森仁美
会議録に記録された「森仁美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 年金福祉事業団理事長
- 直近の発言日
- 1999/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 行政監視委員会19 件・19%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 厚生委員会8 件・8%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○参考人(森仁美君) ただいまのお尋ねは、例えばどうも情勢が悪いといったときに市場から資金を引き揚げて、それをじっと基金が持っておく、こういうことは現実的ではないのではないかと思います。といいますのは、市場から引き揚げること自体が大変大きなインパクトを与えることになりますし、引き揚げた資金自体の運用という問題がまた新たに発生をしてまいります。 私どもは、実は調整基金というようなものを内部に設けておりましてポートフォリオ上の調整をしてまい…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○参考人(森仁美君) わかりました。それは形としては資金運用部への繰り上げ償還という形になるわけでございまして、実はこれまでそれができなかったというのが実態でございます。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○参考人(森仁美君) 私ども、ただいままでのところ、融資事業の貸付残高は十兆三千二百二十四億円というのが平成十年度末でございます。 この残高の十兆余の内訳は、福祉施設設置費の融資、これは病院でございますとかあるいはかつては休養施設、社宅を含めたような福祉施設、最近はかなり数は減ってきておりますが、こういうものについての残高が二千七十四億円ばかり。それからもう一つの大きな分類は被保険者住宅資金でございます。国民年金、厚生年金の被保険者の方…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○参考人(森仁美君) ただいま御報告申し上げましたのは、六カ月以上延滞をなさっておられる方、これを私どもは延滞債権として掌握いたしております。 個々の債権のうち、これはいろんな形態がございますが、延滞債権分類に入らない今お尋ねの部分は、ひょっとしたら返ってこないのではないかというようなものはないかというお尋ねであろうと思うのでありますが、これはなかなか掌握は困難でございます。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○参考人(森仁美君) 私ども、延滞債権として掌握しているものは先ほど申し上げたとおりでございますが、ひょっとしたらこちらの方に移っていくのではないかというようなものがこれからどういうふうに出てくるのか、出ないことを願っておりますが、その状況を全体として掌握するというのはできません。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○参考人(森仁美君) 大変大切なお金を運用いたしておるわけでございます。私どもお貸しするときに、決められた日に決められたようにお返しいただきたいということを前提にお貸しいたすわけでございます。その際に、一般的には保証機関の保証をつけていただくということがございます。それで、三百三十九億円のうちの百七十億円は保証機関の保証つきで行われておるものでございます。 それから、大変古いものが含まれておりまして、百二十八億円についてはその融資対象物…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○参考人(森仁美君) これは個々のケースを全部積み上げておりませんので今直ちにお答えはできませんが、そういうケースが多々ございます。大変難しいケースでございます。 こういう場合には、私どもいろいろ先方と御相談をしながら回収に努力をするということでただいままでのところやってまいっておりますが、このお金は大変貴重なお金でございます。そこのところを十分に認識すると同時に、お借りになっておられる方の御事情もまた考えなければなりません。そういうこ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○参考人(森仁美君) これまで年金福祉事業団が果たしてきた役割、それからその成果につきましては、先ほども御答弁申し上げましたが、私は関係者の大変な御尽力、御協力を得ながらここまでやってきましたが、しかしいろんな問題が多々提起されております。それを一つでも二つでも、そして全部解消するような努力を重ねていくべきであるということで職員一同頑張っているところでございますが、制度的、全体の問題としましてはただいま国会審議をお待ちしております法案の…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森参考人 年金福祉事業団が設置、運営をいたしております大規模年金保養基地でございますが、昭和四十七年、一九七二年に設置の構想が出されまして、今日までその設置と運営をやってまいっております。 現在、全国に十三基地、私どもの整理では十一カ所十三基地ございます。一基地大体百万坪程度の広さを持っておりまして、施設概要といたしましては、いろいろな複合的な施設を目指しております関係上、プールでございますとかテニスコートでございますとか運動施設のほ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森参考人 これは大変経過がございまして、昭和四十七年にこの構想を始めて以来、主としてその構想取りまとめに当たってまいりましたのが協会でございます。その後、計画の進行に合わせまして、都道府県でもみずからが計画を立て、地域の実情に合うような計画を立てて実施することが効率的ではないかということが考慮された上で、最初にスタートいたしました四基地分、これを協会が運営することにいたし、その後の九基地につきましてそれぞれ都道府県に運営を委託したとい…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森参考人 突然のお尋ねで詳細は承知いたしませんが、十三基地をなべてお互いに情報を交換することがございます。運営についてのノウハウの交換でありますとか、あるいはお集まりになる、御利用になられる皆さんの特性を掌握するとか、そういうような共同事業がございますものですから、それを取り仕切る、その中心になって行うという役割を持っているものでございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森参考人 直近の赤字は、今手元に持ち合わせておりませんが、恐らく先生おっしゃるようなことがあろうかと思います。これは四施設のそれぞれの各年度におきます営業実績によるものだろうと思っております。 これは独立採算でございますものですから、その仕組みの中でその運営に要した経費を何とか賄って、何とかそれを補てんしていくということでございまして、その経営をうまくいくように私どもも側面からいろいろな形で指導をしているというのが実態でございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森参考人 当該法人の理事会でいろいろ御議論があり、恐らくそのレベルではなくなっていると承知をいたしております。かなり切り詰めた運営に入っていると思います。
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(森仁美君) 経済的手法につきましては、いろんな考え方があるわけでございます。端的に申し上げますと、私ども考えております経済的手法というのは、環境に負荷を与えるような行為に対する一種の抑制効果をねらっているということが主眼でございます。それを経済的手法と言っているわけでございますが、その際に、仮に税というような仕組みを入れたといたしますと、そこに税収が上がり、その財源をどこに振り向けるかという問題になるわけでございまして、それ…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(森仁美君) 環境基本法のときにも随分議論があったわけでございますが、経済的手法は、これまでとっておりました環境への負荷に対する規制的手法に並ぶものとして、組み合わせて環境負荷を減少させていくという目的を持っているものと考えております。 したがいまして、税だけではなくて、例えば賦課金でございますとかデポジット制度でございますとか、あるいは売買可能な排出権というような目新しい仕組みでございますとか、これが世界的にいろんな形で検討…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(森仁美君) ただいま石渡委員のお話はよくわかるところでございます。今回の今我々が一生懸命やっております環境基本計画、この策定のときの基本的な考え方も、まさに、大量生産、大量消費、大量廃棄、こういうような社会の仕組みを変えていかなければならないというところに大きな問題があるわけでございまして、それを変えていく手法としていろんなことが考えられる。そのうちの一つが経済的手法の導入ということでございます。 この経済的手法の導入という…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(森仁美君) この環境基本法の制定作業の最中に、実は私の部屋にも在外公館の方がわざわざお越しになりまして、みずからその考え方を聞きたいというお申し越しもございました。大変外国から関心を呼んでいるポイントでございます。 公式にはOECDがことし三月に日本の環境政策レビューというのを公表いたしました。その中の評価は、環境基本法は環境政策の制度的な枠組みを刷新するものであると大変評価をされた表現をとった上で、環境基本法の三つの理念、…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(森仁美君) 環境影響評価につきましては、環境基本法上もその重要性を位置づけて明確に規定をしたわけでございます。これにつきましては、これからも、どういう形でそれが進んでいくのか、すなわち現行制度自体についてまずよく勉強をし、どこに問題点があるのか、どこに改善をすべきなのかというところを含めまして、諸外国の運用実態までもよく調査をした上で検討を進めるということでございます。 その中で、公共団体のこれまでの実績というのも当然私ども…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(森仁美君) これは先生よくもう御承知のとおりでございますが、補助金系統で組んだ場合にはそれのいわゆる裏負担部分、これが地方財政計画上入ってくるわけでございます。私どもは補助金のような形で組む場合、それはそれで対応ができると考えておりますが、そのほかに、それぞれの公共団体が独自性を発揮しておやりになるもの、これもまたあるわけでございまして、地方財政計画上、特にそういうものに対応できるように自治省においても御配慮をいただいている…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(森仁美君) さきに当委員会で環境庁予算の概要の説明の際に、あわせて各省庁の環境保全経費等の概要について私から御説明を申し上げました。これは実は、環境庁設置法に基づきまして、環境庁では、予算の要求段階で関係省庁に対しまして、環境保全施策の重点的展開を図るために、毎年度環境保全経費の見積もり方針調整の基本方針というのを示して、これに沿ってやっていただきたいということを申し上げ、あわせて大蔵省の予算査定に際しまして環境保全経費につ…