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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 ちょっと急な質問で恐縮ですけれども、内原訓練所へ入所した人々ですが、厚生省には、陸海軍等の軍歴証明をする立場から一定の資料をお持ちですね。内原訓練所へ入所した皆さんの名簿といいますか、軍歴といいますか、履歴どいいますか、そういうものは厚生省にあるのでしょうか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 少なくとも、去年の附帯決議で開拓団の問題について究明をしろということになっているのですから、これは基礎的な資料ですね、内原訓練所へだれが入ったというぐらいのことは。いま厚生省は陸海軍の当時の資料についてはかなり詳しいものを持っておりまして、たとえば通算年金等の請求の場合に、軍歴その他非常に貢献をしていらっしゃるわけです。しかし内原訓練所の名簿もいままだ把握をしていないということなんですが、私ども問題提起をしたのは、御承知のよ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 そうすると、名前まで把握できますか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 具体的に私は宮崎県の平屋さんと申し上げました。これは内原訓練所へ入っていると、本人の記録にちゃんと書いて出しているわけです。いるか、いないかということは名簿を見れば当然わかるわけです。あれだけ膨大な陸海軍旧軍人の方々の名簿があるわけですから、内原訓練所の名簿ぐらいなければならぬと思うのですよ。だから、それは後でいいですけれども、私は厚生省の態度を疑わざるを得ないですよ、本気でやろうとしているのかどうなのか。 先ほど申し上げま…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 状況証拠と申しますか、少なくとも義勇隊開拓団の皆さんか満州――これはお断りを申し上げておきますが、満州という言葉は古い言葉でございまして、余りいい言葉ではありません。いまは中国の東北地方でありますから、私はその趣旨で申し上げておるのでありますけれども、あれだけ戦闘状況の厳しいところで、しかも大部分の皆さんはあのソ満国境の危険の多いところで、もちろん気候も悪うございますけれども、そういったところで苦労なさった方で、しかも常に武…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 実は、私ももちろんよく存じ上げないわけでありますが、全国拓友協議会の機関紙で「拓友」というのがございますが、去年の十二月一日号で、拓友会の幹部の方々がこの片倉衷氏、いま局長は中将と言われましたが、どうも終戦のときは少将のようであります。この方と会われまして、幾つか貴重な資料を入手したという報道がなされております。よくわからないのでありますが、関東軍の秘密文書で満洲国防衛法というのが発見された。ただ記事を見ますと、私、直接義勇…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 そこで、これは御提案を申し上げますけれども、まだ御本人もお元気なようですし、先ほど私はくどくあなた方に何回も同じことを申し上げたのは、やはり前向きに問題を解決をするという立場なら、必要な文書も証拠も探していただくことも大事でありますが、現に生存していらっしゃる皆さんもずいぶんおられるわけでありますから、これは何も厚生省へ来てくれと言われなくても、連絡をとって、局長がお会いをして事情を聞くというようなことはできませんか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 きょうは時間がありませんから、私も幾つか資料を持っているのでありますが、きょうそれは申し上げません。 橋本厚生大臣に、非常に聞きにくいことを聞くのでありますが、気を悪くなさらないようにあらかじめひとつ御了承いただきたいのでありますが、先ほど申し上げましたこの「拓友」という雑誌に、与野党の国会議員にアンケートを出して、そして義勇隊もしくは義勇隊開拓団の方々に対する援護措置についての質問をしているわけですね。その中で、現在の閣僚…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 軍務との関係その他でなかなかデリケートな問題があるということなんですが、繰り返し申し上げませんが、いままでにあります数々の文書、証拠類からして、軍との関係についてもあったであろうと推定ができるようなものが幾つかあるわけでありますから、引き続いて御調査をいただきまして、少なくとも来年の国会ごろまでには何らかの目鼻がつけられるような、そういう状態にしていただきたいと思うわけであります。答えを求めますとまたむずかしい言葉が返ってき…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 要するに進歩がないということになるわけですけれども、これは去年も指摘しましたように犠牲に遭われたときは紛れもなく日本人、これはあなた方認めていらっしゃる。ただ、受給権者がそのまま日本におりましても、自動的に国籍が変えられたという問題なんです。そこのところが一番の問題になっているわけですね。いいですか。ですから、戸井田政務次官は、こういうケースについてはやはり特別のものとして前向きに検討しよう、こういう答弁があったのです。ここ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 終わります。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森井分科員 私は、ガット東京ラウンドの政府調達問題についてお尋ねをいたします。 大臣、これは大変なことになったと私ども思うのです。日米の貿易の不均衡というのは、私の理解では永久に続くものじゃない、いずれは均衡を回復するものだろうというふうに理解をせざるを得ません。その意味では、あくまでも一時的だと思うのです。ところが、いま問題になっています電電公社の物資の調達を一たん許すと、これはわが国の中枢神経に対しまして外国の具体的な物資が入って…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森井分科員 大臣のお気持ちも、私もわからないでもないのです。現に日米貿易があれだけ不均衡になっていることについても、私も理解をするわけであります。しかし、電気通信設備というふうな問題から考えますと、そう大きな不均衡はない。すでに御承知だと思うのでありますが、通信機器の場合は、日本からアメリカへ輸出をしておりますのは四百九十三億円、逆にアメリカから日本へ入ってきておりますのは百十二億円であります。その差三百億余りであります。 ちょっと、…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森井分科員 確かに大臣が御答弁しにくい点があることは、私もよくわかるわけでありますが、考えてみますと、電電公社の物資の調達はざっと六千三百億円、ドルに直しますと三十二、三億ドルというわけですね。かなり大きなウエートを占めています。 しかも、アメリカから見えた貿易開発使節団の皆さんあたりの話やら、いろいろ聞いてみますと、やはり日本の電気通信産業というのは未来ある産業だ、こういう見方なんですね。将来にわたってこの電気通信業界に入っていくと…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森井分科員 そうすると、電電公社の場合はどれに当たるのですか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森井分科員 そうすると、ついせんだって、二月の二十日、日本電電公社の政府調達問題について、当面の日米経済関係についての関係閣僚会合というのがありましたね。 ここで、これはお決めになったのかどうかわかりませんけれども、電電公社の調達を一部外国企業に開放するという意味の御決定をなさったと聞いておりますが、さらに時期についても、これは月末までに開放策を決める。これは新聞の報道ですから、定かには申し上げにくいのでありますが、こういった一連の御…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森井分科員 ちょっと聞きにくいのでありますが、いまの外務大臣の御答弁によりますと、少なくとも郵政大臣と他の関係閣僚との意見は、まだ一致をしていないと理解してよろしいわけですね。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森井分科員 そうなりますと、まだ明確でない点が幾つか出てまいりました。 もうよく言われておりますが、ここでもう一度私からも申し上げたいのですが、たとえばアメリカ、ATTという最大の電話会社がございます。これは経営形態は民間でありますけれども、しかし主要な調達物資は、ほとんど子会社から随意契約で入れている。それからECも、これは国営、公営でありますけれども、これも今回の政府調達物資の中で電気通信設備は除くと明確にうたっていますね。日本だ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森井分科員 アメリカ下院のジョーンズさんという人が来ていますね。私どももジョーンズ・レポートというのを読ましてもらったのですが、これはずいぶん誤解がありますね。場合によっては事実でないことをレポートにして、たしか先月、一月の終わりに出しておられますけれども、これはずいぶん誤解があるなと、あえてうそとは申しませんけれども、事実に反する部分も入っているというふうに、私は理解しているわけであります。 そのジョーンズさんの分析の一つに、電電公…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森井分科員 しばらく外務大臣にお聞きを願うとして、電電公社にちょっとお伺いいたしますが、公社はかつて公社発足のころ、電気通信省から電電公社になったわけですから昭和二十年代の終わりごろ、まだ日本の技術がある意味で進んでおりませんでしたから、アメリカの品物等を求めて幾つかやってきておられますし、それはまた現に機械もあると思うのでありますが、システムを全般的に見て、いま本当に数えるほどしかそれは残っていないと思うのでありまして、申し上げまし…