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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
541
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
農林水産省消費・安全局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 今御指摘のとおり、まずはこの都道府県から、まず都道府県の方での対応というのが基本となりますが、それでもなかなか防疫作業に困難が見込まれる場合において自衛隊への派遣要請というものを県の方から行うということになっているところでございます。 その際も、自衛隊に災害派遣を行うかどうかというのは自衛隊法に基づいて知事の判断で行われるわけですけれども、農林水産省の方でも相談をいただきますし、また具体的な分…

農林水産省消費・安全局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(森健君) 殺処分等に係る人件費のうち、都道府県や市町村の職員の人件費、自衛隊職員や農林水産省職員の人件費につきましては、それぞれの所属機関が負担をしているところでございます。 また、殺処分等のために都道府県が臨時に任用した人員の人件費につきましては、都道府県が負担した費用の二分の一を国が負担するとともに、残りの負担につきましては、特別交付税で五分の四を措置しているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 御指摘のとおり、殺処分等に従事した職員、方々などにつきましては、非常に大きな精神的、さらに身体的なストレスを受けることが多いというふうに承知をしているということでございます。 このため、防疫指針におきましては、まずは、屠殺に当たって、その防疫措置従事者の感染防止、健康管理及び安全確保に留意するとともに、防疫措置従事者等の心情にも十分配慮することとしておりますし、さらに、都道府県内の関係部局が連…

農林水産省消費・安全局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(森健君) 済みません、先ほど大臣の方から自衛隊の派遣についての規模の基準というようなものの話がありまして、ちょっと補足だけさせていただければと思いますが、具体的には、公益性、緊急性、非代替性という三要件の観点から判断は行われているということでございまして、相場観的なものはあるのかもしれませんが、具体的な数字、基準という形では定めているということではないということだけはちょっと補足をさせていただければと思います。

農林水産省消費・安全局長2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答えいたします。 今議員御指摘の鹿児島県におけるため池の事例につきましては、県の方から情報提供をいただいておりまして、国としても承知をしているところでございます。 こうした防疫の現場での要調整事例、トラブル事例等については、基本的に都道府県が対応しているということでございまして、農水省といたしましては、都道府県の方から相談があれば技術的助言を行うなど対応しているということでございます。 また、埋却地なり、あるいはその焼…

農林水産省消費・安全局長2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○森政府参考人 お答えいたします。 埋却地や焼却施設につきましては、家畜伝染病予防法及び飼養衛生管理基準に基づきまして、家畜の所有者が自ら確保することが求められているということでございまして、さらに、家畜の所有者には、埋却地等の確保状況について、所在地でございますとか、また、仮にその土地が自己所有でない場合には、その土地所有者が誰であるかといった点も含めまして、都道府県に定期的に報告するということが義務づけられているということでございま…

農林水産省消費・安全局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森政府参考人 まず、防疫対応について御説明をさせていただきたいと思います。 高病原性鳥インフルエンザにつきましては、感染力が非常に強く、発生農場全体にウイルスが広がっている可能性があるということから、他の農場への感染拡大を防止するため、ウイルスに触れた疑いのある家禽については、疑似患畜として殺処分する必要があるということでございます。こうした対応につきましては、欧州や米国におきましても、同じ農場で飼養されている家禽については、全羽殺処…

農林水産省消費・安全局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○森政府参考人 お答えいたします。 家畜防疫互助基金支援事業について御質問いただいたところでございます。 本事業につきましては、経営を再開する場合に、家畜の導入を完了するまでに要します空舎期間の地代や、減価償却費等の固定経費を対象に交付上限単価を設定して生産者の基金を造成をしているということでございまして、御指摘の借入金の返済額については、この算定の対象、あるいは造成の基礎としては含まれていないという状況でございます。 また、申請状況に…

農林水産省消費・安全局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○森政府参考人 お答えいたします。 手当金についての御質問ということでございます。 鳥インフルエンザが発生しました農場に対しましては、家畜伝染病予防法に基づきまして、原則として、殺処分した家禽の評価額の全額が手当金として交付されるということでございます。 この具体的な評価につきましては、当該家畜の導入時の費用に、患畜、疑似患畜となる直前までに当該家禽の生産に要した費用の実費を積み上げて評価を行うということが一般的でございます。 そういっ…

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) はい。 高病原性鳥インフルエンザや豚熱といいました家畜の伝染性疾病の発生予防のためには、飼養衛生管理の向上を図り、病原体が農場に持ち込まれないようにすることが何より重要ということでございます。 こうした観点から、農場における飼養衛生管理基準の遵守徹底についての指導を行ったり、農場の一斉点検を行っているところでございます。また、一昨日、省の防疫対策本部を開催をいたしまして、高病原性鳥インフルエンザの発生予防、蔓延防…

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 豚熱につきましては、平成三十年九月に我が国で二十六年ぶりに発生して以降、現時点までに十八都県八十五事例の発生を確認をしているところでございます。(発言する者あり)あっ、じゃ、委員長。

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) ちょっと、先までお答えするのかなと思いました。済みません。 ワクチン接種につきましては令和元年十月二十五日から開始をしているところでございますが、この開始までの約一年間での発生事例四十六事例に対しまして、同日以後これまで三十九事例、三年間で三十九事例の発生が確認されているという状況でございます。

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) 一年ごとで申し上げますと、平成三十年九月から令和元年八月、この一年間三十九事例でございますが、その後の一年ごとで見ますと、十九事例、十三事例、十二事例といったような状況でございます。

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 やはり、いわゆる、済みません、申し訳ありません、各農場におけます飼養衛生管理の徹底が最も最大の要因ということだと思いますが、このワクチン接種についても一定の効果を上げているというふうに承知しております。

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) これまで、発生時から四年、さらにワクチン接種から三年が経過する中で、様々なこうした発生のデータあるいはワクチン接種の効果等のデータ等を踏まえて、これまでも防疫指針については随時見直しを行ってきているところでございます。 今後とも、そうしたデータ等の分析を専門家にもお願いをして、必要な見直しといったものは行っていくということだと思っております。

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) 様々な知見がある中で、いわゆる母豚群に、母豚の抗体付与率が、抗体の付与の程度が高い母豚から生まれた子豚については、いわゆる抗体を比較的多量に持っていると。一方、母豚の、抗体の力が弱い母豚から生まれた子豚については、いわゆるその親から引き継いだ抗体の量が少ない、若干少なくなるということでございまして、それに応じてワクチンの接種を子豚のときにしますが、そのワクチン接種の時期というのを母豚のその状況に応じて考えるという…

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) 台湾豚肉の輸入につきましては、平成九年に台湾で口蹄疫が発生したことを受け、輸入を停止しているところでございます。その後、加熱処理豚肉について平成十年に輸入条件を設定し輸入を再開いたしましたが、生鮮豚肉については引き続き輸入を停止しているという状況でございます。 現在のところ、台湾からの生鮮豚肉について輸入解禁の要請は受けていないという状況でございます。

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) 豚熱の清浄国の要件につきましては、国際獣疫事務局が規定をしております。 具体的には、例えば、過去十二か月間飼養豚での豚熱の発生がない、過去十二か月間飼養豚へのワクチン接種が行われていない、過去十二か月間飼養豚でサーベイランスが実施されている、野生イノシシが、感染している野生イノシシが国内にいる場合には、飼養豚と野生イノシシの群が適切な措置により分離されていること等が定められているという状況でございます。 なかなか…

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) ワクチンを使用しつつ豚熱の清浄国への復帰を目指す場合には、このワクチン接種豚における野外感染の有無を識別できるマーカーワクチンの開発が重要となります。 農林水産省におきましては、農研機構や大学と連携して、令和二年度から国産の豚熱マーカーワクチンの開発に取り組んでいるところでございます。現在、このマーカーワクチンの作出に必要なウイルス株及びマーカーとして使用する遺伝子の各候補について性状解析等の研究を進めているとこ…

農林水産省消費・安全局長2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本年の今シーズンにつきましては、この高病原性鳥インフルエンザ、家禽での発生、昨年、一昨年を上回るペースでというふうに発生をしている状況でございます。野鳥において非常に広く感染しておりまして、専門家の方からも環境中のウイルスの濃度が非常に高くなっているという指摘がございまして、これが感染拡大の一因ではないかというふうに考えられているところでございます。 今後の発生の見通しにつ…