米から、麦、大豆や、野菜、子実用トウモロコシなど、定着性や収益性の高い作物への作付転換が進むよう、令和三年度補正予算におきまして、水田リノベーション事業を拡充し、対象に子実用トウモロコシを追加したところでございますし、また、様々な技術的な課題に対応…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森政府参考人 お答えいたします。 配合飼料の工場渡し価格につきましては、最新で公表されておりますのは令和四年一月時点までということでございまして、一トン当たり八万三千三百八十一円、これは全畜種平均でございますが、という数字でございます。 一方で、令和四年四から六月期の飼料価格につきましては、例えば、全農が一トン当たり四千三百五十円の値上げを行う旨を公表しているということでございますので、これらを単純に足し上げますと、令和四年四月時点の…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森政府参考人 お答えいたします。 配合飼料価格の上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度によります補填の仕組みがございます。現在、四期連続で補填が発動いたしておりまして、直近でございます第三・四半期、令和三年の十から十二月につきましては、生産者に対しまして、配合飼料一トン当たり八千五百円が交付をされまして、経営への影響を緩和しているところでございます。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森政府参考人 お答えいたします。 飼料高騰に対しましては、短期的には、先ほど御説明申し上げました配合飼料価格安定制度によります対応ということでございますが、これに加えまして、各畜種ごとの経営安定対策におきまして、飼料費等の変動が反映される仕組みということでございます。これらを併せて畜産農家を支援をしているところでございます。 他方、中長期的には、国内の飼料生産基盤に立脚した畜産物生産へ転換することが重要と考えておりまして、国産飼料生産…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 本年は非常に生乳生産が好調に推移をしているということから、御指摘のとおり、今年年度末から五月頃にかけまして例年以上に需給が緩和する可能性があります。何も取組を行わなければ生乳が廃棄される事態も懸念されている状況にあるということでございます。 この廃棄が懸念される数量につきましては、業界団体の方からは、年末年始よりも期間が長く、さらに、その気候、天候などにより日々変動する飲用牛乳の需要の動向など…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、この年末年始よりも期間が長く、さらに、この時期、非常に気温、天候も変わりやすいということで、非常に飲用牛乳の需要自身が変動しやすい季節ということでございます。こういった点から、業界団体におきましては、この前提条件の置き方次第で結果が変わるということで試算はしていないということで、私どもとしても具体的な数量については把握をしていない状況でございます。 ただ、業界…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) 粉乳調製品につきましては、なかなか貿易統計上の厳密な定義はありませんが、一般に粉乳調製品、脱脂粉乳に砂糖ですとか植物油脂等を加えたものでございますが、この粉乳調製品と呼ばれる商品を含む主要なラインの輸入量を見ますと、近年減少傾向で推移をしているところでございます。 このコロナ、新型コロナの影響によります生乳の需給緩和への対応といたしましては、令和二年以降、この脱脂粉乳を飼料用あるいは食品用等の需要がある分野で活用…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) 例えば、先ほどの粉乳調製品につきましては、その乳成分の含有率の高いものと低いものに大別をされておりまして、高いものにつきましては一定数量まで低関税で輸入できる関税割当てを措置した上で、この数量を超えるものは高関税を課しているという状況でございます。また、乳成分が低いものについては、砂糖や植物油脂などが多く含まれているということで、非常に用途が、乳飲料、アイスクリームなどに用途が限られているということで、国産脱脂粉…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 令和三年六月の養鶏・鶏卵行政に関する検証委員会報告書を踏まえまして、本年一月の二十七日に、生産、流通、食品加工、外食や動物福祉の関係者にも参加をいただき、第一回の意見交換会を開催したところでございます。 その際、アニマルウエルフェアにつきましては様々な意見がある中で、生産から食肉・食鳥処理、流通、食品加工、外食、小売事業者等の多岐にわたる委員の率直な意見交換を担保するため、非公開といたしたとこ…