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年金福祉事業団理事長衆議院参議院
総発言数
255 件
直近の所属会派
—
直近の役職
年金福祉事業団理事長
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会31 件・31%
  • 行政監視委員会19 件・19%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 その生活者の視点という感覚、これはこれまでの環境基本法を考えていく中にも当然流れていた感覚であろうと思います。私ども、今国会に提出をいたしました環境基本法案では、これまでの考え方、それから御審議の経緯、こういうものを十分に踏まえた上で御提案申し上げております。したがいまして、これから先、法案が成立した後の運用の段階でも、今の生活者の視点ということは十分に頭に置いて対応していくべきものと考えております。

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 先ほどからの御議論にもございました、要するに環境のすべての面で環境に配慮をしていくという考え方が大変重要でございます。企業内においてもそれを周知徹底していくというその一つの道具立てとして、今お話しのような企業内にある環境監査セクションを設ける。それに一定の資格を与え、教育をした者がそれに当たる という構想がいわゆる環境監査の構想ということになろうかと思うのであります。その重要性は私ども大変認識をいたしております。それを法的…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 まさに私どもの局で担当すべき、また環境庁として担当すべきことの本質であろうと思います。それだけにまた大変お答えが難しいわけでございますが、私はその責任者としまして、これから行くべき道といいますのは、すべての今の日本の行政の仕組み、それから、そういう仕組みになれ親しんできている国民性、こういったようなものをずっと考え合わせたときに、それぞれの行政のセクションの中で、私どもがこれまで主張し続けてまいりました考え方、これをまず広…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 ただいま谷津先生からお読み上げがあった部分は、報道の部分だろうと思います。私どももその報道を十月八日付の地元の新聞が大々的に報道しているということは承知をしております。これは、一部そういうような動きがあるということが報道されたようでありまして、実は私ども、その状況を県からもあるいは原告団の方からも伺っているわけではございません。したがいまして、新聞報道だけでの議論になりますが、一方、朝刊で報道された後に、さらに原告団内部の…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 前からいろいろな考え方が錯綜しているこの問題でございます。 問題の本質は、実は国それから県に行政上の不法行為責任があるということを前提にした損害賠償請求でございます。損害賠償請求でございますので、国としてそれに対応していくためには、やはり法的な責任というものが明らかになった段階でその責任をとるというのが行政としての筋論ではなかろうか。 それから、もう一つ難しいのは、水俣病というのは一体どういう病気であるのかという病像論とい…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 ただいままでのチッソに対する金融支援を、ちょっと技術的なところがございますので、私から話をさせていただきますが、昭和五十三年以来、チッソが水俣病と認定をされました方々に対して補償金を支払う、その補償金を支払うについてチッソがお金がない、こういう状況になっておりますところでありましたので、チッソにお金を貸し付ける、貸し付けてそれを後から返していただく、その貸し付ける貸し付け方を、熊本県が県債を発行し、その県債を資金運用部それ…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 通常の時限立法という形ではございませんで、受け付けの対象者が限定されるということであります。実務的には支障がないと考えております。

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 今お尋ねにございましたOECDの対日環境政策評価報告書でございます。これは、現在までのところ未公表でございます。今度 の十一月一日、二日に東京で行われますOECDの環境政策委員会の会合で検討される、こういうものでございます。したがいまして、政府としては、公式にはまだそれに対してどうこうという立場には立っていないというのが状況でございます。これからいろいろな事項が協議の上、盛り込まれていくということになると思います。 しかし…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 ただいまお話しのとおりであろうと私どもも考えております。

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 先ほど大臣からもちょっと申し上げましたが、環境庁はいわゆる専門家集団ということでございます。また、期待されているところもそういう目からの政策展開であろうというふうに思いますので、今お話しのようなところにつきましては十分留意して頑張ってまいりたいと思っております。

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 我が国は、よく言われますように、積極的な公害防止投資によりまして、かつての激甚な公害を克服して、なお経済発展を実現してきたということの経験を持っているわけでございます。このことにつきましては、一昨々年、当方の若い諸君がいろいろなケースを計算いたしまして、小さな刊行物でございますがこれを公にして、それが中国でも中国語に翻訳されて、恐らく今出回り始めたのではないかということでございます。そういう芽は当方の中に芽生えてまいってお…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 一九九一年度の二酸化炭素排出総量、炭素換算をいたしますと三億二千四百万トンということでございまして、前年に比べまして六 百万トン、約一・九%の増加、ただいまお話しのとおりでございます。 原因につきましては、この九一年度がエネルギー消費量が大幅に伸びたバブル経済の最終年であったというのが一点。それから、防止計画をつくりましたのが九〇年の十月でございますので、九一年度はその時点から比較的短期間でありまして、まだ防止施策効果が大…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 地方公共団体におきましても、ただいまお話にございましたように、条例あるいは要綱を持っているところが、ことしの七月一日現在、私どもの調べでは四十二団体というふうに承知をいたしております。 それで、公共団体におきますこのような考え方、これはまさに地域の実情に応じて環境汚染の未然防止を図るということに主眼があるわけでございます。地方公共団体が持っております環境影響評価制度は、その対象事業の範囲あるいはその規模という点におきまして…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 総合保養地域整備法に基づきますリゾート開発という観点でございます。環境庁といたしましては、本来良好な自然環境を生かすべきリゾート地の整備が環境を破壊するというようなことにつながらないように十分注意をする必要があるということは全く同じ感覚であろうと思っておりますが、実はこのリゾート法は、法律の所管という観点から見てまいりますと、国土庁、それから農水省、通産省、建設省、運輸省、自治省、こういう六省庁の所管法律で、環境庁の立場は…

環境庁企画調整局長1993/10/19

第128回 衆議院 環境委員会 第1号

○森政府委員 経済的手法といったときには、税の問題あるいはそれを賦課金として取るような問題あるいはデポジットの問題ということを広く含んだ言葉として用いていることは、御承知のとおりでございます。その中でもよく議論になりますのは、環境税という言葉で言われているように、これもまた中身は炭素税等といったようないろいろな考え方があるわけでございます。ただいまお話にございましたように、北欧の炭素税あるいはECの炭素エネルギー税、こういうようないろい…

環境庁長官官房長1993/06/07

第126回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(森仁美君) 今回の補正によりまして、環境庁では七十億七千三百万円を補正として計上いたしております。

環境庁長官官房長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(森仁美君) 大臣のお答えの前に私からお答えをさせていただきます。 先ほど企画調整局長からも申し述べましたように、環境基本法案に今示されている理念、これをつくり上げてくるときに、全省庁といっていいぐらいの省庁が参画をいたしました。それは、とりもなおさず環境行政が政府一体となってやらねばならないということのまた証左でもございます。私どもは、地方公共団体はもとより関係省庁間の緊密な連携をとりながら政府一体となって環境行政に取り組む…

環境庁長官官房長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(森仁美君) 先ほど来お話しの国立公園に限定をいたしますと、いわゆる国立公園管理官というのが行政官としてやっているわけでございまして、自然公園指導員、これはまた民間の方々にいろいろお願いをして協力していただく、こういうようなシステムのもとで公園全体の管理に万全を期していこう、こういう考え方でございます。 行政のいわゆる行政官としての人員というのは大変厳しい状態にありますが、しかし、環境行政全体につきましては、時代の要請もあり、…

環境庁長官官房長1993/05/26

第126回 参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(森仁美君) 中央環境審議会がこれからできることに相なるわけでございますが、この審議会の委員は条文にもございますように環境の保全に関し学識経験のある者の方から総理が任命をするという仕組みでございます。これはもちろん環境審議会の任務が十分に果たせるように、また国民各層の意見が幅広く審議に反映されるような委員構成とするように努めてまいりたいと思っておりますが、その審議会の運営に関しましては、審議会みずからの御判断で自由な討論あるい…

環境庁長官官房長1993/03/29

第126回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森仁美君) 突然のお尋ねでございますが、私の了知するところを申し上げたいと存じます。 この覚書というのは、よく御承知のとおり、通常ある法案あるいは政令案などをつくっていく段階で政府部内でいろんな議論をいたす際に、その議論の経過を取りまとめるということはよくあることでございます。ただいまお尋ねのものにつきましては、これまでいろんなところでいろんな議論がございましたので、そういうものを取りまとめたもの、これが政府部内の資料として…