森仁美
会議録に記録された「森仁美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 年金福祉事業団理事長
- 直近の発言日
- 1993/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 行政監視委員会19 件・19%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 厚生委員会8 件・8%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 経済的手法の考え方をずっと進めてまいりますと、それを税という形で仮に仮定をしてまいりますと、その限りにおいて国民に新たな税負担を求める、こうでなければ全体が成り立たないわけでございます。したがいまして、税による経済的負担が価格に転嫁されて需要が減少し、それを意図してやっていくわけでございますから、その限りにおいて税が、負担がふえる、こういうことでございます。 そして、ただいまお話しの部分はそういう事態が生ずることと、それか…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 大臣の御答弁にちょっと補足をさせていただきますが、相続税の免税措置の関係でございます。平成六年度の税制改正要望でぜひ実現をしたいと考えております。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 首都圏中央連絡道路につきましては、閣議決定要綱に基づきまして環境影響評価が実施されました。建設省からは平成元年の一月に評価書が環境庁へ送られておりまして、同年二月に縦覧が行われているところでございます。 ただいまお話がございました国勢調査の問題でございますが、この提出されました評価書では、地域環境の基礎的項目に関する調査は既存の文献または資料によって行われることになっておりますが、人口につきましては当時の最新資料として一九…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 この環境基本法案を立案するに至りましたのは、まさに公害という事態がどんどんと変化を遂げ、改善をされ、そしてすべての国民が加害者であり被害者である、端的に言えばそういうような状況に変化をしつつある状況下で、新たな視点から、すなわち対症療法的な規制を行うというよりも、もう少し別途の幅広い観点から環境保全を進めていく施策がないかという問題意識からスタートをいたしたわけでございます。そして、昨年中央公害対策審議会で大変精力的な御審…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 先ほどちょっと私、論点で、経済的手法の導入というところを一つ申し忘れておりましたが、今はまさに経済的手法、それをああいう二十二条の二項に書き込むことについてということであろうと思います。 我々、議論の過程ではいろいろな御意見があったことは承知しております。例えば、あの条項が仮にできると直ちに環境税が導入されることになるのではないかという御意見が中心でございました。しかし、そういう条文構成にはなっていないことは条文をごらんい…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 二十二条二項で経済的負担を課す措置の導入を書いているわけでございます。法律が成立した暁には、当然のことでありますけれども、法律を執行していく行政府の立場として、その趣旨とするところを外し、正確かつ遺漏のないようにその法律の執行を図ってまいりたいと考えております。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 今お話しのとおり、この環境基本法案では、製品アセスという点についても明示をいたしているわけでございます。この趣旨とするところは、もう申し上げるまでもないと思いますけれども、製品等の環境への負荷の低減に資する製品等の利用を促進する、こういうためには、科学的な知見に基づき、何が環境への負荷の低減に資するのかが客観的に判断をされるようにならなければならないこと、また何が環境への負荷の低減に資するかについての、国民に適切な情報が提…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 先ほどもちょっと申し述べましたが、この環境基本法案でねらっております環境保全についての考え方、この考え方は実は関係各省庁が持っております行政の分野でも大変重要なポイントを含んでいるわけでございます。この基本法案を作成してまいります段階で、昨年の七月の状況を思い浮かべてみますと、実は徹夜を繰り返したのは環境庁だけではございませんで、関係省庁、これは本当に一、二の省庁を除いて全省庁と言っていいわけでありますが、その省庁の担当者…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 大変御期待の多さに比べてそのおこたえをするところが少ないというおしかりではなかろうかと思うのでありますが、国全体の今の行政の仕組みから見てまいりますと、二十二年前に環境庁ができたときには、法外規制に関する権限を一元化をするということからスタートをしたわけでございます。その効果はそれで十分にあったと私どもは思っておりますが、これから光やるべきは、各省庁もやっております環境保全に関する行政、それから私どもがやっております行政、…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 環境行政の特性は、いろいろな分野にいろいろなものがあるわけでございまして、それをいかに一体として実施をしていくかというところがポイントになろうかと思います。 それは、行政組織に照らし合わせてみますと、まさに調整機能の問題になるわけでございます。その調整機能を的確に果たしていくためにはどうすべきか、これは私もいろいろ考えてみておりますが、やはり環境に関します情報の的確な収集、そしてそれを科学的知見に基づいて正確に分析をし、評…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○森政府委員 今お尋ねは、情報の公開という言葉でお尋ねがございました。 私どもは、その意味するところは一体どういうことなんだろうかという点でいろいろ議論をしたわけでございます。その情報の公開といい、あるいは情報の提供といい、その目的とするところは、環境に関します正確な情報を的確に国民に知らせるというところにポイントがあるわけでございます。論議になりました情報の公開という点につきましては、情報の公開という文言と、それから情報の公開に関する…
第128回 衆議院 環境委員会 第2号
○森政府委員 ただいまお話がございました、裁判の上での認められた数とそれから行政的な判定との比較でございますが、これは必ずしも正確ではないのではないか。 といいますのは、裁判も原告全員についてそれが判断をされているわけではなくて、その結審をした部分、それについての判決ではなかろうかと思います。そうなりますと、その段階ではいろいろ判断のしやすさ、しにくさ、それらがしんしゃくをされて出ておりますので、その容認率と申しましょうか、裁判上認めら…
第128回 衆議院 環境委員会 第2号
○森政府委員 ただいまお話しの熊本地裁の判示された内容は、私どもも承知をいたしております。その後昭和六十年に、今お話しのようなことも背景にいたしまして、水俣病の判断条件に関します専門家会議を開催いたしまして、医学界の方々に再度いろいろ検討をいただきました。その結果も、これまでやっております判断基準、判断条件、これは妥当であるという御判断を賜ったわけでございます。 さらに、和解という論議が出ました後に、中央公害対策審議会に健康被害を訴えら…
第128回 衆議院 環境委員会 第2号
○森政府委員 地方自治体から、近時いろいろな形で、水俣病の早期解決に関します要望書あるいは地方議会の意見書あるいは陳情書というような形で出ておりますのが、昨年、平成四年の九月からふえております。今私ども、平成四年の九月からこれまでの一年余り、直近は去る十月十九日新潟県知事によるものまで、合わせますと三十一件ございます。これらは総じて申し上げますと、水俣病の早期解決に政府は努力をしてほしい、こういう御要請であり、その手法として和解を早期に…
第128回 衆議院 環境委員会 第2号
○森政府委員 若干お答えが長うなることをお許し賜りたいと思うのでありますが、この水俣病訴訟というものはどういう訴訟であるかということを訴訟という観点からちょっと見てまいりますと、訴えに及ばれた方、すなわち原告でありますが、原告の方が、自分は水俣病にかかっているということが一つ。そして、そのかかっている原因というのは、企業に加えて国、県が権限を行使しなかったから水俣病が発生し拡大をしたのだ、法律的には、責任論としては不作為の違法、不作為が…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○森政府委員 ただいまお尋ねの環境基本計画の具体的な数値等についてでございますが、私どもまだその具体的な数値というのを準備いたしておりません。政府部内で環境基本計画をどういうものにしていくのか、その大きなフレームをどうす るのかという内部の検討を開始しているという段階でございます。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○森政府委員 環境教育の重要性はまさに今お話しのとおりであろうと思います。 私ども、環境教育を進めるという観点から考えてまいりますと、学校教育はもちろん、社会教育の場でもそれが必要であろうと思っております。私どもは環境庁としてできるだけのことをやっておりますが、その学校教育等を担当する文部省との協力連携というのが特に重要でございます。 これまでも一生懸命に緊密な連携というような点で努力をしてまいりました。現に、去る数日前でございますが、…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○森政府委員 地球環境基金は、ことしの五月に環境事業団法の一部改正後に創設をいたしたものでございます。その後、国と民間が力を合わせて充実していくべきであるという趣旨にかんがみまして、私どもも一生懸命に普及広報ということを環境事業団を中心にやってまいっておりますが、残念ながらと申し上げましょうか、これまでの実績では民間からの拠出はまだ九百万円程度ということでございます。しかしながら、この地球環境基金は、制度発足に当たりまして、国としてまず…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○森政府委員 御承知のように、地球温暖化防止行動計画では、その抑制目標といたしまして、一人当たりの二酸化炭素排出量を、二〇〇〇年以降おおむね一九九〇年レベルで安定させるというのが一つでございます。さらに、二酸化炭素の排出総量が、二〇〇〇年以降おおむね一九九〇年レベルで安定化するように努めるというのがもう一つの目標でございます。 この目標値を持っているわけでございますが、今お話しのようなこともございまして、この温暖化防止行動計画では、持続…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○森政府委員 ただいまのお尋ねは、恐らく個別施策におきます具体的な数値という意味ではなかろうかと思いますが、温暖化防止行動計画は、それぞれ施策をずっと列挙いたしておりまして、例えばその中で、電気自動車の普及を図るといったような目標を掲げておりますが、これにつきましては、通産省で電気自動車普及計画というようなものをつくられますし、また、大もとのエネルギーの供給という観点につきましては、代替エネルギーの数値目標というのをそれぞれ各省庁でお持…