森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○森井委員 デリケートな問題がありますから多くは申し上げませんけれども、韓国人被爆者の皆さんを放置できないという点では、私はいろいろな方法があると思う。外交ルートに乗せる方法もありましょうし、あるいは、思いつきで恐縮でありますが、たとえば日赤等のルートに乗せる方法もありましょうし、あるいはそれぞれの国内の団体同士の交流ということもありましょうが、最終的には医師の養成、あるいは、日本にしょっちゅう渡航してくるということもできませんし、医療…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○森井委員 大臣、聞いてください。去年の附帯決議で、被爆者に弔意をあらわす具体的な措置について何をしたかと言いましたら、広島、長崎の祈念式典にお金を出しました、こういうことなんですが、これはこういう質問なんですよ。私は当時の小沢厚生大臣に、原子爆弾による死没者の遺族に対して弔慰金を支給するお考えはありませんか、こういう質問をしたのです。それを広島、長崎の祈念式典に——もちろんこれは悪いことじゃありません。結構なことではありますけれども、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○森井委員 この問題につきましても、専門家による委員会等で基本理念が明らかになればおのずと解決する問題だと思いますので、これで終わらせていただきます。 最後に、橋本厚生大臣、これ以降の原爆被爆者の援護対策について、大臣の決意のほどを承って、質問を終わりたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○森井委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 原子爆弾被爆の特殊性にかんがみ、国家補償の精神に基づく被爆者の援護対策について、その制度の改善に対する要望は、ますます強まつている。 しかしながら、被爆者に対する制度の…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 先ほど来の議論を聞かしてもらっておったわけでありますが、栗原大臣、いま所管の仕事で、雇用をどう確保するかというのが非常に大切なポイントだと思いますし、大臣は予算委員会その他でいろいろ答弁なさっておられますが、いま大臣として一番積極的に取り組みたい問題というのは、一口で言いますと何でしょうか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 国会が長期間開かれておるわけでありまして、これは当然やむを得ないことなんですけれども、百五十日の通常国会というのは、これはもうちゃんと決まったことでどうしようもないわけであります。大臣はかねがね、積極的に労働行政については指導を徹底させたいとおっしゃっておられて、いまもそういう御答弁があったわけでありますが、国会の審議に妨げられ、妨げられると言うと語弊がありますが、時間をとられまして思うに任せない、主要な政府委員についてもそ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 指導も、全国各地ももちろんございますけれども、この国会の近くでできる指導もあるのですね。いみじくも先ほど大臣おっしゃいましたけれども、たとえば高齢者の雇用にいたしましても定年の延長にいたしましても、悪いのは大企業だと先ほどいとも明確におっしゃったので、私も意を強くしたわけでありますけれども、まさにそのとおりだと思うわけであります。そういう意味では、たとえば日本の経営者の団体であります日経連その他、ここへも乗り込んでいかれるの…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 職安局長さん、最近の雇用情勢、たとえば完全失業率あるいは有効求人倍率、一番新しいので幾らになりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 依然として完全失業者の数が減らないわけですね、大臣。すでにどなたかから言われたと思うのですけれども、企業の業績というのは上向いておることは間違いないのですね。そこだと思うのです。いわゆる減収増益が去年の秋に問題になりました。その同じ時期の完全失業率というのは二・四二%で、これは新聞の表現を使いますと、昭和三十四年のなべ底景気以来の高水準だ。確かに私が調べてみましても、三十五年に次いでぐらいじゃないでしょうか、高うございました…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 職安局長さん、特安法ができて、ああいうふうに企業規模の縮小その他具体的に行われているのですけれども、いまどれくらいの離職者が出たと分析しておられますか、わかれば……。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 大臣、これも逆説的な質問で恐縮なんですが、私自身も含めまして、いま一つの反省があるのですよ。たとえば特定不況業種離職者臨時措置法ですね。これは御案内のとおり、いままでの雇用保険制度からすればかなり条件をよくした法律になっています。そして、雇用安定資金等がその前にできていますから、いずれにしても、離職者の受けざらというのは非常に以前よりはスムーズになってきています。もちろん、離職なさった方につきましては、まだこれでも足りないく…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 時間がかかりますからこの問題はこれくらいでやめますが、大臣から御答弁をいただきましたように、やはり大企業も少し考えてもらわなければならぬということについては、重要な警鐘として私はこの委員会でも明確に申し上げておく必要がある、こう感じたから、しつこいようですけれどもああいう質問をさせていただいたわけであります。 それから、もう一つの問題ですけれども、今度雇用開発事業の創設がありますね。根っこはもちろん前からあったわけですけれど…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 私もこれは目玉だと思うので、もちろん賛意を表するわけですが、従来の政府側の答弁は、これは労働省だけじゃありませんけれども、たとえば予算の中に占める公共投資の割合というものをずいぶんふやしてこられまして景気を回復させる、そうすれば雇用も拡大をするのだという、そういう発想でしたね。だから、それはそれなりに一定の効果を私も上げてきておると思うのでありますが、申し上げましたように、景気は前向きに、もちろん企業間の段差はありますけれど…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 これは言われているように、大体十万人ぐらいの失業者がこれでなくなるわけですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 たとえば中高年齢者の雇用開発給付金が、いまの答弁を聞くと五万五千ですね。少ない数字ではないですが、これは現状から見ると、五万人そこそこで満足できる数字でないこともまた当然ですね。これは何かの目安があったのですか。いま具体的に五万五千だとか、三万七千だとか、八千だとか、合わせて十万、こうきちっとごろのいい数字になっているわけですけれども、先ほど栗原大臣が言われました、指導によってはあるいはPRによってはかなり適用されるものだと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 ちょっと次元は違うのですが、定年延長奨励金ですね、これは中小企業の場合二十万が三十万になりました。ちょっと一言減らず口を申し上げますと、二十万が三十万になって定年を延長してくれるぐらいなら、もっと金を出してもいいと思うのだけれども、大企業の場合、成績の悪い大企業の方が二十万でしょう。言葉は悪うございますが、二十万ぽっちもらって、それじゃ五十五の定年を五十八にしようかなどというのは、まあ五十八というのは期待が大き過ぎますが、仮…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 じゃ、そういうことで次の質問に入りたいと思いますが、造船業界の深刻な不況については、これはもうお互いに困ったものだと考えているわけでありますが、新聞の報道等によりますと、大手の造船業界で大量の、まあ希望退職という名前ではありますけれども、事実上の解雇に近い離職者を出す動きがあります。 時間の関係がありますから特に二社だけちょっと、私、政府の方から資料をお願いいたしまして取ってみますと、三菱重工がすでにオイルショック以来で五千…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 それぞれ両社とも、希望退職を無制限にやるというわけにはいきませんから、ほぼ何人ぐらいの減量経営をしたい、そのためのいわゆる目標の人員というのは大体どれぐらいですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 そうすると、石播の場合募集人員オーバーということでしたけれども、募集人員は幾らですか。これは無理なら運輸省の方からでも御答弁いただきたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森井委員 運輸省、わかりませんか。