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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 公安調査庁見えていますね。——あなたのところは、先ほど申し上げましたように、まだ達成率は〇・二〇です。これはずいぶん足りない。しかも、きょうだけじゃないんですね。私が御質問申し上げたのが、昭和四十九年の二月二十六日、二年以上前です。その当時は竹内さんという、たしか総務部長だったと思うのですが、具体的にこれではひどいじゃないか——〇・一〇ですからね。そうしましたら、四の五の最初は弁解がございましたが、結論から申し上げますと、私…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 納得できません。あなたの職場は千人以上の職場ですね。たしか千三百、もっと多いですか、いずれにしてもずいぶん多い事業所です。しかも公安調査官ばかりじゃないでしょう。身体障害者の皆さんに沿う職種はいろいろあると思うのです。だから、希望者がないというのは、無責任な話でして、それじゃきちっと職種をきめて、もうこの職種なら身体障害者の皆さんにできるという職種ははっきりしているのですから、労働省と協議されて、具体的に身体障害者に限って、…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 職業安定局長、身体障害者に限っていまおくれておるわけですが、雇用募集をする、採用募集をするという場合に、何か法的に触れるものがありますか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 それじゃ身体障害者の皆さんももちろん試験には合格しなければなりませんが、身体障害者に限って人事院と協議をして採用するということは違法ではないようですから、具体的には定員の問題については私も理解ができますので、欠員ができ次第——いま欠員があるのかないのか、もう時間の関係で聞きませんけれども、マスコミの皆さんもみんな聞いていただいておるのですから、あなたの方に応募者がないことはないのですから、この際、私の申し上げました趣旨を理解…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 じゃ次の質問に入るわけですが、今度は雇用率算定の場合に重度障害者の方を率を上げる、これは労働省としては、一人を二人に計算をすることのようでありまして、非常に結構なことだと思うわけです。二人がいいかどうかということにつきましては、議論のあるところでしょうから、実情に合うように一層御研究を願いたいと思いますが、逆の場合もあるんですよね。正常の方に近いような人ばかりより好みをして雇うというような役所、国会で問題になりましたからそう…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 次に、納付金の制度についてお伺いをしたいのですが、まず、はっきりしないのは単価が幾らかということですね。これは幾らですか。 それから、時間の関係もありますから、もう一つ質問いたしますと、いつも問題になるわけでありますが、未達成の事業所へは今度は納付金を取るということなんですが、官公需の請負をやらせない、これは、しばしば国会で問題になるわけですけれども、そういった別の意味での制裁というのはとれないのかどうか、とりあえずこの二つ…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 金額について結局いま何と言われたか、私わからなかったのです。何円にされるのですか。 それから、官公需の点ですけれども、これは、あなたの所管ではありませんけれども、たとえば中小企業退職金共済がありますね、そのうちの建設共済、これあたりは、業者が指名に入るときに、きちっと労働者の切手を持ってこなければ指名に入札させないとか、私も定かではありませんが、たしかそれくらいの制裁をしてきた。これは悪弊も残っておりますよ。大急ぎでとりあえ…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 私そのために冒頭申し上げたのですが、金で済むという発想を与えれば大変なことになると申し上げました。いまここでも金額は局長から言わせませんが、金で済むというその発想にしても、これは痛いなというくらいの金額にはしていただかなければならない。はっきり申し上げますが、何か三万円そこそこのちっぽけな金額で考えていらっしゃるようでありますけれども、これは絶対に私は納得できない。金額は大幅にふやしていただくように強く要求をしておきます。こ…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 私が聞きたかったのは、いま御答弁があった以外に、たとえば年に二回なのか一回なのか、定期的なのか不定期なのか、私は、少なくとも年に二回ぐらい、先ほど大臣の御答弁によりますと、発表するぞと言っただけで雇用率が上がるくらいですから、その意味で最低限年に二回、具体的に御提案申し上げたいと思うわけでありますが、年に二回ぐらいはやってもらいたい、それが一つ。 それからもう一つは、いつも発表していると大臣はおっしゃったのですけれども、官庁…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 それでは、時間が本当になくなりましたけれども、精神薄弱者の方々の問題についてお伺いしたいと思うのです。 今度法的には雇用義務、雇用率、そういったもの以外は大体適用されるようになって一歩前進だとは思いますけれども、何かやはり該当する方々から言えば、取り残された感じをお持ちじゃないかと私は非常に心配をするわけです。 それから、雇用問題を扱うところにしても、身体障害者雇用審議会でおやりになるのでしょうけれども、すでにその実績はある…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 持ち時間がなくなりました。精神薄弱者の皆さんの問題をおろそかにするわけではありませんが、時間の関係がありますので、中高年齢者の雇用促進法の改正についても若干お伺いしておきたいと思うのです。 法案を通じて流れている労働省の考え方というのは、やはり将来、定年延長に持っていこうという意図、これは私どもも歓迎ができるところです。ただ、やはり到達目標が六十歳でしょう。諸外国の例を持ち出すまでもなく、もう六十五ですよ。平均寿命からもその…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 中高年のうち高年、五十五歳以上だけ雇用率をお決めになりました。従来からの職種別の雇用率は当然生かされると思うのですが、それに加えて高年者の場合、雇用率をお決めになったが、率をお幾らにされるのか。それが一つ。 これから、これを設けることによって、仮に職種によって不利になるような場合が、中高年ということになりますと、高年だけ決めますから、あるいはあるのじゃないかという感じもするわけですけれども、その点についてお伺いしておきたいと…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 時間がありませんから終わります。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○森井委員 いま自民党の瓦委員から電電公社なり郵政省が料金値上げをしなければならない理由について説明をしておられるのを聞きましたけれども、私は最初にそのことについてお伺いをしたいと思うのですが、端的に言って料金値上げをしなければならない理由、逆に言いますと赤字の主な原因、このことについてまずお伺いをしたいと思います。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○森井委員 そういたしますと、率直に言いまして、諸外国と比べて技術水準は高くなったけれども、そのわりに料金は安い、こういうことですか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○森井委員 公社の場合は、都合のいい場合は外国の例をお引きになりますし、後で申し上げますが、都合の悪い場合は外国の例をお隠しになるということがあるわけです。けしからぬことだと思うのですが、外国に比べて安いと言われますと――いままで電電公社が発展をいたしまして、たとえば固定資産等をずいぶんふやしてこられました。また総裁からおっしゃいましたように、技術革新の波に乗られまして大幅にサービスの改良等もおやりになったことは私も認めます。ただその間…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○森井委員 総裁、端的にお答えをいただきたいのですが、あなたは外国と比べて料金が低廉であるから、したがって、赤字が出たというふうな説明をなさったんです。私が聞いたのは、なぜ赤字が出たのかと聞いたんですから。そうしたら外国より安いから。しかし外国より安いと言われましても、いまあなたもお認めになりましたように、あれだけの建設投資をおやりになりましたけれども、その中には加入者が払ったその黒字分が五兆円近くも入っているじゃないですか。外国と比べ…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○森井委員 まだその説明でも私納得ができませんが、時間の関係がありますからこの問題はこの程度にしておきます。 端的に伺いますが、四十九年度、五十年度、御説明によりますと四千九百億の赤字が出た、こういうことでありますが、その原因は何ですか。これは総裁でなくてもよろしゅうございます。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○森井委員 公社は、いままでは営業用の電話、事務用電話といいますか、公社発足当時は大部分が営業用の電話であって、住宅用の電話はわずかに六%そこそこ、非常に少なかった。それがだんだん住宅用の電話が当然ふえてまいりまして、たしか四十七年にはフィフティー・フィフティーになった、そして現在では六割を超しておると思うわけでありますが、われわれにしばしば住宅用の電話がふえるので、したがってもうからなくなった、あたかも住宅用電話がふえることによって赤…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○森井委員 四十九年、五十年の赤字の原因について、一つはオイルショック等の不況、それから住宅電話の増加、まだあるかもしれませんが、大きな流れとして二つの問題があるというふうに言われましたので、順次解明をさしていただきたいと思う。 郵政省にお伺いいたしますが、「通信に関する現状報告」いわゆる通信白書がございますね、五十年版も出ておるわけですが、この「通信に関する現状報告」の中で、電気通信に関する項が、当然のことでありますが、ずいぶん出てま…