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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 時間が足りませんから、住民との話し合いについては、具体的に申し上げますと、たとえばアセスメントの内容について対話集会が確かに一回行われました。これは具体的にアセスメントの中身については一回であります。住民の方からまとめて二十項目ばかりの質問を準備をしておりましたけれども、わずか数点までいかない間にもう県の方が答弁に詰まって、そのままさたやみになっているという経過がございます。いまあなたの話だと、先般の陳情を受けて、再度広島…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 大臣、気持ちはわかりますけれども、私は、問題がすりかわっていると思うのですよ。 もともとこれは、最初五十四企業団が三井不動産という不動産会社に頼みまして共同埋め立てをしようじゃないかということから始まったわけなんです。その前に十三企業団というのがありまして、造船あるいは自動車といった関連企業の工場なり倉庫なりそういったものをつくるというところから始まりました。名前は流通センターとついていますが、五十四社の共同埋め立てなんで…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 活性汚泥法ですか、もう一度念を押します。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 そうしますと、余剰汚泥が当然出ますね。それはどういうふうに処理をするのですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 そこがきわめて問題だと私は思うのですよ。なぜなら、いまあなたははっきりしませんでしたけれども、これは生活排水だけじゃないでしょう。産業排水も一緒に処理をするのですよ、大臣。これは大変な問題になるのです。御承知のとおり、活性汚泥法というものは、バクテリアの力をかりて有機物を処理するわけですね。そういう形になっていますから、生活排水だけですと、同種の有機物ということで処理が速い。しかし、産業排水も一緒にやりますと、どうしたって…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 重大な話でありますが、それは何法をいつ変えるのですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 冗談じゃないですよ。運輸大臣、それはわかりますよ。しかし、いま審査の段階でそれが間に合うか間に合わないかということになると、あなただっていつまでも大臣をやられるとは限らないではないですか。ですから、あなたのような立場で今回の埋め立てを審査をされたら、私は問題だと思う。 先ほどの答弁でもそうなんですけれども、問題はたくさんあるのですよ。たとえば、そういうふうに産業排水も含まった汚泥を乾かして焼却するという話でしょう。東京でも…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○森井分科員 最後に。 時間が来たようですからやめますけれども、大臣の一番最後のアクセントのついたところを期待したいと私は思うわけです。浄化センターについては、大臣、大分御専門のようでございましたけれども、企業の埋め立てについては一般論が、あなたの答弁でまだかなり生きているという理解を私はいたしました。そうですね。——そこで、事務当局は作業を進めておりますけれども、より慎重に行っていただきたい。 それから、問題点として挙げられますのは、…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 「わが国のみならず世界においても比類のない美しさを誇る景勝地として、また、国民にとって貴重な漁業資源の宝庫として、その恵沢を国民がひとしく享受し、後代の国民に継承すべきものである」これは瀬戸内海環境保全臨時措置法第三条の文章の一つであります。私は、ずっと幼いころから瀬戸内海の潮風にはぐくまれて大きくなってまいりました。 〔瓦主査代理退席、主査着席〕 現状はもう御案内のとおり、瀬戸内海はうんと汚れてまいりまして、何とかしなけ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 あと二年ないわけでありますが、期限内に達成をしたい、こういうことでありますが、石原長官にお伺いをしたいわけであります。 先ほど申し上げましたとおり、三年間の時限立法の間にとにかくマスタープラン、基本計画そのものができなかった。その間、たとえば当時の三木総理に対しまして経団連の方々が陳情されたりいろいろなことがあったと私は思うのでありますが、とにかくできていない。二年延長したが、果たして今度は本当に後継法ができるのだろうか、…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 アセスメント法一つとってみましてもあれだけ紆余曲折があったわけですから、私は非常に心配をしておりますが、いまの長官の御答弁で来年の通常国会にはかけるということでございますので、ぜひともお願いをしておきたいと思うのです。 そこで、具体的なお尋ねをするわけでありますが、話がありましたように、CODの汚濁負荷量を御承知のとおりとりあえず産業排水についてのみ規制をいたしまして、四十七年当時の、つまり千三百四十五トンという計算になり…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 そこで、CODのこれからの問題ですけれども、三年間で四十七年当時の二分の一にするという目標、このこと自体は決して十分じゃないわけですね。本当はもっと縮めていきたいという当然の要求があるわけです。もともとCODを二分の一にしたところで、これは家庭排水、生活排水は除いてありますから、したがって、もとの海に返る目標値じゃないわけです。私は、先ほどおっしゃいました瀬戸内海環境保全審議会の答申をざっと見せていただきました。このことに…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 寄り寄り検討しているということですが、先ほどの石原長官の答弁からいけば、あなた方は少なくともこの夏までにはすべての作業を終わっていなければ、予算の概算要求だってこれは八月でしょう。そうすると、CODは先ほど申し上げましたとおり四十七年の二分の一なんというのは、まだ要するに海の汚れを是認した上での数値なんです。当然マスタープランでは私はもっとこれは規制を強化すべきである、こういうように思うのです。規制をするのですか、しないの…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 その場合、私は目標になるものが何か要ると思うのです。これは四十七年の二分の一というこれまでのものはきわめて大ざっぱな数字でして、それは議員立法という性格もありましたし、冒頭に読み上げた、とりあえずみんなのコンセンサスを得て瀬戸内海の位置づけを明確にするというふうなことから始まったわけでありますから、そういう意味では大ざっぱでしたけれども、これからの規制については、私は何年の何分の一にするというのは一概には言えませんけれども…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 産業排水とともに頭の痛いのは、生活排水ですね。これは法成立のころに三百五十万トン余り出ているわけですが、この対策はどうですか。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 わが国の下水道の普及率につきましては、もう先進国の中では一番おくれていると言ってもいいくらいでありまして、いまの答弁で落胆をするわけでありますが、下水道が完備をしなければ生活排水についてはもう手の施しようがない、こう受け取れるわけですね。当面は特に、この法の趣旨から言っても、先ほど言われた下水道の普及については、これは環境庁所管ではありませんけれども、私はきょう建設省を呼んでおりませんから、よく連絡をとって、重点的に配分す…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 運輸省の港湾局長にお伺いしたいのですが、広島県の海田湾に太田川東部流域下水道の計画がございますね。これはいまあなたの方で審査をしていらっしゃるわけでありますが、これが仮に完成をすれば——まあ海田湾の問題につきましては改めて別の分科会で質問したいと思っていますが、この浄化センターが完成をすれば、一体窒素、燐はどの程度の数値で海に流れてくるのですか。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 答弁要りません。 海田湾の埋め立てと関連のあるものについて質問するという通告はしてあるわけです。いまの御答弁はきわめて不見識でありまして、私は残念でたまりません。しかし、時間の関係がありますから、この問題については改めてまた運輸省の分科会で御質問いたしますが、こういう形になっているんですよ。 結論から言うと、実験室でやっても、いまどんなに性能のいいいわゆる三次処理まで行っても、やはり四割から五割という数値が出ています。ここ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 時間がありませんので、最後に一問だけ石原長官にお伺いしたいのですが、豊後水道というのがございますね。これは太平洋から毎秒十万トンと言われる新しい水を運んできて、言うなれば瀬戸内海の生命線です。ところが、そののど元の高知県はこの瀬戸内海環境保全法の対象地域になっていないのです。あるいは、たとえば琵琶湖の滋賀県あるいは京都府、そういったところの水は瀬戸内海に河川を通じて流れるわけでありますが、これも瀬戸内海環境保全法の対象地域…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森井分科員 宮崎もあるし、鹿児島もあるから、十分検討してほしいということなんです。 ありがとうございました。