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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 これは、ゆゆしいことなんですよ。年金化をしなければならぬと言いながら、役所の都合でおくれて、いま郵政省の答弁によると、昭和四十七年のときには受給対象者が百四十八人だった、今度は昨年五十一年で、四年しかたっておりませんが、百四十八人なのが何ともう百人に減っておるのです。五割近く対象者が減っておるのです。しかも、いま聞きますと、平均年齢は七十六歳。七十六歳ですよ、まさに日本人の平均余命を超そうとしている。 私は、ここで申し上げて…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 現行法体系で共済組合の家計維持要件があることについてはわかる。これは戦時災害に関する規定なんですね。では戦時災害とは何か。後でまた先輩の大原代議士からも話があると思いますけれども、特に国鉄とか電々、当時の逓信院でありますが、これはもう軍の仕事と密接不離なんです。国鉄と逓信院の仕事をたとえれば神経と動脈、そうでしょう。だからこそ、この生計維持要件がない人にでも、たとえば国鉄の場合、生計維持要件がなくて年金が支払われておりますが…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 厚生省にお伺いしたいのですが、陸軍雇用人、海軍雇用人、これの共済給付は戦時中はどうなっていましたか、この問題について。

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 陸軍、海軍の雇用人は当時生計維持要件がかかっておった。いまは昭和三十八年の援護法で救済をされていますが……。 松下次長、陸海軍雇用人は、戦時中やはり旧逓信院と同じように家計維持要件がついておった、三十八年にこの戦傷病者戦没者遺族等援護法の救済の対象になっている。あなたが言われることと矛盾するじゃないですか。大蔵省は主計局でちゃんと主計官まで置いて厚生省の予算についても当然タッチしておられる。明確な答弁を願いたい。

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 それは筋が通らない。あなたは先ほど過去にさかのぼって是正することはできないと言われたんですよ。 もう一度申し上げますが、軍人ではないんですよ。陸軍省、海軍省で働いておられた中で、文官等は恩給になっているんですから。要するに全く同じ雇用職員なんです。ちょっと適当な言葉がありませんが、その当時で言う小使さんまで亡くなられた方はいまでは年金をもらっているわけです。したがって、さかのぼらないと言いながら、陸軍と海軍には現にさかのぼる…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 たまたま国鉄が一番近い現業だから、私、援用させてもらうわけでありますが、もう一度申し上げますが、国鉄の雇用職員は年金になって、旧逓信院、現在の郵政省と電電公社の雇用職員は年金化がされていない。しかも私は、きわめて遺憾だと思うのは、電電公社は郵政省が監督官庁ですから、郵政省の見解を採用いたしますが、郵政省は、先ほど指摘をいたしましたように、これは年金化が必要だと明確にうたっておる。にもかかわらず、共済の引き継ぎ官庁である大蔵が…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 これは全く支離滅裂で、これからの論議の展開ができませんよ。何とかしてくださいよ。だめですよ、全然これは支離滅裂なんだもの。

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 どうしてもまだわからないですね。遡及をするかしないかということについては、遡及をしないという言い方をした。そこで、陸海軍雇用人は遡及をしているじゃないか、こう言った。そうしたら、今度はこれは軍人との関係があったからでしょうという答弁なんです。それなら同じように、類似をするのなら、国鉄と電電なり専売、郵政、そういったものと比べて不平等じゃないか、それと比べたらいいじゃないかと言ったら、これもはっきりした答弁がない。前へ進めませ…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 質問を留保いたします。

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 午前中に私が質問を留保いたしました旧逓信雇用人の年金化につきましては、質問で指摘しましたように、きわめて深刻な問題であるにもかかわりませず、納得のいく答弁が得られておりません。しかし、もうすでに、答弁にありましたように、遺族は七十六歳、もう待てないという状態であります。したがって、本問題につきましては、委員長において昭和五十三年度から実施するための方策をぜひひとつ御検討を願いたい。

日本社会党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 立法技術については郵政省並びに大蔵省に御一任いたしますが、旧逓信雇用人の年金化については五十三年度から必ず実施できるように、できれば関係当局から御答弁をいただいておきたいと思います。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森井分科員 私がこれから取り上げる問題は、昭和四十三年以来国会でしばしば問題になったことでございまして、戦争中の共済組合の規程の不均衡に伴います、法のもとに平等という鉄則がいまもって破られているという実情の問題であります。 説明が煩瑣になりますから、大臣のお手元に資料を差し上げました。一番左端に、逓信共済組合あるいは国鉄共済組合等々と組合の名前が書いてございます。結論から申し上げますと、一番上の逓信共済組合の甲種組合員の一部に限って一…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森井分科員 かつての制度をそのまま引き継いだわけですね。——そうすると、具体的に申し上げますと、国鉄共済で言えば、あるいは専売の共済でも同じでありますけれども、現行の法制では家計維持要件がございますね。しかし、戦争中から引き継いだものについては家計維持要件がございませんでした。要するに、たとえば独身者でもこれは年金の対象になっておった。それを現在引き継いでおられるわけでしょう、国鉄でもあるいは専売の共済組合でも。で、現行は家計維持要件…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森井分科員 旧逓信共済組合でも範囲の広い場合があるとおっしゃいましたが、それはもとへ戻せばいいじゃないですか。国鉄や専売と同じように、同じ条件にされるのなら、遺族はそれは納得しますよ。あなたは無理にそういう例を引き出していらっしゃるのでありまして、そういう該当者はほとんどいません。その人は落としたっていいじゃないですか。私はそこのところが問題だと思う。 それから、大蔵大臣、いまお聞きのように、松下次長は戦争中の制度をそのまま引き継いだ…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森井分科員 私は、その説明には納得できません。どんなに言われたって、家計維持要件が陸海軍はついていた。家計維持要件が陸海軍の雇用人もついておったものが、三十八年の援護法によって国鉄や専売と同じように救済をされているのに、なぜ旧逓信省の雇用人だけが依然として救済をされていないか。いまのあなたの説明ではそれは筋が通りませんよ。 それから、この際大蔵大臣に聞いていただきたいと思うのですが、これは共済組合の給付という形になっているのですが、実…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森井分科員 あなたは勝手な解釈をしてくれては困る、そんなことじゃないのです。明らかに業務災害と違って、戦時災害は、先ほども申し上げましたように、その当時の背景からすれば、たとえば国民義勇隊法が出されたり国家総動員令が出されて、その当時使っておりました銃後で仕事をしている人も、特に逓信院の仕事は防空通信ありその他とにかく軍の仕事と切っても切り離せない、そういうことで、とにかく掛金からそういった戦時災害の費用を出すのは軍人その他を見て均衡…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森井分科員 先ほども申し上げましたように、これは戦時立法の明らかな不備で、しかも二度にわたって一時金を出すというきわめて異例な実績が残ったわけでございます。法的にむずかしいと言われますが、先ほど申し上げました軍人恩給にいたしましても、あるいは陸海軍の雇用人にいたしましても、できないものができているじゃないですか。どこかでこの問題を処理しなければならない。妥当ではないが違法ではないということはたくさんあるわけですから、その例にならえば、…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 私は瀬戸内海の埋め立てに関する問題につきまして、これから御質問申し上げたいと思います。 御案内のとおり、瀬戸内海環境保全臨時措置法は、昨年の十一月で時限立法としての期限が切れるところでございましたけれども、政府が後継ぎをつくらなければならないという義務を怠りましたために、結局、現在瀬戸内海環境保全法は二年間延長されて生きておるわけでございます。 申し上げるまでもなく、この法律は、瀬戸内海をあの昭和三十年代後半からの高度経済…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 そうすると、まだ審査は完了していないわけですね。見通しについては、どうですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 運輸省としては、ほぼ審査は終わりに近づいている、こういう御発表でありますが、御存じのとおり、いま環境庁においてアセスメント法を今国会に出そうとして苦労しておられるわけです。特に運輸省やあるいは通産省の反対が強くて依然としてまだアセスメント法は国会に提出されておりませんが、瀬戸内海法にいたしましても、公有水面埋立法にいたしましても、これから提出されるであろうアセスメント法にいたしましても、住民の意見を大幅に取り入れる、これは…