森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森井委員 そんなことを言っても、それは本人の供述だけで信憑性を立証するということになるとなかなか無理がある。 いずれにいたしましても時間が参りました。私の質問はまだ残っておりますけれども、とりあえず質問を留保して終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○森井議員 私は、ただいま議題になりました原子爆弾被爆者等援護法案につきまして、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、その提案理由の御説明を申し上げます。 昭和二十年八月六日、続いて九日、広島、長崎に投下された人類史上最初の原爆投下は、一瞬にして三十万人余の生命を奪い、両市を焦土と化したのであります。 この原子爆弾による被害は、普通の爆弾と異なり、放射能と熱線と爆風の複合的な効果に…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 大臣、これは民間の調査機関ですけれども、また企業倒産がふえてまいりました。ついせんだっての三月の企業倒産、これは一千万以上の負債でありますけれども、千七百件、これは史上最高の倒産というふうに報道されているわけです。今度の雇用保険法の改正案は、大まかな言い方でありますけれども、私ども見ておりまして、なるほど雇用安定資金等の創設等ありまして、労働省の御努力のほどは私どもも理解をいたしますけれども、一体これでいいんだろうか。もちろ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 きょうの主な議題ではないですけれども、政府は一貫して、景気は回復基調にあるということを盛んに力説をされた。しかし、依然として景気は低迷を続けている。先ほど大臣が言われましたようにまだ予算が通っていませんけれども、しかし、たとえば公共事業等を見ましても、去年も対前年比で二一%余りふやしている。しかし景気は依然として回復をしなかった。ことしも、言うなれば予算は公共投資優先型でありますけれども、やはり同じように対前年比で二一%くら…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 上を向いてつばを吐きますと、一たんつばは上へ上がりますがまた下へおりてきますよ。そして自分の顔に当たるのです。変なたとえですけれども、やはりいま日本の企業なり資本家が賃金のガイドゾーンをこしらえて、これは政府も一役買っていると思いますけれども、いずれにしても、賃金は抑えに抑えても、それは結局自分のところのお客さんを減らすこと以外の何物でもないという観点からすれば、もっと大胆に労働省としても物を言うべきだ。なるほど、賃金は労使…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 あなた方は、給付日数を延長すると、たとえば私どもが提案をしております百八十日の延長ということになると、そのままずるずると百八十日まで行くんだろう、したがって財政的にも困るという、私はそういう発想だと思うんですね。なるほどいま三百日、これは少な過ぎるからそういうことがあるのであって、百八十日延長した場合に全部そうなるとは限らない。よしんばなっても、これは私は労働者の緊急避難だと思う。失業者の緊急避難ですよ。経営者の方は、先ほど…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 そうすると大臣、局長が先ほど答弁をいたしまして、現在個別延長は六十日やっています、こういうふうな答弁がありました。いまの大臣の答弁は、そういう実情であるけれども、先ほどの表現、定かに覚えておりませんけれども、やはり深刻な状態についてはもっと手厚い対策を講じたい。これは一般の被保険者もそれから短期雇用の特例被保険者も含めて、そういうふうに理解をしていいですか。いまよりももっと手厚いものにできるだけしたいというふうに理解をしてい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 一般の被保険者も、それから短期雇用特例の被保険者も、いまの答弁ではきわめて不満でありまして、私どもこれからもまた議論を続けていきたいと思います。 次にお伺いをいたしますが、今回の雇用保険法の改正について、労働省は三つの審議会に諮問をしていらっしゃいます。たとえば社会保障制度審議会の答申、それから中央職業安定審議会の答申、これを読んでみますと大分見解の違いが出ているわけですね。形の上からいけば、社会保障制度審議会の答申よりもむ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 確認をしておきますが、今度雇用安定事業ができまして、いわゆる四事業になったわけですね。経過は、これはもとは失業保険から始まって雇用保険に衣がえして今日に至っておる。今回安定事業が追加になる、こういうわけですね。そのもとは、深刻な不況で企業が大変になれば労働者の雇用も不安になるという発想だと思うのですが、不況であるとか企業の経済的危機であるとか、そういったものは労働者の責任じゃありませんね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 そこで、いわゆる四事業につきましては、もう当然負担は企業がすべきである、この点についての認識は一致しますね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 そうしますと、まず安定資金の先での見通しですけれども、あなた方が審議会にかけていらっしゃる資料を私も見せてもらいました。たとえばことしの一月、中央職業安定審議会にお出しになった資料、安定資金の五十七年までの収支見通しが載っておりますね。これには千分の三の場合と千分の四の場合とが書いてありまして、今回提案なさっておられます千分の三・五という場合の数字は明らかになっておりません。まずこれをお伺いしたいと思います。億単位で結構です…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 金額でいいです。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 それだけでいいです。時間の関係で私の試算をしたものを申し上げますと、今年度、五十二年度が千七百三十五億、これは同じになりますね。五十三年が二千二百七十七億、五十四年が二千五百六十二億、五十五年が二千八百八十二億、五十六年が三千二百四十二億、そして五十七年は先ほど答弁がありましたように三千六百四十八億であります。 この計算でいきますと、あなた方は大体三、四年に一回不況が来ると想定をされて数字をはじいていらっしゃいますが、安定資…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 これは六日でしたか、せんだっての社会労働委員会では大体二千億くらいの金が必要だ、こう言っておりますね。いまあなたがお示しになった数字というのは、これはもう三つの審議会にお出しになったのでしょうけれども、ある意味では私は背信だと思います。ずいぶん都合のいいように書いていらっしゃる、したがって私は、もちろん審議会ですから、やるのは労働省だと言われればそれまでですけれども、やはりこれはあなた方が審議会に諮問をなさる中身として問題が…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 なるほどわからなくはないのですが、逆に、労働保険特別会計法の五条「雇用勘定の歳入及び歳出」を見ますと、いまあなたが言われた雇用保険法の六十八条とある意味で矛盾をしている。労働保険特別会計法では、これは雇用勘定ということで一括で歳入歳出が図られるようになっている。私は、法の性質からいけば労働保険特別会計法の方が優先するのじゃないかというふうに考えますが、その点はいかがですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 さらに、労働保険特別会計法の第八条の二、今度新設をされるわけですけれども、あなた方の原案を見ますと、これは雇用安定資金が規定をされているわけですね。これによると、雇用安定資金は「雇用勘定からの繰入金及び第十八条第三項の規定による組入金をもつてこれに充てる。」と、こうなっておるのです。雇用勘定からの繰入金ということになると、これも先ほど申し上げましたように、今度千分の三・五の部分と千分の十の部分とごっちゃですね。したがって、法…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 負担区分が使用者だけのものと労使折半のものとあるわけだから、一般的な原則にとらわれずに明確に法改正をしていくべきだ。後で御指摘を申し上げますけれども、現に私ども疑問に思う項目が非常に多いわけです。 そこで、大臣にはしばらくお休みを願って、若干数字の話をしてみたいと思うのです。 雇用勘定には当然予備費がございますね。これは、予算上の予備費というのは、四事業分も失業給付分も合わせて雇用勘定の予備費という形になっていますね。これは…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 少し数字か違いますね。私が持っているのは「昭和五十年度特別会計決算参照書」という細長いやつです。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 そうはならないでしょう。それは予算じゃないの。決算はここで見ると千四百八十八億余りになっていますよ。何を見ているんだね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森井委員 その予備費千四百八十八億のうちで三事業に関する予備費は幾らですか。決算です。