森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 私もたくさんの被爆者からいろんな話を聞いておりますが、あの熱線、爆風、すごい地獄の状態のときに、どの被爆者もそれこそ血の出るような叫びで求めたものは水なんですよ。あなたは屋内とか屋外とかということをおっしゃったりしておりましたけれども、私はずいぶん大量の水を飲んでいると思う。もちろんその後救援に行った人等も考慮に入れますと、その数ははかり知れない。少なくともあなたが言われたように、科学的な資料が整っていてその該当者はいないと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 二キロの問題と内部被曝の問題というのは、それは関係あるかもわかりませんが、そう密接な関係じゃないと思う。先ほど申し上げましたように食べ物だとか水だとか、そういうものを摂取するだけで、それは個人差があるわけですから、たくさん水を飲んだり野菜を食べたりすれば、当然ストロンチウム90にしてもセシウムにしても、広島の場合は、もうちゃんと体内に入っているわけですからね。二キロと言えば、体内照射の問題についてもはっきり基準に合うというこ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 あなたは先ほどの中村委員の質問に対する答弁で、たしか京都とか北海道では実態調査をやったけれども影響がなかった、こう言っておるのです。どうもこれは都合のいいところだけ出されて——それじゃ広島県や広島市がやったのは御存じですか。それじゃついでに言いますよ、もう時間がないから。これによると、これずいぶん調査も大がかりです、回答をよこした人だけで四万三千三百人余りの回答ですから。これは被爆者の数です。被爆二世は四万七千人ぐらいその調…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 済みません。もう一度答弁してください。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 そうすると、いま私が申し上げましたABCCの資料は、あなたの方の資料と違っていますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 それではもう一度申し上げますけれども、広島と長崎の子供の白血病患者、これは全員を調べているわけですよ。そうしましたら、三百八十七人のうちで百三十八人というのが被爆二世だったというのです。はっきりした証拠じゃないですか、四割もその中におるのだから。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 質問のしようがありませんよ。三百八十人のうちで、先ほど申し上げましたような数が被爆者の被爆二世だということになれば、集団とおっしゃいますけれども、白血病にかかっておる子供のうちで被爆二世のパーセンテージが非常に高いということは、影響ないのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 そうすると、これは先ほど委員長に学問的なものについては専門家の意見を聞くということをお願いしてありますので、理事会に譲りたいと思います。 そうすると、どうでしょうか、放射能と遺伝との関係というのは厚生省の考え方としてはあるのですか、ないのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 放射能の及ぼす遺伝への影響があるということをお認めですから、それはそれといたしまして、そうすると、今回の広島、長崎の原爆については影響が出ていないということなんですね、あなた方の理解は ただ、遺伝的な影響というのはいろんな形であらわれますよね。すぐあらわれる場合もありますけれども、この次の孫にあらわれたり、いわゆる隔世遺伝というふうなものもありますし、数代ぐらい後のときもある、そのことはお認めになるでしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 そこで、これは率直に話をしますのですが、あれだけの放射能を浴びて遺伝的な影響がないということは考えられないと思うのですね。したがって、放射能を浴びておるということ自体で、厚生省としては病人が出ないうちに、先ほど中村委員も指摘をしましたように具体的には出ておりますけれども、むしろ大部分は出ないうちにこれから厚生省として予防措置をとられるべきじゃないか、もうあなた方がお使いになりますICRPの基準でも遺伝線量というのを決めており…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 だから冒頭に私が質問をしたのです。野党四党が提案をしております被爆者援護法については否定をされたのです。大筋でいけば、現行二法の枠内でやるというのが大臣のお考えなんです。そうしますと、いまのところそれはなるほど特別手当等ふえました。健康管理手当もふえました。しかしそれだけで、あとは全部被爆者に荷がかかってきておる。家族介護は四千円でしょう。たとえば二十歳代の被爆二世あるいは三十歳代という若い被爆二世は、本来ならまだ賃金が安く…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 経済的な面につきまして、親の方に措置すべきであるということになりますと、被爆二世のいる親といない親とがあるわけですね。だから、やはり不公平が出てくるのですよ。二世そのものに、いま申し上げましたように、両親とかあるいは片親でも働き手のお父さんの方が被爆者で病弱であるとかというふうな場合には、やはり子供にあてないと、一律に親の手当をふやすという形になると、これはそれなりに問題が出てくるように思います。したがいまして、大臣の答弁を…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 厚生大臣、これは局長の所管は違いますが、大臣としての所管は同じなんです。まあ大蔵省という壁がありますけれども、それは私も政治家として理解をいたします。しかし、特別手当を生活保護基準の収入認定から外せということは、これも毎回ずっと出ているわけです。しかもこの特別手当の受給者というのは、何十万人もいるわけじゃないでしょう。これは本当に数えるほどなんだ。一つぐらいは前向きなことを、しかも国会の権威を尊重されるなら、毎回毎回同じこと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 食言にならぬという厚生大臣のお言葉の意味を十分かみしめながら、これは来年を大いに期待をしておきたいというふうに思います。 そこで、三つ目の質問は、放射線影響研究所の問題です。旧ABCCの問題でありますが、これは先ほど来話がありましたように、いままでは日本国民、なかんずく被爆者の皆さんからは非常に評判の悪いものでした。これが今度ようやく日米対等の運営による機関になったわけでありまして、関係各位の皆さんのご苦労を多といたしますが…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 いみじくも出たわけですけれども、この新発足をした放射線影響研究所でいま一番評判の悪いのが治療しないことなんです。ABCCの関係者の皆さんにいろいろ意見を聞きましても、ぜひ治療をさせてくれ、まあ確かにいままでモルモットにして調査だけして、しかも資料を、先ほど指摘がありましたが、私の聞いておる範囲では、すべての資料を公開したわけではない。したがって本当にモルモットだったという感じがある。十万人に上る被爆者を、言葉は悪うございます…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 厚生省にお願いをしたいのは、この寄付行為を見ますと、厚生大臣は予算とか事業計画とかあるいは決算とか、そういったものの届け出、報告、職員に関してもそうですけれども、その程度しか表面上は権能がないようになっていますね。しかし実際には今年度も十三億に上る予算を出しておられるわけですから、当然これは厚生省としても積極的に何らかの形で指導助言をされる必要がある。そういう観点からいきますと、いま申し上げましたように、あれだけの機能と陣容…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 時間の関係で、三つぐらい質問を簡単にやりますので、一緒に答えてください。 いまの治療の問題については、専門の医師その他とおっしゃいましたけれども、これは建物との関係もございます。あなたもごらんになったように、これは終戦直後の典型的な駐留軍の建物と言ってもいい建物なんです。しかも広島のど真ん中の都市公園の中に入っている建物なんですよ。したがって、地元からも、これは他に移転をして、もとどおりあそこは公園にすると同時に、建物につい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 時間が参りましたから、最後に一問だけ。 もう簡単に申し上げますが、黒い雨の降った地域の問題です。 今までの特別被爆地域に入らないところで御承知のとおりにわか雨が原爆投下後降りました。そして、その地域の調査によりましても、非常に放射能障害の急性症状を訴えている住民がおる。これは四十八年に広島市で調査をした結果出てきておるわけであります。それをもとに、いままで厚生省に特別被爆地域として認定をしてもらいたいという陳情が相次いでおる…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井委員 終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 私が質問をしたいことは、きょうの一般質問の中では一見ささいな問題のようでありますが、労働組合の運営にとりましてはきわめて重要な内容を含んでおりますので、ひとつ労働省の前向きな御答弁をお願いしたいと思います。 話は少し古くなるわけでありますが、昭和四十一年の時点でありまして、問題は、住友海上火災保険株式会社にまつわります労働組合の組織状況と、それから派生をいたしました労働者にとっては死刑に等しい解雇問題について、労働省のお考え…