森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 だめですよ、そんな答弁では。いいですか。旧逓信省の雇用人を援護法で見なさい、これは戦時災害だから。しかも、戦争中に共済組合の金から戦時災害の補償をしたのじゃないのです、先ほども指摘をしたとおり。一般会計、国の費用で、たまたま共済組合という名前をかりて戦時災害の補償をしてきた。だから、援護法で引き継ぎなさいと私がしばしば申し上げたら、引き継ぎの役所がありますというのがあなた方の理論的な根拠でしょう。軍人恩給を引き継ぐ役所が総理…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 それでは答弁にならぬじゃないですか。そういう言い方をされると前に進みませんよ。 いままでは逓信雇用人については、はっきり引き継ぎの役所があるから、したがって、その役所でとってもらいたい、こういうことなんでしょう。先ほど申し上げましたように、郵政省や電電公社は、戦時災害まで扱う役所やあるいは公共企業体ではない。軍人恩給にしても一、これは、はっきりしておるじゃないですか。旧陸海軍の軍人に恩給は支給されていた、引き継ぎ官庁がないか…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 援護局長、あなたは具体的に去年あるいはおととしと議論をされた経過を踏まえていらっしゃるのでしょう。当然、いまおっしゃったようなことでは、これは筋が通りませんよ、いま時間がないから議論できないわけですけれども。長崎医大生は明らかに文部省の所管なんですよ。だからこそ、一時金は文部省から出しているじゃないですか。そうして現在、援護法の中に含まれておる、今後がありますから、このことを明確に私は指摘をしておきたいと思うのです。 そこで…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 梅澤主計官、あなたはかなり中身にわたってまでいま答弁がございました。議事録を調べてみないと、さだかにわかりませんけれども、あるいは所管をオーバーした発言があったかとも思うのですけれども、いずれにしても、そこまでおっしゃるのなら、昨年の二月二十七日に、ちょうどこの遺族援護法の審議をしておる真っ最中でありましたけれども、大野委員長立ち会いのもとに与野党理事で話し合いをして、五十一年度から年金化をしようじゃないか、そこにあなたはい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 厚生大臣、結局、生計維持要件については陸海軍雇用人と全く同じなんですよね。これは先ほど授護局長から御答弁があったとおりです。ですから私は、一歩譲りまして、援護法かどうかは別にいたしまして、そのほとんどすべてが救済をされているのに、旧逓信雇用人だけ残っておるということについては、厚生大臣、政治家として御認職をいただきたいと思うのです。だからこそ、与野党で話がそこまで煮詰まってできた。結局私は、法的な措置の問題に詰まってきておる…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 すでに時間が参りましたので、この問題については、まことにお名残惜しゅうございますが、一応切らしていただきまして、一点だけ冒頭に申し上げましたので、指摘をしておきたいのですが、これは旧警防団の問題でございます。 私が具体的に申し上げたいのは、昭和十四年の四月九日に、警防団員として、下関市の風師山という山があるのだそうですか、警戒警報発令中に高射砲をそこに設置しようとして動員をされた。たまたま警戒警報発令中ですから、真っ暗な夜道…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 時間がありませんから一言だけ申し上げたいと思うのですが、警防団として身分的な拘束力を受けたということになると、あなたは、そうおっしゃいますけれども、同じなんですよ、昭和十四年の時点でも。そういうことになりますと、具体的に身分的な拘束力があったかどうかということが問題だと思いますので、もし身分的な拘束力があれば、ぜひひとつ再考を願いたい、このことを申し上げて私の質問を終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 きょうは、先ほどの遺族援護法に続きまして二回目のバッターになったわけでございますが、申し上げましたように、会期末でございますので、きわめて時間が限られております。本来ですと、私ども四野党は参議院に被爆者援護法を議員立法として提案をしておる立場でございますから、本委員会におきましてもかなり時間をかけて被爆者問題全般について議論をしたいところでございますが、先ほど申し上げましたように、会期末という特殊性にかんがみまして、はしょっ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 速記録はございませんけれども、少なくとも読売新聞というわが国の大新聞社の一つが報道しておるわけでございます。もしあの発言が許されるなら、厚生省とされましても、今日まで長い間かけて被爆者援護の問題に取り組んでこられたという立場からすれば、私はきわめて憤りの多いことだと思うわけでございます。論評を差し控えたいということでございますが、厚生大臣として、事実をお調べになった上で問題を処置される御意思があるのかどうなのか。私はきわめて…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 時間が限られておりますのでこの問題はこれ以上申しませんけれども、同じ政治家同士として、源田実参議院議員とも、できれば厚生大臣ひざ詰めででも話をされて、発言の中身についてぜひとも明らかにされると同時に、重大な反省を求められる、そういう行動にお出になるように強く要求をしておきます。 さて、今度の改正案でございますが、公衆衛生局長、目玉というか、たとえば昨年は保健手当を新設をされましたけれども、ことしはそういう意味で一体どういうふ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 厚生省は私どもから言えばまだ非常に歯がゆいのでありますが、先ほど申し上げましたように保健手当の新設をなさいました。また、健康管理手当の年齢制限の撤廃等も行われました。そう申してはなんでありますが、年々若干ずつでも厚生省の前向きな姿勢が予算なりあるいは法案なりにあらわれてきておったわけでありますが、残念ながら、ことし期待をしておりましたのにそれができない。そういたしますと、もう現行二法の枠では、厚生省としてこの点を改善したいと…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 厚生省は、いま所得制限の撤廃の問題について考え方がありましたが、本来は所得制限を撤廃したいんでしょう。昭和五十年度も五十一年度も、大蔵省に予算要求をしていらっしゃるときには所得制限の撤廃という項目で大蔵と折衝していらっしゃる。また厚生省の原案は所得制限撤廃ということで態度が決定をしておる。ただ大蔵省の関係があるから、結局査定をされて、一部まだ制限がついておるかっこうだというふうに私は見ておる。その点どうですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 三井、三菱と、極端な議論を出さなくてもいいと思うのですがね。これは議論が長くなりますが、国際法違反のあの原爆投下、そして対米請求権を放棄した政府の立場からすれば、やはり国家補償の精神に基づくもろもろの補償をしなければならない、所得制限というのはあってはならない、こういうふうに感じておることを申し上げておきたいと思うのです。将来にわたってもこの所得制限の撤廃の問題については——いま公衆衛生局長は妙なことをおっしゃいましたけれど…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 被爆者手帳を持ってお医者さんにかかっている方は、先ほど言いましたように、治癒能力が非常に遅い方々なんです。また加齢現象もあるでしょう。そうしますと、昨年思い切って保健手当を新設されまして、従来の医療法の考え方からすれば、当面健康な人にも手当が出るようになったわけでありますから、そういった点に着目をいたしますと、医療手当の支給範囲についてもぜひとも再検討を願いたい。再度お考えを承っておきたい。これは新しい課題として厚生省はせめ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 この問題は、きょうは時間の関係からとても議論できませんので、改めて別の機会にじっくり話し合いをしたいと思っております。 保健手当の問題についてお伺いをしたいわけでありますが、これは一年たちまして、現在何名くらい保健手当を受給しているのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 私は、昨年保健手当が新設をされましたときにも、例に引いたのでありますが、これは壁にきりで穴をあけたような状態で、やがて保健手当がもとになりまして手当を支給される皆さんがだんだんふえてくるのではないか。もうおやめになりましたが、広島原爆病院の重藤院長は、在任中にこういうことを私どもに話しておられます。被爆者は平常の健康体の人の二倍の栄養を必要とする、しかも平常人の三分の二の労働にしかたえられない、これは、長い間被爆者を治療して…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 最初のくだりの〇・五レムの問題ですけれども、これはICRPがはじいた積算の根拠についてはお認めになるわけでしょう。一世代五レム、一世代というのは三十年で計算をしているわけですから。そうしますと、これは〇五レムということじゃなくて、むしろアメリカが一九七〇年に決めたように、〇・一七レムになるんですよね。五レムを三十年間、一世代で割りますと〇一七レムが正しい。しかし、これはアメリカで特別に決めたわけで、ICRPの基準は御案内のと…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 それじゃ公衆衛生局長、あなた二十五レム浴びてみますか。私は、大変なことだと思うんですよ。赤ちゃんがお母さんの胎内にあるときに、エックス線をかけても白血病になる子供が多い。ある資料によりますと、胎内にいるときにレントゲンをかけただけで、かけない子供よりも八倍白血病になる子供が多いという資料がアメリカで出されている。私は、厚生省が放射能に対して、そういうふうな非常に安易なと申しますか、きわめて不用心な発言をなさることに本当に大き…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 誤差については、いまあなたが言われた資料と私が持っておる資料と違うのでしょうけれども、そのほかの数字については変わっておりませんか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 それじゃ私が持っておるものがどれなのか、これはあなた方から得た資料なんで、ちょっと確認をしてください。——私が持っておる資料は、いま公衆衛生局長が御説明になりましたものの一番新しいものであるということが確認をされました。これによると平均誤差は、やはりプラスマイナス三〇%と書いてある。この点いかがか。それが一つ。それからもう一つは、一中性子線はガンマ線に直すと一体幾らか、これはどういうふうにお考えですか。