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年金福祉事業団理事長衆議院参議院
総発言数
255 件
直近の所属会派
—
直近の役職
年金福祉事業団理事長
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会31 件・31%
  • 行政監視委員会19 件・19%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1994/06/21

第129回 参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(森仁美君) 御承知のように、閣議決定をされた環境影響評価実施要綱、これに基、つきまして環境影響評価が実施されているわけでございますが、その事業のうちで、今お話のものにぴったり当てはまるかはどうかちょっと定かではございませんが、トンネルなどの地下利用を含むものとして、最近で環境庁長官の意見を求められたものとしては、東京湾横断道路、これが昭和六十二年にその例がございます。それから、都市高速道路中央環状新宿線、目黒−豊島区間の平成…

環境庁企画調整局長1994/06/21

第129回 参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(森仁美君) ただいまお話しの予算は、さきの予算編成の段階で党の方で大変強い御要請があり、それが引き金となって実現したものでございます。在外日系企業の環境配慮活動動向調査ということで一千七百二万九千円を計上いたしております。 お尋ねはどういう調査をやるかということであろうかと思います。実は、この調査につきましては、大きく分けまして詳細なアンケートによります調査に加えて、この予算をつくってまいります段階で大変御議論がありました、…

環境庁企画調整局長1994/06/21

第129回 参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(森仁美君) 私どももそういう問題意識は十分持って対応してまいりたいと考えておりますが、この調査のやり方につきまして、先ほど申し上げましたように、まず検討委員会をやりまして問題意識を明確にした上で調査を行う、そしてその調査をして取りまとめ解析して、さらにその先の方向を検討していただくということにいたしておりますので、その段階で、ただいまお話しのような問題があることは私どもからも十分御説明をし、御検討をまちたいと思っております。

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) ただいまお話がございましたように、政府の環境保全経費総額が今年度一兆九千億円余ということで計上いたしております。このことは、先般私が平成六年度環境保全経費等の説明として当委員会で御説明を申し上げたところでございますが、この中にも盛られておりますように、環境保全に係る経費は各省庁に大変多岐にわたっております。 環境庁では、予算の要求段階におきまして関係省庁に対しまして、環境保全施策の重点的な展開を図るということを主…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 一兆九千億のうち環境庁計上分は六百七十三億と、額にしてこれまでよりは大分大きく伸びてまいっておりますが、総額としてはまだまだ小さいものがございます。この予算をつくっていく段階では、小野先生御承知のように、いわゆるシーリングその他のいろんなルールがございまして、その中で最大限努力をし、いろんな知恵を出しながらここまでまいっております。私どももこの所要の経費が十分に確保されることは当然必要なことと考えておりますので、…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) ただいまのお尋ねを伺いながら、小野先生が環境政務次官時代に私に対しておっしゃったことを思い出すわけでございます。いかに環境教育は身近なところから国民の意識改革を進めることが大切か、あなた方はよく考えなさい、今環境庁にあるこのリーフレットはこれは一体何ですか、わかりやすくしなさいと随分細かく御指導をいただいたことを思い出します。 実は、私どももそういう考え方を育てるべくことしの環境白書では、初めてでございますが、漫…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) また予算の話に戻るのではないかということを考えながら今お答えをするわけでございますが、必ずしもすべて環境庁の経費でやらなければならないというものではございません。いろんな形でいろんな団体がございます。情報を国民に普及することを目的としてつくられた団体もございます。そういうようなところで幅広くやってまいりますものですから、阿部というところを正確に掌握する状況ではございませんが、かなりの数のものが出回っていると考えて…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 学校教育の場でのいわゆる環境に関する教え方、これは基本的な教材の作成あるいは情報の提供という点で私どもがかなり積極的に文部省と連携をとってやっておりますし、また私どもが地方公共団体に対しまして環境教育の授業についていろいろ説明をする際には文部省からも出てきていただくということで、学校教育の場とそれから私どもの幅広く進めていこうとする環境学習というものを連携をとりながら進めていくということであります。 学校教育の場…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 職場に向けて環境を守ってくださいということを具体にするのは、私どもの役割ではないかなと思っております。これは特別にそこの部分だけを取り上げて政策をとっているわけではございませんで、環境教育、環境学習総体を推進していくという中で取り上げているわけでございます。 私どもも企業に対しまして、環境に優しい企業行動、こういうようなもののアンケート調査などを実施しておりますので、そういう中でもこれからさらに企業内における環境…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 広報のあり方につきましては、実は大きく分けて二系統あると承知しております。一つは各省庁に広報経費を計上するという系統と、政府全体を通じてそういうふうに広報経費を計上するという系統、二系統ございます。現在の各省庁の立場からまいりますと、自分のところに計上されたものはとにかくそれで目いっぱいのことをやる、そしてまた政府全体としてやる形のものについては総理府にお願いをしていくということであります。 今お尋ねは、総理府が…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 政府全体として古紙をいろいろな形で利用してリサイクルの推進に役立てていこうという意識は、環境庁はもちろんでありますが、関係各省ともそういう連絡会議が構成されておりまして、そこで議論をしております。そういう意識がどんどん浸透してまいりまして、先ほどお話がございましたような教科書への再生紙利用という点が文部省で御検討を進められていると伺っております。いつからどういうふうにするのかという点については、ただいまのところ私…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 通常、紙は全部がパージンパルプということではまずないのではないかと思います。もちろん新聞紙もその例外ではございませんで、混入卒がどの程度であるかはちょっと今定かではありませんけれども、当然古紙が入っていると考えております。

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 収集の現実の部分を私どもはまだ承知をいたしておりません。厚生省の廃棄物処理の系統の中で数字があろうかと思いますが、ただいま私どもも承知しておりません。

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 今、エコ商品を例に挙げてお話がございました。このエコ商品、これはエコマークというのをつけておりますが、昨年二月の総理府の世論調査によりますと、エコマークを知っていますかという問いに対して、国民の五三%の方は知っているというお答えでございました。しかし、これを高いと見るか低いと見るか。私は低いと見ているわけであります。そういうことで、まだ意識としては十分ではございません。一〇〇%になるように努力をしなければならない…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) ごみ問題というとらえ方をしますとちょっと複雑な形になろうかと思うのでありますが、今の御趣旨はまさにリサイクルをさせて世の中で使えるものはどんどん使う、リユースあるいはリサイクル、こういうような仕組みの中で社会全体を環境に優しいものに変えていくということでございますから、そこのところは環境庁が積極的に今取り組みつつある部分でございます。 そういう意味でまいりますと、リサイクルのための経済的手法検討会というのを一昨年…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 先般成立をいたしました環境基本法では、その重要な基本理念といたしまして「環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築」というのを掲げております。大変貴重な考え方だと思いますが、これを進めていくということを考えますと、経済と環境という関係について経済成長か環境保全かといったような対立的な考え方では対応できないわけでありまして、経済活動に環境配慮を組み込んでいく、そして環境の保全と環境への負荷の少ない健全な経済の…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 今年度の環境庁部分で予算は幾つかの重点的な項目としてまとめましたが、その中でも環境政策への新たな取り組みの展開というところで取りまとめました。この部分の大半は今お話しの環境基本法関連の部分とお考えいただいていい部分でございます。 その大きな一つは環境基本計画の策定、それから環境影響評価制度に係る調査研究の推進、それから新たなタイプの環境汚染の未然防止に関する経費、さらに環境への負荷の少ない社会経済の構築のための手…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 本年度の環境白書では、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築に向けまして、国民、企業、地方公共団体などの具体的な取り組みをバックアップして持続可能な経済社会への一つの道筋を示すということに主眼を置いて書いたものでございます。 この中で経済と環境の関係につきましては、経済成長と環境保全、こういうものを対立したものとしてとらえるのではなくて経済活動に環境配慮を組み込んでいく必要がある、こういう考え方を環境白…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 先ほど環境と経済の統合という考え方が一般化しつつあるということを申し上げたわけでございます。それを環境庁の施策の中でというふうにとらえてみますと、これを統合に関する考え方をさらに広めていくための検討費、あるいはその具体的なものの一つとして経済的手法の導入に関する経費、こういうことであります。これらはいずれも調査検討に要する経費ということでございますので、それほど、何百億とかいうようなオーダーの話ではないわけでござ…

環境庁企画調整局長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(森仁美君) 御承知のとおり、ただいま審議会での審議が一つの大きな山場にかかりつつあるという状況でございます。 これまではNGOを含めました関係者の意見などをお聞きいたしまして審議を進めてまいっております。本日の審議会の委員会におきまして、大きな骨格のドラフトが提出されて、それに従って本格的な議論が始まった、こういう状況でございます。 現在、審議会では、社会の構成員であるすべての主体を共通の認識のもとにどうやって一つの方向に、…