森健
会議録に記録された「森健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2022/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(森健君) 個々の農場における発生の要因等につきましては、疫学の、疫学調査チームの方を派遣をして、調査を行っていただいて、その結果をまた分析をしていく必要があると考えているところでございます。なかなか、例えば非常に施設の新しいウインドーレスの鶏舎などでも発生をしているという状況がございますので、施設の問題なのか、あるいはそこで動く人なり物の問題なのか等、よく検証をしていく必要があると思っております。 ただ、規模と関係している…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、高病原性鳥インフルエンザにつきましては、今シーズン、欧米を始めとしまして世界各地で流行している状況でございます。 我が国におきましても、野鳥において広く感染しており、専門家の方からは、環境中のウイルス濃度が非常に高くなっているといった指摘があるところでありまして、これが感染拡大の一因であるというふうに考えられるところでございます。 また、感染経路につきましては、発生の都度、疫学調査チー…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森政府参考人 お答えいたします。 今シーズンにつきましては、この鳥インフルエンザにつきましては、昨年、一昨年を上回るペースで発生をしているという状況でございます。先ほども申し上げましたとおり、環境中のウイルス濃度が非常に高いということで、今後とも発生の可能性というものが高いのではないかというふうに考えているところでございます。 また、他方、今後、さらに、中長期の発生の見通しにつきましてはなかなか予断を持ってお答えすることはできないとこ…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森政府参考人 お答えいたします。 高病原性鳥インフルエンザにつきまして、令和二年度及び令和三年度シーズンにおきましては、合計六十四の経営体で発生しているところでございますが、これまで約九割に当たります五十八の経営体が経営再開済み又は再開に向け取り組んでいるというふうに聞いているところでございます。 そうしますと、残る六経営体、こちらが、廃業あるいは廃業予定、又は、経営は続けますが、家禽は飼養しない予定といったふうに聞いているところでご…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 まず、植害試験の関係でございます。令和三年十二月に肥料の公定規格の見直しを行いまして、その中で、産業副産物や汚泥を原料とする肥料に使用できる原料の種類や条件を明確にした原料規格というものを新設いたしました。従前、こうした産業副産物等を利用した肥料につきましては、様々な成分が含まれる可能性があるということで製品段階での植害試験を義務付けておりましたけれども、この原料規格の創設に伴いまして、原料段…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) 薬剤耐性菌の関係の御質問だというふうに理解をしております。 薬剤耐性菌につきましては、二〇一六年四月に、政府全体として薬剤耐性対策アクションプランを策定しまして、薬剤耐性対策を推進しているところでございます。 その一環として、リスク評価の結果、人、健康に悪影響を及ぼすおそれがあると評価された飼料添加物については、指定の取消しなどを行っているところでございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) EUにおきましては、禁止に向けて現在議論を進めているというふうに承知しております。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 現在、先ほど御答弁申し上げましたとおり、政府全体で薬剤耐性対策を推進する中で、農林水産省としましては、動物分野の対策といたしまして、薬剤耐性菌の監視、動向調査の充実、さらに、抗菌剤の使用を最小限とするというために生産者への抗菌剤の適正使用の指導、啓発、さらに、獣医師に対しても慎重使用の啓発等を行っております。 さらに、先ほど申し上げましたとおり、リスク評価の結果、悪影響を及ぼすおそれがあると評…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) FIPにつきましては、猫コロナウイルスが原因で発症する伝染性の腹膜炎ということでございます。 現在、FIPの治療薬として国内で承認されている動物用医薬品はございません。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) お答えします。 現時点でFIPに効果があるとされる抗ウイルス薬の承認申請はいただいておりません。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 先ほどお答えしましたとおり、現在、FIPに効果があるとされる抗ウイルス薬の承認申請はいただいていないところでございます。 十分な科学的データとともに承認申請がもしあれば、農水省による審査が遅滞なく行われます。その結果、有効性だけでなく、品質や安全性等についても問題ないと判断されれば承認がされるということになります。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) 申し訳ございません。通告、その点については通告をいただいておりませんので、今現在、手持ちの資料がございません。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) 農林水産省が獣医師法に基づき一定水準の知識、技能を有する者に獣医師免許を与えるとともに、獣医療法に基づきまして、獣医療を提供する体制を整備するため、飼育動物の診療を行う獣医師の確保を図っているという役割分担でございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) 農林水産省におきましては、獣医療を提供する体制の整備を図るための基本方針というのを定めておりまして、その中で、飼育者のニーズに適切に対応した獣医療を提供し得るよう、診療技術の修得体制の充実の促進というものを図っているところでございます。 一方で、獣医師によります動物の医療過誤の状況につきましては、これは人の医療とは異なりまして、農水省として把握する制度は有していないというところでございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 医療過誤というものについてどのような形で起こるのかといった点は、なかなか個別の現場の問題ということで難しい、判断が難しいところでございますが、解釈が難しいところでございますが、例えば、いわゆる獣医師が飼育者に対するインフォームド・コンセントを徹底しているかといったようなところは問題としてはあると思っております。 先ほど申し上げました獣医療を提供する体制の整備を図るための基本方針の中でも、この…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(森健君) そういった具体的な要望がございましたら、農林水産省の私ども担当課の方にも情報提供、御連絡をいただければと思います。
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(森健君) お答え申し上げます。 豚熱が平成三十年に我が国で二十六年ぶりに発生してから既に四年が経過しました。また、予防的ワクチンにつきましても、十三年ぶりに令和元年十月に接種して三年が経過をしているわけでございます。こうした中で、豚熱対策の在り方、ワクチン接種の在り方等につきましては、随時、牛豚等疾病小委員会の専門家などに御意見を聞いて、必要に応じ見直しを実施してきたというところでございます。 豚熱ワクチン接種が開始された…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(森健君) 豚熱ワクチンにつきましては、豚熱の発症を防ぐものでございまして、感染自体を完全にブロックできるわけではなく、かつ全ての子豚が免疫を獲得できるではないという状況にございます。 ただ、このために、感染リスク低減のためには、ワクチン接種に頼るのではなくて、野生動物や人等を介しましてウイルスが農場に持ち込まれないように、飼養衛生管理の向上を図ることが豚熱対策にとって最も重要と考えております。 こうした考え方から、飼養衛生…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(森健君) CWD、鹿慢性消耗病と申しますが、家畜伝染病予防法上の監視伝染病として位置付けられておりますプリオン病の一種でございます。鹿などの病気として、血液、ふん尿等との接触により水平感染することが知られている病気でございます。 海外では、北米、韓国、ノルウェーなどの一部の地域の鹿などで感染が報告をされておりまして、特に韓国では、一九九七年にカナダから輸入されたアメリカアカシカで二〇〇一年に感染が報告されて以降、継続して発…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森政府参考人 お答えいたします。 植物防疫所及び動物検疫所の定員について御質問いただいたところでございます。 二〇一六年度と二〇二二年度を比較をいたしますと、植物防疫官につきましては、九百一名から九百七十八名で、七十七名が増員されております。内訳としては、増が百七名、減が三十名となっております。 また、家畜防疫官につきましては、四百十六名から五百二十六名で、百十名が増員をされております。内訳としては、増が百二十九名、減が十九名というこ…