森仁美
会議録に記録された「森仁美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 年金福祉事業団理事長
- 直近の発言日
- 1994/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 行政監視委員会19 件・19%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 厚生委員会8 件・8%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(森仁美君) 環境基本法制定をお願いいたしました御審議の際に、環境影響評価について所要の調査研究に入ってまいりますということで、実は昨年度に既に予備的な調査を行いました。 これは、調査に相当の期間が必要だと思われる諸外国の環境影響評価制度につきまして、在外公館を通じた情報収集、そしてさらに、フランス、ドイツ、イタリア、中国、韓国といったところへ関係省庁合同の現地の予備調査団を派遣しまして調査を行いました。 本年度からは本格的に…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(森仁美君) ただいまお尋ねの環境基本計画の現在の審議状況は、先ほど申し上げましたように、その大枠の議論をしているという状況でございます。 ただいまお尋ねの放射性廃棄物をどう取り扱うかという点については、まだそこまでの議論に入ってはおりません。これから中央環境審議会の計画策定の御審議がどんどん進んでいく中でただいまのお話なども審議の対象になろうかと思っております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(森仁美君) 経済的手法のうちの助成措置につきましては、これまでも公害防止用設備に対する税制上の特例措置等がございます。ただいまのお尋ねに即して申し上げますと、環境基本法ができた後にどういうものが新しくできたかということでございますと、それは特別のものはまだございません。 それから、経済的手法のうちの経済的負担を課す措置、二十二条二項に相当するものでございます。これにつきましては、条文にもございますように、調査研究を進めていく…
第129回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森仁美君) 各省庁の平成六年度環境保全経費等の概要について御説明申し上げます。 まず、歳出予算について御説明申し上げます。 平成六年度における環境保全経費の総額は一兆九千五十四億円であり、前年度の当初予算に比べ一千九百六億円、一一・一%の増となっております。 これを事項別に見ますと、各種基準等の設定のために十六億円、監視取り締まりの強化のために七十四億円、公害防止事業助成のために百一億円、公害防止関係公共事業等の推進のために…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森政府委員 環境教育あるいは環境学習ということが極めて重要であることは、ただいまお話しのとおりでございます。 これを進めていく進め方はいろいろな手法があるわけでございます。先ほどお話しのように、先生、白書をきのうお読みいただいたということでございます。実はその中で、ことしの白書の特色は、環境教育的なもの、すなわち市民団体の取り組みあるいは企業の内部努力、そういったものもあえて取り上げております。それをもう一つわかりやすくしようというこ…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森政府委員 企業に環境に優しい行動をとっていただくというのが大変大事な問題でございます。これまで私どもも、環境に優しい企業行動ということについて調査をいたしました。必ずしも満足のいく状況ではございません。私どもは、さらにその企業の行動指針といったようなものもつくって、企業にいろいろな行動を促していきたいと思っております。 一方、国際的には、ただいまお話にございました国際標準化機構、ISOというところで、企業自体が内部で環境に関し監査シ…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森政府委員 ただいまお話しの経済的手法、これはいろいろな形のものがあるわけでございます。 一つは、税あるいはデポジットシステムあるいは資金援助をするというような形態、さらに、ちょっと日本ではなじみが少ないわけでありますが、売買可能な排出権、煙突から煙が出るのを権利として売買することができるという仕組みでございますが、こういうようなものもOECDでは経済的手法と言っております。そのうちの一つに今お話がございました税も含まれているというこ…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 アセス法につきましては今いろいろな形で、法制化も含めて、その制度のあり方というものを検討しておるところでございまして、仮に、法制化という方向になった場合に、どういう内容になるかというのはこれからでございます。 ただ、今言われております規制緩和という観点からの御議論、行革審でもございますが、そういう御議論で行われている規制緩和というのは、いわゆる経済的な規制を緩めていくという方向のことであろうと思っております。そういう観点か…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 ただいまお尋ねの部分は大変重要な点をついておられると思います。今回の白書でも述べておりますように、これまでの考え方、すなわち不況下であれば単純に環境投資を企業は抑制をしていくということでは割り切れないといいますか、そうではない部分が企業行動の中に既にあらわれているということを白書で述べております。 企業にいろいろ調査をいたしました。その結果を見ますと、こういう状況下でも環境投資が必要である、そしてそれを実行しているという企…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 今度は経済的な助成措置という形で物を考えてまいりますと、これもまた大変必要な分野の一つでございます。 ただ、これをやっていく場合には、これまでの考え方にございますような汚染者負担原則、こういうものにも十分配慮をしませんと、環境を守っていくという観点から、逆の問題も出てまいります。それをつけ回しをして汚染をしたまま企業なりが責任を回避するというような形は、まさに最悪のことでございます。そういうことにならないように十分考えなが…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 これから環境保全という政策全体を政府一体として進めていく、そういう中で環境庁の持つ役割というのは大変重要である、私自身身の引き締まる思いで受けとめてまいっているつもりでございます。 そういう中で、応援の意味を込めてと思いますが、環境庁に対して大変厳しい状況ではないかと今お話がございました。私ども実は、環境基本法をつくっていく段階、そして今環境基本計画をつくっていく段階、この状況を各省との関係で見てまいりますと、かつての状況…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 環境影響評価につきましては、環境汚染を未然に防止をして、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会を構築していく、こういう目的の上では極めて重要な施策でございます。ただいまお話にございましたように、環境基本法の中でもその重要性ということを初めて法律として明確に定めたところでございます。そういう意味で、この環境基本法の持つ意味は大変重いものがございます。 これまで政府としては、的確な環境影響評価の推進ということは努力をしてま…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 ことしの白書ではいろいろな動き、すなわち企業、それから民間団体、政府、そういうような動きをかなり詳細に紹介をいたしております。その中でも、今お話のございましたNGOの動きというのも大変重要であって、それに対するサポートの仕組みという点で地球環境基金というものの役割ということも評価をして記述をしたつもりでございます。 ただいまお話にございましたように、昨年法律改正をお願いをし、そして環境事業団に、NGOによる地球環境保全活動…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 千歳川放水路計画につきましては、事前に閣議決定要綱に基づきます環境アセスメントを行うということになりますが、環境庁は、それが実施された後に、主務大臣から意見を求められれば意見を述べるという仕組みにあることは御承知のとおりでございます。 このような仕組みは仕組みといたしまして、環境庁としましては、この千歳川放水路計画は、ラムサール条約の登録湿地でありますウトナイ湖などの自然環境の保全上の観点から、重大な関心を持っているところ…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 ただいま環境アセスメントの大変重要な部分についての御提言でございます。 私どもも、これまでアセスメントのあり方につきましていろいろなところからいろいろな御意見、御指摘をいただいてまいっております。これから実施しようとする総合的な調査研究、それでは学識経験者によります研究会を設けて、さらに深度ある検討を進めていくということにいたしておるわけでございますが、ただいまお話のございました四点、これはまさに骨格といいますか、大変重要…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 環境基本計画につきましては、ただいまお話にもありましたとおり、環境基本法成立後直ちに中央環境審議会の委員の人選に入りまして、中央環境審議会でことしの一月から精力的に取り組んでいただいております。既にこれまで会合を重ねて、毎週一回の大変きついペースでございます。きょうもただいまの時間帯、ちょうど小委員会が開かれて鋭意審議が進められているという状況でございます。 こういう中の議論を私ども事務局として拝聴をいたしておりますと、た…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 ただいま東京都の公害防止条例あるいは川崎市の環境基本条例、さらに最近の新しいものとしての大阪府の環境基本条例という中で、例えば、すべて都民は健康で安全かつ快適な生活を送る権利を有する、これを環境権、こういうふうに今表現されたのだろうと思うのでありますが、これらはいずれも、人間が健康で文化的な生活を送るためには良好な環境は欠くことができないものである、こういう考え方に立って条例としておつくりになったということだと思います。 …
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 今お手元にございます「マンガで見る環境白書」、私どもそう呼んでおりますが、大蔵省印刷局が発行いたします漫画のたぐいということで、大変ユニークなものではないかなと自負しているところでございます。ただ、今回初めての試みでございます。ただいまお話しのような点、種々これから改善、改良を加えていかなければならないところがあろうかと思いますが、私ども、ひとりよがりかもしれませんけれども、新しい試みとしてそういうものにチャレンジしている…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 ただいまのお話でございますが、正直なところ、これからいろんな形で本格的に検討を進めていく、こういうところであろうと思っております。 今お話しの、具体的に何か出てきているかということでございますが、議論の素材がぼつぼつといろんな形で顔を出してきており、私どもはそれを総体として経済的手法という形でとらえ、そしてそれを環境に優しい社会をつくっていく、持続可能な社会をつくっていくために結びつけていく、そういう努力に今まさに入ったと…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○森政府委員 建設省がことし初めに環境政策大綱というのを定めて公表されておられます。実は、この策定段階で私どもの方にもあらかじめお話がございました。私どももその内容を拝見した上でといいますか、かなり厳しい目でいろいろ検討した上で、建設省にもこの策定をお勧めをした経緯がございます。これはむしろ私どもの考えでは、政府全体が積極的に環境政策に取り組んでいく一つの流れをつくっていく、その一つのものではないかという考え方がございました。 一方、私…