森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○森井分科員 会計検査院見えていますか。 いまお話がありましたように、公社の場合は、その特殊性からして、いままで随意契約が多うございました。もう時間があと一、二分しかないわけですから多くは聞かれませんけれども、毎年、会計検査院で検査をしていらっしゃいますけれども、公社のその考え方でよろしいということで、いままで随意契約について具体的な指摘はなかったかと私は思うわけでありますが、そのとおりですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○森井分科員 じゃ、もう御質問は申し上げませんが、大臣、もう一つだけ理解をしておいていただきたいのは、線材、そして通信機器、どちらもたくさんの労働者を抱えているわけですね。そして、線材と通信機器合わせましてざっと二百社の企業が関連をしておるわけでありまして、中小企業も非常に多いわけです。そういった中で、線材の場合は一五%の電電公社への依存率、物資の調達で、通信機材の場合は四五%依存しているわけでありますから、これは雇用の問題としても非常…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 救仁郷住宅局長は去年も住宅局長でしたね。去年もこの分科会であなたを初め河川局長さんなどに御質問をいたしました。しかし、残念ながら、これから私が質問しようとすることはどうも約束が守られていないし前に進んでいないということで、大臣申しわけないのでありますが、昨年とほぼ同じ趣旨の質問をこれからさせていただくわけでございます。中身は同和対策事業特別措置法に基づきます事業の執行に関するもろもろの問題であります。 建設省の事業を考えま…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 具体的に、いつからやるというふうなものはないのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 一部の省だけがどうのこうのというのじゃ問題は前へ進みませんよ。何のために同対室があるのですか。各省庁それぞれまとめて総合的に同和対策を進めるということであるのでしょう。一部の省じゃ困るわけでして、この機会にきちっとした計画を立てて——都道府県からの意見聴取といいましてもこれはいつ聞くのですか。具体的に、たとえば五十四年度におきましては都道府県からきちっと聞いて答えを出しますというシビアな計画というのはないのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 あなた方の実態調査というのは勝手に解釈していますよ。少なくとも国会での附帯決議は、文字どおり実態把握なんですからね。単に現地へ行って視察するというだけでは、とてもじゃありませんけれども、それでは事足りませんよ。もうちょっと計画的に進めていく必要がある。たとえば地区数だって、黒川さん御存じのように、毎年指定地区数がずいぶん変わっているわけですね。これは私は問題だと思います。地区数についてはどうするのですか。たしか五十年の九月…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 もう十分たってしまいましたけれども、もう一度申し上げますが、五十年調査でそれぞれ名前の上がっている県、これは恐らく国が県などに委託をしてその上で上がった数であろうと思うのですが、そういうふうに県がわざわざ上げてきてくれたものがいま消えているのですよ。とにかくその当時五千二百、現在、いまあなたの御答弁で追加を入れても四千五百でしょう。一ころは千くらいの開きがあったのです。だからこれは消えているのですよ。具体的に御指摘を申し上…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 対象になる地域があれば出してくれというのは、これは実態把握になりましようか。ならないとは言いませんけれども、あなたの論法にかなり無理があると私は思うんだな。ですからこの機会に、もうこれ以上申し上げませんけれども、地区数も含めて文字どおり五十年調査を補完するような積極的な調査を新年度で実施していただくように強く要求をしておきたいと思います。私は、この問題につきましてきわめて不満であることを明確に申し上げておきます。 そこで、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 去年も申し上げたのですが、では具体的にお伺いしますが、急傾斜地崩壊対策事業というのがありますね。昨年私が承った範囲で、該当地区の残事業量は全国で六万を超すと思いますが、そのうちで同和地区で残っているのがたしかまだ千三百地区くらいじゃなかったかと思うのですが、そのとおりなのかどうなのかということと、五十四年度で何カ所くらいをやるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 去年は二月二十八日にこの分科会で私は質問しているのですが、やはり五十二年調査ではないかと思うのでありますが、千三百カ所という答弁をあなたはなさっていらっしゃいます。いずれにいたしましてもことし二百三十五カ所ですか、そうすると三年間でできると先ほど建設省関係の事業については言われました。そうして、事実、進捗率は現在でも八六%ということなんですが、ちょっと話が合わないのじゃないでしょうかね。急傾斜地の崩壊対策事業はできるのです…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 おかしいですね。私は同和地区内の急傾斜地崩壊対策の事業について具体的な質問をしたのです。総理府にお伺いしますが、急傾斜地の崩壊事業は特に地区内を優先して工事を進める、改修を進める、これは同和対策事業じゃないのでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 河川局長、そうしますと、地区内の急傾斜地崩壊対策については二通りに考えるわけですか、法の範囲のものと法の範囲の外のものと。大臣はいま非常に親切な答弁をしてくださって、先ほどの局長の説明と少し違うのでありますが、中に入っておるものもずいぶんあるとおっしゃったわけですが、その点をちょっとはっきりさせてください。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 これはきわめて問題です。去年はそういう話は出ていないのですよ。結果としてあったのかもしれませんが、去年の答弁では、六万何千カ所かあって、そのうち地区内は千三百カ所ということでした。私の方から、それではもうこれは十年もその上もかかるではないか、きちっと計画を立ててやりなさい、こう指摘がしてあるわけですね。大臣、まさにそのとおりですね。法律の対象になるかならないかということよりも、具体的に被差別部落の実態がなくなればいいわけで…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 もう時間がありませんから多く質問ができないのですが、計画的に進めるつもりはないのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 先ほど八六%の進捗率だと言われましたからお聞きしましたらいまのようなことでございます。いずれにしましても、いま申し上げました事業だけでもまだ道遠しという感じがございますので、一層ひとつ進めていただくようにお願いしたいのです。 それから、いま住宅の話が出ましたからついでに住宅でありますが、時間の関係で私から数字を申し上げたいと思います。 いま地区内の不良住宅は総理府の白書によりますと十二万ですね。これはいろいろ計算の仕方があ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 三年間で十二万戸の不良住宅がそれじゃなくなるのですね。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 いずれにいたしましても、三年間でできるとおっしゃいますけれども、これはもう少し様子を見たいと思います。 そこで、もう最後になってしまいましたけれども、例の小集落地区改良事業です。これは十五戸以上となっておりましてきわめて問題がある。大臣、私の県は少数点在部落が非常に多いのです。大方半分は九戸未満なんです。どんなに事業を進められましても網にかからないで全部漏れてしまう。少数点在部落の問題は非常に大変な問題です。それから、不良…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森井分科員 もう時間が参りましたから質問はできなくなりますが、大臣お聞きのように、まだまだ建設省関係でも問題は山ほどございます。特に大臣の場合は、法の延長問題についてはいろいろ与党の中でお骨折りになったわけでありますけれども、具体的に建設省という重要官庁の大臣におなりになって、新たに一層の認識を深めていただきまして、この問題が前に進みますように特にお願いをしておきたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 大平内閣の発足によりまして、橋本新厚生大臣が生まれました。いままで厚生行政に対しまして、あるいは大きく社会保障問題につきまして熱心に取り組んでおられました大臣だけに、党の違いはありますが、私どもといたしましても、これからの御活躍を期待いたしたいと思うわけであります。 きょうは厚生大臣の所信表明に対する質疑でございまして、聞きたいことは山ほどあるわけでございますが、二点にしぼってお聞きをすることにいたしました。 なかんずく医療…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森井委員 橋本大臣は、厚生大臣に就任をなさるやや以前は、自民党の健康保険法改正作業小委員会の主査だと承っております。さらに政府提出の健康保険法改正案の代替案をつくるために、言うならば事務局長的な役割りをお持ちになりました。正確に事務局長であるかどうかは定かではありませんが、事実上かなめになって自民党案をおつくりになるための努力をなさったと承っておりますし、いわゆる世に言う橋本私案をお出しになりました。これは結果的に与党の内部でいろいろ…