森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 いわゆる通信白書を見ますと、四十九年版でありますが、百四十一ページに住宅用電話につきまして、二十年代までは「ステータスシンボルとみられたものが、今やシビルミニマムとしての地歩を占めるまでに至っている。」こういうふうに書いてあるわけでありますか、これは具体的にはどういうことですか、時間の関係がありますから、郵政省、一言で御答弁をいただきたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 かつては電話はいわゆる特権階級的な者が使っていた、最近はそれが庶民にまで至っておるということの表現であろうというふうに理解をいたしますが、そういたしますと、庶民の電話、いま事務用電話と住宅用電話と二通りあるわけでありますが、庶民の電話ということになると住宅用電話ということになるわけですが、この住宅用電話が同じく通信白書によりますと、年々二割くらいずつ利用度数がふえておる、こういうふうに指摘がされておりますが、そうすると、これ…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 郵政大臣にお伺いをするわけでありますが、これも庶民の感情から率直に申し上げたいと思うのです。 御承知のとおり、国鉄運賃は毎年と言ってもいいほどいま上げられておるわけです。国鉄の運賃が高くなりますと、行きたいけれども行けない、せめて電話ででも声を聞きたいという、これが庶民の声だと私は思う。あなたは三木内閣の閣僚として、いま申し上げましたように、運賃が高くなったから、せめて電話でという庶民の声からいたしますと、今回、国鉄運賃、電…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 大臣、失礼な質問でありますが、あなたの御家庭の電話料、いま月に幾らぐらい払っていらっしゃいますか。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 大臣は数万お払いになっていらっしゃるということで、まことに失礼でありますが、数万も電話を使っていらっしゃる方は今度の値上げの比率が少ないのです。むしろ余り電話を使わない層の方がパーセントでいきますと値上げ率はうんと高いという結果に実はなるわけなんです。ここのところが私は問題だと思うのですね。 たとえば東京の場合で申し上げますと非常におもしろいのでありますか——おもしろいと言うのは失礼で、深刻でありますけれども、六十度数お使い…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 経済企画庁にお伺いをするわけでありますが、電電料金等の値上げの場合、いま協議をするという言葉をお使いになりましたけれども、これは個々の中身にわたってまでしていらっしゃるのですか。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 それでは、こういう点にお気づきではありませんか。たとえば設備料というのがありますね。今度原案では五万円が八万円になるわけです。御理解いただいておると思うのです。これは昭和三十五年に一万円だったのですよ。よろしゅうございますか。三十五年に一万円だったものが、四十三年に三万円になっているのです。一挙にここで三倍上がっているのです。そして四十六年でこれが五万円になっておる。一万、三万、五万です。そして今度原案どおり設備料の値上げが…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 企画庁、そんなことは言わせませんよ。電電公社は年々合理化しまして、たとえば新マイクロウエーブ方式の採用だとか新同軸ケーブル方式の採用だとかクロスバー交換機の導入だとか、とにかくあらゆる合理化をいたしまして、むしろ設備料の原価で計算をするなら——これは原価で計算すべきだと思うのです。だって新たにつける人に設備料というものがかかるのですから、むしろ安くなっていかなければならない性質のものなんです。もう一遍答えてください。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 時間がわずかですからこの問題にこだわっておるわけにいきませんけれども、これは経済企画庁に明確に御警告を申し上げておきますが、値上げを協議される場合に、こういったことについて私はもっとメスを入れられるべきだと思うのです。特に公社の資料によれば、設備料の値上げの理由としてこうなっているのです。いいですか。「昭和四十六年当時と比べると、現在は消費者物価指数、卸売物価指数とも一・六倍になっていることを勘案し、単独電話五万円を八万円に…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 時間がないようでありますが、大臣おかわりになりましたからもう一度御認識をいただきたいのですが、いま四千九百億円、四十九年、五十年の赤字があると言われておるわけでありますが、これは明確に申し上げまして、家庭用の電話は二割ずつ増収になっておる、つまりたくさん使っておるのです。むしろ二年間の減収の原因は、これははっきり事務用の電話なんです。事業が使う、電話を使ってもうける層の電話が、オイルショックその他で不況になりまして赤字になっ…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森井委員 もうお約束の時間がほぼ来ましたから、最後に一問お伺いしておきたいわけでありますが、国鉄それから電電、そしてまたぞろ郵便料金が取りざたをされておりますね。郵政大臣はことしの六月二十一日、郵政審議会に一定の諮問をなさいましたね。これは読み方がいろいろあると思うのでありますが、場合によってはやはり値上げもせざるを得ないというようなところまで郵政省として期待をしておられたのではないかという節が見られております。大蔵省は、何とか五十二…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 労働大臣、今度の二つの法律の改正については、かなり努力の跡が見られるわけでありまして、率直なところ評価を申し上げたいと思うのです。ですが、たとえば私の手元に四十九年度の身体障害者の皆さんの就職状況等がありますけれども、有効求職申し込み件数が四万六百四十一件で就職者数が二万一千二百五十七件、就職率は五二・三%、まだ二人に一人は断られている。しかも、これは文字どおり有効求職申し込み件数でありまして、潜在的なものはずいぶんある。申…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 われわれは、常に理想的なものを政府当局に迫っていくわけでありますが、労働大臣の場合は、関係各省庁との関係もありましょうし、物によっては予算の制約等もありましょうし、時として経営者の団体から強い圧力がかかる場合もありましょうし、御苦労のほどはわかるわけでありますが、せっかくの改正ならさらに一層御努力をいただきたい、そういうふうな意味で御質問を申し上げたいと思うのです。 まず、身体障害者雇用促進法の場合ですが、これは、もういまま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 身体障害者自身の問題でもあるという言い方は、ある意味でそのとおりだと思いますけれども、言いようによっては、これはやはり問題のある言葉だと私は思うんですよね。一生懸命やろうとしていることについては変わりないにしても、ある意味で、いままでの雇用状況のおくれ等の責任を、身体障害者の皆さんに転嫁するようにも受け取れますので、この問題の運用については、厳に気をつけていただきたいことを申し上げておきたいと思うのです。 そこで、やはりいい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 あなたがどんなに強弁をされても、罰則があるのとないのとでは強制力がうんと違ってくる。だから、今回は一挙に罰則をつけにくい、まずこれでやってみてということなら了解ができるわけでありますが、いまのあなたのお答えのように、罰則は一切要らないということになると、私は非常に抵抗を感じるわけです。やってみて、もしこれでもなおかつうまくいかなかった場合には罰則を考えますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 それから雇用率も、もうちょっと現行に合わなくなっているんですよね。昭和四十三年でしたか、〇・二ふやしたのは。それ以降これはいじっておりませんからね。したがって、雇用率も直さなければならない。昨年の暮れの身体障害者雇用審議会でもその問題が議論をされているが、どの程度これは引き上げようとしておられるのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 時間の関係もありますから申し上げますが、伝え聞くところによると〇・二ほどまた引き上げるのじゃないか、これは新聞等にもちょっと報道されたようにも思いますけれども、この程度ではとても納得できるものじゃない。先ほど労働大臣が言われましたけれども、諸外国の例を見ても、これはずいぶん違う。いろいろ戦争という事情もありますけれども、しかし、それにしても民間の会社が、ドイツの場合は十六人以上になっているんですね。それで六%。官庁の場合は十…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 労働大臣、官庁も悪いんですよ。先ほど私が申し上げましたように、民間の企業は昨年でしたかい百五十社ばかり公表なさいましたね。ホテルとか銀行とか商社とかありましたけれども、これは、もう全然議論の余地のないくらい横着なものですからやむを得ないにしても、少なくとも民間に範をたれなければならない官公庁ですら、まだ達してないところがあるのです、大分減ることは減りましたけれども。しかも官庁の場合は公表制度がないんですね。こんなけしからぬこ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 政府関係各省もそうなんですけれども、これは自治省は成績が悪いので県や市町村の指導は言う資格がないかと思うのですけれども、地方自治体の状況はどうなっていますか。県や市町村ですね、私は、達成してないところがずいぶん多いのじゃないかと思う。具体的な指導も、恐らく自治省はする資格がないからしてないのじゃないかという感じすら持ちますが、いかがですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 それでは、もう絶対に足りないということがはっきりしているわけです。したがって、これは具体的に指導通達を——これは労働省じかではやはりいけないのかな。いずれにしても、場合によっては自治省と協議をしても完全に守らせるための措置をおとりになりますか。でないと、民間は今度は納付金その他あるんですから。まさか官公庁から、成績が悪いから、未達成だから納付金を取るというわけにいかないでしょう。ここのところが問題なんですよ。納付金を払うとす…