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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 新聞に載ったのは、御承知のとおりきのう、きょうじゃないのですよ。私は、確かに具体的な問題だから通告をしなければならないということで通告をしましたが、その時期が遅かったこともあります。しかしそれにしても——いいですか、新聞に載って、いまの答弁では四千六百名からの失業者が出るのでしょう。法律だったら、雇対法もあればそれから特定不況業種離職者法もあるのです。これは全部届け出の義務があるでしょう。こんな答弁じゃちょっと困ると思うのだ…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 確かに何人の目標というのは、それはいろいろな意味で差しさわりが出てくることはありますよ。それは私も理解できる。ただそれは、退職金の準備をするにしても、それから仕事のオーダーを組むにしても、やった結果何人減ってどうなるというぐらいのことは、ある程度表に出るのが——表というかな、社内で明らかにされることは当然でありまして、目標を定めるなというのは、確かに、私どももよく組合の皆さんが言われることはわかっておりますけれども、首切りの…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 私も幾つかの退職勧奨に使われた文書を見ていますが、それはもうおるにおれないような形でやる。それは石播とは申し上げませんよ。幾つか持っていますけれども、その文章を見ても、もうこのままおったらとてもじゃないけれども、針のむしろにおるよりまだつらいというふうな形で、形の上では本人の申し出によりやめる、こうなっているわけですね。この石播の場合も、私がいろいろ聞いてみますと、若い人がずいぶんやめているのです。これも問題なんですが、大ざ…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 そうすると、特定不況業種離職者臨時措置法に再就職援助計画というのがありますね。それとか先ほどの雇対法の届け出、これは援助計画を提出すれば雇対法の義務は免れるわけですけれども、その辺の手続はどうなっているんでしょうか。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 明確にしておきたいのですが、局長は盛んに本人の希望と言うが、確かに自己都合による退職というのはありますよ。しかし、今回の場合はどれに当てはまるのですか。私は離職者法上の離職者だ、そう理解せざるを得ないわけです。三十人とか百人とか数字がございますね。それに該当する人々だと理解したいのですが、これは調べてみなければわかりませんか。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 大事なことですから明確にさせていただきますが、会社が希望退職を募集しますね。それに応募しますね。これは自己都合の退職ですか、そうではありませんか。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 ついでに聞いておきたいのですが、例の中高年齢者雇用促進法なり身障者雇用促進法なりがありますが、身障者の場合は雇用率達成の義務があります。それで中高年の場合は義務はあるけれども罰則がないのですね。この二社について、これの達成状況はどうなんですか。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 本省に上がってきたらわかるのですね。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 先ほど大臣が御答弁になりましたように、大企業ですから、身障者も中高年も恐らく雇用率未達成の事業所だろうと思うのです。だから、強力な指導とおっしゃいましてもやはり一定の限界がある。特に人員整理をこれからそういうような形でやるんだろうと思うのですけれども、その場合に、もう人員整理でせっぱ詰まったという点から見れば、恐らく身障者なり中高年なりを雇えというのは無理ですよという企業もありますけれども、私は先ほど申し上げましたように、何…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 造船課長さん、石播と三菱の場合ですが、先ほど明らかになったような数字の離職者が出るわけです。事業量との関係でどうなんでしょうか、これからそう先々の見通しはないにしても、現に受注量を持っておるわけですから、そういった点から三菱の千数百名、石播の四千数百名という、仮に希望者全員をやめてもらうということになれば、私は仕事との関係もかなり出てくるような気がするのです。その点はどうでしょうか、分析しておられますか。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 時間が来ましたから多くは申し上げませんが、これは釈迦に説法になりますが、特定不況業種離職者臨時措置法の第三条で「事業主等の責務」というのがありますね。「特定不況業種事業主は、その雇用する労働者について、配置転換、教育訓練又は雇用保険法第六十一条の二第一項若しくは第二項の雇用安定事業に係る教育訓練等の実施その他の必要な措置を講ずることにより、失業の予防に努める」、こうなっているわけですね。あらゆる手段を講じたかどうかというのは…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 運輸省の方、いいですか。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 そういうものはないというのは、何のことですか。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 これも、調べておられませんからあえて言いませんが、会社の関係者の人は一様に目標を上回っていると言っております。たとえば、私は呉でございますけれども、やはり石播の工場がございます。三百五十くらいの目標に対して大方千人近く来た、こうもっぱら言われておりまして、ずいぶん多いじゃないか。しかも、ついでに一言多いのでありますが、そういうふうに退職に該当された方は、いまでも自己の意思どころか非常に大きな不満を持っている。あそこは特に、い…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 終わります。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の深刻な雇用失業情勢にかんがみ、労働者の雇用の安定を促進するため、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 雇用安定事業等が雇用失業情勢に対応して十分機能を果…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 今回の改正案、私ども詳細に見せていただきました。少しずつよくなっていっておるわけでありまして、その点についてはあらかじめ評価を申し上げておきたいと思うのです。ただ、戦争犠牲者の問題につきましては、先ほど来同僚、先輩の議員からも指摘がありましたようにまだまだずいぶん問題が多いわけでありまして、その意味では戦後が終わっていないと私どもは断ぜざるを得ない問題がたくさんございます。 去年は満州に対する青年移民の皆さん方、なかんずく昭…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 どんなにあなたが御説明なさっても、従来のパターンの繰り返しであって、目ぼしいものはないじゃないですか。あえて私が取り上げるとすれば、先ほど申し上げましたが、満州青年移民の昭和十四年以前の方々の救済に対するそれの関連として、父母等に対しまして特別給付金を支給する。言うなれば、項目的に言えばそれがまあまあ新しいかなと思うのでありますが、これはすでに去年結論が出てその裏返しの問題ですから、私は残念ながら目玉とはもちろん申し上げにく…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 援護局長さん、誠意を持って答弁をしていただくのはありがたいのでありますが、私に与えられた時間は四十分なんです。それで、僣越でありますが、私も毎年この法案の審議には参画をしておりますので、恐らく私がわかっておるであろうことは答弁の中に含めていただかないように、短くお願いしたいと思うのです。 いまもちょっと言われましたけれども、大臣もお詳しいのでありますが、もう一度整理をいたしますと、満蒙開拓青少年義勇軍もしくは義勇隊の皆さんに…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 この種の制度は認定等が問題になるわけですね。そうすると、一番いいのは物的証拠なんです。それは私もそのとおりだと思うのです。しかし物的証拠がなければ、いわゆる人証というものもかなりウエートを持つ。全国拓友会という会がありますね。これはずいぶんの皆さんがいらっしゃるわけですよ。きちっと聞かれれば私は十分人証は得られると思う。その努力をしましたか。