森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 どこから出たのか知れませんが、一中性子線はガンマ線に直すと大体五倍、こういうふうにあなた方はいまの説明でも言われておりますけれども、少なくとも十倍から十五倍というのが、私の知っています学者に聞いた範囲では全部そういう答えが返ってくる。あなたは定説だとおっしゃいましたが、どうも信用しがたい。これを一中性子線を五ガンマ線と見るか、あるいは十もしくは十五と見るか、大分違いが出てくるわけですね。ですから、この点はいまここで議論しても…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 本当に時間がなくてこの議論はすれ違いに終わってしまいそうで、大変遺憾でありますけれども、厚生省の昭和三十七年当時の、あるいは昭和三十三年当時の考え方がいみじくも出ておるわけでありまして、私は、放射能という、たとえ微量でも影響を受けるという点から見れば、やはり二十五レムにこだわられるというのは、きわめて問題があると思いますし、そしてまた、残留放射能による影響、あるいは核分裂生成物、いわゆるアルファ線、ベータ線を混入している井戸…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 割り当てられた時間があと三十分くらいですから、私はずばり本州と四国の架橋の問題について、いわゆる本四架橋についてお伺いをいたしたいと思います。 あらかじめお伺いをしたいわけでありますが、建設大臣、本四架橋につきましては御視察願ったことがございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 運輸大臣、いかがでございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 郷里といいましても、ルートはいまのところ三つ考えられておるわけでありまして、恐らく私の理解では全部見ていらっしゃるとは考えられません。 実は、いままで本四架橋につきましては、まあどちらかというと夢のかけ橋ということで、メリットばっかり宣伝をされてまいりました。しかし、私ども現地を先般調査をいたしまして、これは大変な問題だなあということをまず感じました。たとえば、橋がつくことによって島そのものが橋げたになるような地域もございま…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 建設大臣、聞かないことまで答えていただいたわけですけれども、後で聞こうと思っておりましたが、今回の意図は、御承知のとおり、四十八年の十一月には一たん着工を凍結しておられて、これは総需要抑制の関係です。そうして去年の九月に凍結解除、これはいわゆる第四次不況対策として突如あらわれて、そうして凍結解除されて着工になった。これは去年の十二月なんです。もしもあなたが言われるように住民のニードにこたえる、その他いろいろあると思うのであり…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 総合開発計画は、すでに新全総は練り直さなければだめだ、田中さんの列島改造に起因するものはこの際全部やり直しという形で、いま三全総の準備がされているわけでしょう。ちょっと私、定かに聞きかねたわけでありますが、これは新全総の計画で進めておられるわけですか。それとも三全総ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 環境庁長官、実は私ども三ルート見ました。どのルートも技術的にはもう着工オーケーと、本四架橋公団の当局者は言っておるわけであります。いまも御答弁にありましたように、大鳴門橋につきましても因島大橋につきましても新年度でやりたい。何か建設省の方が先に走って、肝心の環境庁が、瀬戸内海環境保全臨時措置法等ができまして瀬戸内海は大切にしようということになっているわけですが、どうもあなたの方のコントロールがきかなくて、すでに予算的にもそし…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 環境庁長官、あなたは瀬戸内海は部分的に公園になっておるとおっしゃいました。しかし、瀬戸内海環境保全臨時措置法をごらんいただくと、瀬戸内海すべてが世界の公園だというふうに銘打ってある。納得できないですよ、そういう考え方は。やはり瀬戸内海そのものに対する認識を新たにしてもらいたい。少なくとも瀬戸内海環境保全臨時措置法ができておるわけですから、この線に沿ってぜひとも環境保全のチェックをしてもらいたい。 そこで具体的にお伺いしますが…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 運輸大臣にお伺いしたいのですが、先ほど指摘をしましたように、橋がかかることによってずいぶんの船員が職を失うことになる、あるいはまた港湾荷役で仕事をしておられる労働者の皆さんがずいぶんこれもまた仕事を失うことになる。あるいはまた、離島航路として就航しているそれぞれの船舶が、橋がかかることによって乗客数も違ってまいりますし、航路の変更も出てくる、そういったもろもろの調査をいままでしていらっしゃいますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 運輸省からの資料によれば、関係をすると思われます港湾労働者の数は四万人近くいらっしゃるわけですね。これは常用です。それから日雇いに至りますと六十万を超すぐらいの人が影響を受けるという形になっておるわけであります。いまあなたが言われました旅客船問題等調査会は、これは船員、それから運航業者に限って調査をするという形になっておるわけです。あなた方の通達も見せていただきました。したがって、肝心の港湾労働者が残っておる。ですから、ぜひ…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○森井委員 最後に申し上げておきますが、ずいぶんデメリットが多いので、私どもこれを解決を完全にしていただいて工事に着工していただきたいと思いますが、数々の問題を抱えておりますので、いままで私ども関係各省と折衝してまいりましたが、窓口がばらばらで非常に困る。そこで、具体的に建設事務次官を窓口にして、今後架橋にまつわりますもろもろの問題についてぜひとも統一した政府の見解その他をまとめていただくように、総合的なものをお願いしたいと思うが、その…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 時間が三十分と限られておるようでありますから、私は問題をしぼりまして御質問いたしたいと思いますが、簡潔に、しかも親切に、わかりやすい答弁をあらかじめお願いをしておきます。 まず第一は、沖繩の被爆者の援護の問題でございます。 御案内のとおり、被爆者援護法をつくれという要望は、広島といわず長崎といわずあるいは沖繩といわず、全国津々浦々に満ちておるわけでございます。しかし、沖繩の皆さんは、歴史的に考えますと本土よりもさらにおくれた…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 そうしますと、四十一年以降については本土の医療法あるいは特別措置法に盛られている内容が沖繩の県民に行き届いた、こういうふうに理解をしたいと思います。 そこで、それ以前、つまり四十年から三十二年までの間は、日本政府としてはこの四十一年以降のような措置をしたかったけれども、当時の米軍の了解が得られずできなかった、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 厚生大臣、これは私はゆゆしい問題だと思うのです。しかも、いま沖繩開発庁からの答弁にございましたように、日本政府としては措置をしたい、ところが、言葉が悪いかもしれませんが、米軍の反対に遭って、まあ同意が得られなくて措置できなかった。現在、沖繩の被爆者はぜひともこの穴を埋めてくれ。それで私ども野党四党並びに二院クラブの被爆者援護法案にも、実は金額にして今年度の場合わずか十一万円という金額でありますが、何とかしたいということで私ど…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 社会保障は原則としてさかのぼらないという点については理解できなくはないが、先ほど申し上げましたとおり、基本的な論争はいまさておくとしても、先ほど来答弁があったように、これは政府はやりたかった、しかし現実の問題として、日本に復帰をする前でありますから、いろいろ障害があってできなかったということでございましょう。したがって、これはいまから新たに金をもらうという形じゃなくて、具体的には、沖繩の被爆者は金を立てかえておるという発想だ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 ついでに聞いておきたいのですが、沖繩の被爆者は地理的条件からしてもかなり離れておるわけであります。したがって、予算には、お医者さんを沖繩に派遣するとか、あるいは逆に沖繩から本土へ渡航してもらって、広島や長崎の原爆病院で治療をするというふうな制度をおつくりになっておるわけですね。これは具体的には沖繩の要望どおりにいっていますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 四十九年度は十名ですけれども、その前は三名になったり五名になったりしておるわけでしょう。いま、一日も早く診てもらいたいという方は何人あるのですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 いままでは、この措置をされるまでは恐らく自費で来た人もかなりあると思うのですね。それから、先ほども申し上げました三十二年以降、医療法ができても自費で治療した人もずいぶんあると思うのです。そういった人の実態調査はどうなっていますか。