森仁美
会議録に記録された「森仁美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 年金福祉事業団理事長
- 直近の発言日
- 1993/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 行政監視委員会19 件・19%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 厚生委員会8 件・8%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(森仁美君) この環境影響評価を事業者が実施することにいたしておりますのは、規模が大きくて環境に著しい影響を及ぼすおそれのある事業を行おうとする者が、事業の実施に伴います環境への影響について、みずからの責任と負担で配慮するということが当然ではなかろうかというのが一点でございます。それから、調査、予測、評価を一体的に事業者に行わせた方が、その結果を踏まえまして事業者みずからが事業計画や公害防止措置等の手直しもできるという点がござ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(森仁美君) 国の内外を問わず、事業活動に際して環境保全に努めていくということとは大変重要なことでございます。環境庁といたしましては、民間の自主的な環境保全活動を把握するために、ただいまお話のございましたような調査を実施しておりますが、この調査につきましてはまだまだ深度を深めて十分なものにしないといけないと思っております。これにまず力を注ぐことが第一点。 それから、こうした調査結果を参考といたしましてどのような措置を講じていく…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(森仁美君) 私ども今考えておりますのは、まず環境庁としてはその状態をよく把握しなきゃいかぬと。実はこれを始めたばかりでございます、調査全体として見ますと。そういう意味で、完全なものではございません。 したがいまして、先ほど申し上げたように、深度のある調査をまずやりたい、そしてその調査結果を参考としながらどんな措置を講ずることがいいのか、効果的なのかということをよく検討してまいりたいということでございます。
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(森仁美君) 地方公共団体におきましては、条例及び要綱等に基づきまして環境影響評価を実施しておられるところが多いわけでございます。 公共団体の数で見ますと、都道府県と政令指定都市で合わせますと、ことしの四月一日現在で四十二団体がそういう仕組みを持って実施をいたしておられます。このうち、条例を制定しておられるというのは北海道、東京都、神奈川県、川崎市の四団体でございます。また、要綱等を定めておられるのは三十四団体四政令指定都市の…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(森仁美君) ただいまお話しのように、厚生省におきまして実施をいたしましたPCBの保管状況に関する調査で、不明、紛失というものが相当数あったということでございます。環境保全の観点から見ますと、大変遺憾なことでございます。 環境庁といたしましては、PCB関係廃棄物の適正保管の徹底が重要でありますし、必要に応じまして厚生省、通産省等との協力をとりながら、保管対策の徹底に協力をしてまいりたいと考えております。
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(森仁美君) 助成の事実だけを申し上げます。 ただいまお話のございました日本イヌワシ研究会、これは日本のイヌワシの調査研究と保護を目的とし、全国各地の民間研究者が参加している研究会でございます。この研究会が全国のイヌワシの生息数、繁殖状況の調査を実施したい、それから繁殖に障害のある営巣場所を把握し巣の落下防止、繁茂植物の除去等の補修を実施したい、こういう活動をしたいということで地球環境基金に対して助成申請がございました。これに…
第128回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森仁美君) ただいまのお尋ねは、国の行政の根幹にかかわる問題というのは一体どういうことなんだろうかというお尋ねではなかううかと思います。 それで、水俣病訴訟で大変争われております争点の一つというのは、国、県に水俣病の発生拡大の防止について賠償責任があるかどうか。これはただいま有働委員のおっしゃったとおりでございます。そして、この訴訟で国、県が防止の権限を行使しなかったことが違法である、だから損害賠償責任を有するのであるという…
第128回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森仁美君) ちょっと医学的な問題にわたりますものですから、環境保健部長に答弁をいたさせたいと思います。
第128回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森仁美君) 今水俣病総合対策はどういう観点からやっているのかというお尋ねと思います。 ちょっと経緯を申し上げますと、和解で解決ができないかという議論が提起されました平成二年十月のころに、水俣病に関する関係閣僚会議で国の見解というのを取りまとめたわけでございます。その際、当時の北川環境庁長官から、国の見 解にあわせて健康不安者対策につき検討を進めていきたい、こういう御発言がございました。それを受けて直ちに中央公害対策審議会で議…
第128回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森仁美君) ただいまお話しのチッソヘの問題でございますが、チッソに対する金融支援措置というのは、御承知のとおり昭和五十三年からいろいろな形でやってまいっておるわけでございます。 この趣旨としますところは、チッソに万一のことがあった場合に、いわゆる認定患者の方々への補償金が支払えなくなるだけではなく、地域の経済、社会に大きな混乱を引き起こしかねない、こういうような事態はぜひ回避をしなければならないという行政的な判断に基づいて行…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) 在外日系企業の環境保全活動調査というのを環境庁で行っておりますが、これは海外進出日系企業の環境保全状況についての実態把握、それから今後の施策の基礎資料を得る、こういう目的でございます。 ことしの二月から三月にかけまして、タイ、インドネシアの日系企業四百三十三社を対象に郵送によりアンケート調査を実施いたしました。回収件数は八十二件でございまして、回収率にいたしますと一九%と、必ずしもいい結果であったとは思えない回収…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) ただいま拘束力というお尋ねでございますが、実は私も定かではございませんが、院の特別委員会の御意思があらわれているものでございますから、それぞれ関係者はその重みを十分受けとめるもの、それを拘束と言えば拘束でございますし、尊重して事に対処するというふうな感覚で受けとめるものではないかと考えております。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) ただいまお話しのチェック方法といいますか、個々のものが出ていった結果どうなっているかということを公的な形でチェックをするという仕組みはないと思っております。 ただ、そうではいけませんので、これまでのところその公害防止のための取り組み状況について今調査を行い、どういうところに問題があり、どういうふうにすべきかというところに取りかかっているわけでございますので、その結果も踏まえながらよく検討していく必要があろう、こう…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) 若干誤解があるといけませんので事実関係を申し上げますが、放射性廃棄物による汚染の問題についてはそれぞれ法律がございますものですから、その法律の規制にゆだねるということの限りでは環境庁の所管からずれているわけでございます。しかし、環境の汚染という観点では放射能によるものであろうと、すべて環境庁の関心の範囲でございまして、そういう意味で、具体の手法のところに環境庁の法律的な仕組みがないということでございます。 したが…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) 地球環境問題、特に国際機関との連携の問題がございますものですから、地球環境部長から答弁をさせることをお許し願いたいと存じます。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) 当委員会でも大変御議論をいただきまして成立し動き出しました環境事業団法の改正に伴う地球環境基金でございます。ただいま須藤委員からお話しのような趣旨で一生懸命やってまいりました。 概要でございますが、ことしの状況は、助成を要望してまいった団体などの様子は二百五十八件、二十一億円余りの要望でございました。この状況は私どもが考えておりましたよりもかなり多いということでございまして、その関心の高さ、それからこの基金に寄せ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) 今年度予算では、政府としては十億円の出資、それから五億円の事業費補助ということで計上し、さらに民間からの拠出を募るということでございます。ただいままでのところ、民間の拠出は一千万円程度でございます。 これをどの程度のスケールまで持っていくかということでございます。いろんな事情がございますし、大きな目標を立てても実現しなければ意味はございません。私どもは、先ほど申し上げました助成要望が二百五十八件、それから二十一億…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) 私どもいろいろ行政を進めていく場合、特に環境庁のような調整機能を発揮しなければならないセクションの場合に、この関係閣僚会議は調整機能を持つ非常に大事なものでございます。私ども事務方からもぜひ内閣として定めていただくように大臣に働いていただきたいと考えているところでございます。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) 大変大きな反響を呼んだ地球環境基金の助成対象の決定問題でございました。先ほども申し上げましたように、二百五十八件、二十一億円と大変大きなものでございます。私どもいろいろ検討し、いろんな角度から初回でございますので慎重に対応をいたしました。 活動形態別に全体を見てみますと、植林などの住民や国民が参加した実践活動、こういうものに八十一件中の三十三件、知識の普及とか啓発活動、これが三十二件、それから調査研究や国際会議と…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) 私どももこれは、この事業に入ります前からいろいろまた御意見があった分野でございますし、慎重に、かつその目的をうまく達せられるようにということでいろいろ知恵を絞りました。 それで、この仕組みは、繰り返して恐縮でございますが、環境事業団に置かれた基金についてそれを運営していくために環境事業団に地球環境基金運営委員会というのを設けまして、その委員の皆さんの御意見を集約してそこで決定をしていただく、こういう仕組みにしてこ…