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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1975/11/20

76衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 非常にいいことなんですが、沖繩の場合は全員調査。そうしますと、沖繩の被爆者の実態が明らかになってまいりまして、先ほど来私が申し上げておりますこともある程度明らかになることと思うわけでありますが、全部の調査を沖繩に限ってやるということは、その調査の後、実態が明らかになれば何らかの措置をしたいということですか。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 厚生大臣、再度お尋ねをするわけですが、非常に幸いなことに、今年度の予算で沖繩の全被爆者について調査をするという機会に恵まれたわけであります。したがって、私は先ほど金を立てかえたというふうな表現もいたしましたけれども、また当時の政府の意思についても明らかになりました。したがって、先ほどのような冷たいことを言わずに、この際実態調査に基づいて何らかの措置をしたいと。くどいようでありますけれども、本土の方よりも、同じように被爆者であ…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 普通、社会保障の場合はいわゆる設権行為があってから、権利を確認する行為があってから具体的に適用になるというものだと私も理解をいたしますけれども、この問題については、先ほど話のあったとおり、政府も何とかしたいという意思があり、そして被爆者も何とかしてもらいたいという意思があっても、そこにいわゆる占領下という大きな障害があったわけですね。ですから一般のものとは違うと私は思うのですよ。そこのところをぜひひとつお考えいただきたい。平…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 まず額ですが、そうすると幾らになるのですか。ちょっとよくわからなかったのです、

日本社会党1975/11/20

76衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 若干意地の悪い質問になって恐縮なんですけれども、厚生大臣はもう国会で、たとえばお年寄りの福祉年金につきましては軽費老人ホーム程度のことはしたいというふうな答弁をなさったわけでありますが、どうも最近の雲行きはそのとおりにならない。恐らくお年寄りの福祉年金は二万円になるのではないか。大体右へならえいたしまして、いままでそういった年金と同じような歩調をとってまいりました本問題であります。児童扶養手当やあるいは原爆関係の諸手当、そう…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 そうすると、お年寄りの年金は二万円は非常にむずかしい、しかし現行よりも努力をして上げたい、こういうふうに理解をしたわけでありまして、ぜひ五十一年度から二万円ベースになるように私としては強く要求をしておきたいと思うのです。 そういたしますと、金額については、いま一万五千六百円の児童扶養手当についても、厚生大臣が答弁をなさったような形でふえると理解をしていいわけですね。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 時間があと五分しかありませんから、二つ三つ質問を続けます。 第一は、第二子以降の金額です。御承知のとおり、この制度が発足をいたしましたときは八百円で、第二子は四百円だったのです。つまり二対一の金額の比率であった。いまは一万五千六百円で、その次の子はわずかに八百円の加算という形になっております。そういう意味では第二子以降非常におくれているわけでありますが、これをうんとふやすお考えはないのかどうか、それが第一。 二つ目の質問は、…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 最後に一言。 大臣の決意のほどについては私は高く評価をいたしますので、ぜひとも実現をしますように努力を願いたい。 それから、児童家庭局長の答弁の中には私の見解とかなり違うものがありますので、あなたの答弁を認めたわけではありませんが、時間の関係がありますので、この問題については再度また何らかの場で御質問をするということを御通告申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1975/10/24

76衆議院 本会議 第8号

○森井忠良君 対話と協調とか、社会的不公正の是正とか、国民向けにかっこよいことを言い続ける三木内閣が、去る九月十一日に本臨時国会を召集して以来、政府・自民党のいわゆる二段ロケット方式の審議要求は無残な影を残し、国会は依然として視界ゼロが続いておりますが、私は、その根源にメスを入れ、ただいま提案されました田澤議院運営委員長の解任決議案に賛成をする立場から、日本社会党を代表して、御質問いたしたいと存じます。(拍手) その第一は、去る九月十六…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 私は、きょうは瀬戸内海の埋め立てについて具体的な事例をもとにしながら御壷間をいたしたいと思います。 最初に、建設大臣、きれいなパンフレットがございまして、御理解をいただきますために一部お渡しをしておきます。——具体的に申し上げますと、広島湾の中の海田湾という湾がございますが、ここの埋て立ての問題でございます。 御承知のように、昭和四十八年に公有水面坪立法の改正、あるいは瀬戸内海環境保全臨時措置法、そういった新しい法律ができま…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 いまお伺いをした人数ということになると、これは大変だと思うのです。たとえば具体的にあの水鳥地区の重油のたれ流しの事件がございました。御苦労だったでしょうけれども、そういうときにはあなたの方はどういうふうな体制をとってあの事件に臨まれましたか、簡単でいいですから一言……。

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 あなたのところが言葉は悪いですがぼやぼやしているから、先ほど申し上げましたような埋め立てが次から次へと進むのだと思うのです。しかし、これは政府全般としても考えてもらわなければならないわけでありまして、あれだけの画期的な瀬戸内海環境保全臨時措置法というような法律をつくっておきながら、わずかに五人の職員で、少なくとも人口からして二千万人が影響する、瀬戸内海沿岸の住民でありますけれども、二千万人の国民を対象にした行政をやろうとする…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 一日も早く跡継ぎ法、住民の要求をきっちり入れたものをつくってもらいたいと要望しておきます。 そこで、現行の臨時措置法で埋め立てに関する規制の項目がございます。すでに環境保全審議会の答申、それから四十九年六月十八日付で環境事務次官から関係府県知事に通達を出しておられます。いわゆる十三条一項に規定をしております埋め立てについての基本方針が出されておりますね。これについてお伺いをしたいわけでありますが、きょう問題にいたしました海田…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 瀬戸内海は、瀬戸内海環境保全臨時措置法で明確に海の位置づけがしてありますね。第三条でしたか、「わが国のみならず世界においても比類のない美しさを誇る景勝地」であるというふうな文句とか、あるいは「国民にとって貴重な漁業資源の宝庫として、その恵沢を国民がひとしく享受し、後代の国民に継承すべきものである」これがたしか第三条だったと思いますが、明確に瀬戸内海の位置づけがしてありまして、それに基づいていまあなたが御説明になりました瀬戸内…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 大ざっぱにいいまして、この海域は三つの制約がある。「公害防止・環境保全に資するもの、」そのほか二つでありますけれども、確かにこの文章を読んでみますと、できるだけ避けるものとするということがあります。運輸省は、そのできるだけ避けるものとするということは、絶対やってはいけないのだという考え方でなくて、むしろ拡大解釈をしたいという考え方のようでありますが、私が先ほど指摘しましたように、瀬戸内海の環境保全をするための具体的な目的、そ…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 審議会のメンバーについては、港湾審議会でありますから必ずしも埋め立ての問題だけとは限らない、それは私も理解をいたしますが、すでに港湾とそれから環境保全ということは切っても切り離せない関係であります。しかも、仮に埋め立てというふうなことになりますと、これは住民との関係も、これも切っても切り離せない。そういうような観点からすれば、この際港湾審議会のメンバーについて再検討をしてほしいと思うが、その点についてのお考えを聞きたい。 そ…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 時間がないので深くは議論ができないわけでありますが、具体的な質問に入りたいと思います。 一口に申し上げますと、まともに計画どおりやられれば、これは二百数十万平方メートルの埋め立てなんですよ。少なくとも瀬戸内海環境保全臨時措置法ができてからの埋立地としては初めてに位するような大きなものです。二百数十万平方メートル、しかも湾の半分以上を埋めるということですから。私どもは、やまやま言っても、そういった大規模な埋め立てについては国か…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 時間が来たようでありますから質問を集中をさせますが、少なくともいまの流通センターの性格、これをつくったからといって、先ほど申し上げました瀬戸内海環境保全臨時措置法十三条に基づく埋め立て規制の中の公害防止に役立つものというのは、これは全く筋のない話である。したがって、環境庁はこの点厳重にチェックをしてもらいたいと思うわけでありますが、私ふっと気になりますのは、これは建設大臣にお伺いしたいわけでありますが、建設省と、あるいは運輸…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 最後に、海田湾あるいはその周辺の海域については、たとえば岡山大学の河野教授が、これは裁判所に提出をした鑑定書の中で、埋め立てをしたらどろ海になるという指摘をしております。時間がありませんから多く申し上げませんけれども、これは岡山大学です、有力な反論だと思う。それから、今回の縦覧に供したアセスメントの中で具体的に住民から反論が出ておりますが、たくさんありますが、その中で特徴的な日本科学者会議広島支部が集団で非常に真摯な調査と研…

日本社会党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○森井委員 私は、日本社会党を代表して、本案に反対の討論を行います。 以下、その理由を申し述べます。 その第一は、ことしは被爆三十周年に当たり、全国の被爆者やその遺族などから原爆被爆者援護法を制定してほしいという要求が強く大きく出されているとき、本案はそれにこたえていないということであります。 本来、医療、特別措置の、いわゆる現行原爆二法は社会保障の枠内で制定されたものであり、国家補償の精神に基づいておりません。もともと対米請求権を放棄…