森仁美
会議録に記録された「森仁美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 年金福祉事業団理事長
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 行政監視委員会19 件・19%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 厚生委員会8 件・8%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) ただいまも申し上げましたように、この環境基金に対する要請は大変強いものがございます。環境基金自体は、国と民間の双方が力を合わせて地球環境保全に取り組む民間団体の活動を支援しよう、こういうものでございますから、現在の大変厳しい財政状況のもとでございましても引き続きこれまでと同じように国からの出資をするという点と、活動に対する補助をするという点について努力を続けていきたいと思っております。現に来年度の概算要求にも所要…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) アメニティーの向上というために環境庁がどうやって取り組むか、こういう問題でございます。アメニティーという概念自体は大変幅広の概念でございまして、いわゆるハード、ソフト両面にわたって幅広に取り組みを進めていく必要があるテーマでございます。 ただ、そういうことをずっと突き詰めてまいりますと、アメニティーの向上という点では我々のなすべき環境行政の大変重要な課題の究極的な姿ではなかろうかと思うぐらいの問題でございます。そ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) お尋ねのいわゆる経済的手法の導入に関する問題でございます。 この経済的手法の導入という点については、その趣旨についてはもうただいま粟森委員よく御承知の上でのお尋ねと思いますが、あえて申し上げますと、この経済活動全体のメカニズムを利用しながら環境の改善を図っていくというところに主眼があるわけでございます。その結果として税収あるいは課徴金収入あるいはデポジット制度による収入というものが出てまいるわけで、今議論はその目…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) ただいまお話しの環境監査ということでございますが、これは企業などの事業組織が行う環境管理の活動について、それを点検したり検証したりすることを環境監査と、こういうふうに言っているわけでございます。 このような仕組みについては、御承知のISO、国際標準化機構で検討が始められておりまして、きょうもまだ現地の方で会合が行われており、私どもの職員もそちらの方に参っております。そういうことで国際的に今動いているわけでございま…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(森仁美君) 先ほども申し上げましたが、民間からの拠出はようやく一千万円ということでございます。いろんな事情が重なっておりまして、いわゆる大口の寄附というのがなかなか集まりにくい状況下にございます。これは私どもこういう基金があり、こういう役割を持っている、そして大変大事な基金だということをいろんな機会を持って広報宣伝をしているわけでございます。大変ずうずうしいようで恐縮でございますが、諸先生方にもいろんな機会がおありと思います…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 地球環境問題担当大臣というよりも、地球環境問題担当を命ずるという形で内閣から長官が任命をされております。私ども、そのお立場を十分考えているわけでありますし、またその事務方としまして大臣を積極的に補佐をすべきであるということは、これまでも頭に置き、十分考えてまいったつもりでございます。 現に、かつて湾岸戦争のあったときに、いろいろな議論がございましたが、環境庁がまず手を挙げ、現地に人を出し、その調査団を督励してやるというよう…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 ただいま御指摘のとおりの認識を持っております。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 ただいまお話にございましたように、昨年のミュンヘン・サミット、それからことしの東京サミットで、先進七カ国は地球サミットにおいて採択されましたアジェンダ21を実施するための行動計画を一九九三年末、すなわちことしの末までに策定し、公表するということにしているところでございます。 我が国といたしましては、こういう国際的な合意がございますので、これを踏まえまして、行動計画を率先して策定して我が国国内の取り組みを推進するとともに、あ…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 大変大きな違いは、日本におきます、先ほど林委員からの御質問にもございましたいわゆる行動計画、この目標に対応する排出量の目標を設定をしてこれを計画化するという手法をとっていないということが続いたわけでございます。 それで、今般ワシントンにおきまして十月十九日に、クリントン大統領、ゴア副大統領の連名で米国気候変動行動計画というのが公表されております。ここで初めてこれまでございませんでしたCO2等の排出量につきまして、二〇〇〇年…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 先ほど申し上げましたのは排出量の目標値を定めたということでございまして、これをどういう形で実現をしていくか、これがこれからということでございます。日本は既にやりつつあるわけでございまして、その限りにおいてはまだ日本の方が進んでいるのではないかと私は思っておりますが、アメリカもそれなりの努力をこれから重ねていくであろう、こう思っております。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 アメリカの経済協力は、地域別あるいは分野別に戦略を立てていまして、大部分を贈与で実施していると承知をいたしております。環境分野も同じでありまして、公害防止あるいは生物多様性保全といった分野につきまして、私どものデータでは、一九九二年度約六億八千百万ドルの贈与を実行していると承知をいたしております。 我が国の場合には、九二年度における環境分野のODAは約二千八百億円でございます。これは、うち八〇%が政府貸し付け、すなわち円借…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 ただいまお話しの二点でありますが、今回御審議を賜っております環境基本法案の根底にある問題ともまたつながるわけでございます。 これまでのような規制的な手法では、ただいまお話しのようなことに的確に対応できないということから、新たに経済的手法を検討しようではないかということを法律上規定いたしているわけでございます。 さらに、国民に対する環境教育という観点からの事項につきましても、環境基本法の中でその重要性を明定しているということ…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 ただいま長官が御答弁を申し上げました趣旨は、まず、国全体としてつくられるものであるからその方向になると信じているということでありますが、一歩進んで考えてみますと、そういうふうに調整をすべく、あるいは誘導をすべく私ども環境庁が働くべきものと考えております。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 平成二年の十月に、地球温暖化防止行動計画というのを我が国が世界に率先して定めたわけでございます。この計画は、CO2の排出抑制の目標を掲げるとともに、広範な施策を中に取り込んで、その施策はそれぞれ関係省庁が実施をしていくという構造になっておるわけでございます。 その実施状況等につきましては、毎年地球環境保全に関する関係閣僚会議というもので報告をしていただいております。ことし六月の関係閣僚会議への報告によりますと、例えばことし…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 環境基本法案の二十六条では、国が講ずべき施策の中の一つに、「民間団体等の自発的な活動を促進するための措置」ということで、「民間の団体が自発的に行う緑化活動、再生資源に係る回収活動その他の環境の保全に関する活動が促進されるように、必要な措置を講ずるものとする。」という規定を、これまでございませんでしたが、初めて置いたわけでございます。 それで、ただいまお話にありましたように、今日の環境問題の解決、そのためには民間団体などの自…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 先ほど地球環境基金への要請額が二百億を超えると申し上げたと思いますが、これは二十億を超えるということでございました。ちょっと言い誤りでございましたので、おわびして直させていただきます。恐縮でございます。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 環境庁では、来年度予算の概算要求に、今お話しの環境影響評価制度特別総合調査研究費というものを要求いたしております。 この趣旨といたしますところは、関係省庁が一体となりまして、これまでやってまいりました環境影響評価に関します閣議決定の要綱、あるいは個別法によって行われているもの、それからさらに地方公共団体の条例や要綱等によってやられているもの、こういう実績が積み重ねられてまいっておりますので、我が国におきますアセスについての…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 まず環境影響評価技術検討会から御説明を申し上げますが、これは平成三年の十二月に、環境影響評価につきましての技術的事項について専門家の知見を活用して検討するということから設けられた勉強会でございます。 これは、この環境影響評価に関します予測手法などの技術的な事項、これにつきまして幅広い観点から検討を進めてきているところでございまして、平成四年の九月には「ゴルフ場の建設及び運営に係る環境配慮指針」、こういったものも取りまとめて…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 ただいま御指摘の条項で、例えば第八条第一項でございますと、「事業者は、基本理念にのっとり、」云々、こういうふうな表現がございます。それで、この「事業者」というのは法律的に御説明をいたしますと、これまでの公害対策基本法における事業者、これと同じ考え方でございまして、反復継続して一定の行為を行うことを業務とする者、こういうのが法律的な定義でございます。 これをちょっと平たく言いますと、必ずしも営利を目的とする者ではないわけでご…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 これは今お話しのように、第八条で事業者の責務を定めておりますが、これは、基本理念を受けまして、事業者が環境の保全の上で果たすべき役割につきまして宣言的に規定をしているというものでございます。 責務の具体的な内容といたしましては、事業活動に伴って生じますばい煙、汚水、廃棄物の処理など、事業活動から直接生ずる公害の防止のために必要な措置を講ずること、それから、工場の敷地内や事務所周辺の土地の緑化あるいは環境の保全に関する地域活…