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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 それから、先ほど予算委員会でも問題になりました薬価基準ですね。これは厚生大臣もお答えになりましたように、薬づけ、検査づけ医療ということからいけば抜本的な解決を図らなければならないものでございます。したがって、本委員会としても、予算委員会でお答えになりましたように、それ以上のことを言うと予算委員会に失礼になりますから申し上げませんけれども、医療経済等の資料も含めて当然私どものところへも届けていただきたい。 それから、私は九〇%…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 九〇%バルクラインについても中医協で審議をしてもらうのですね。

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 そのほか、医療供給体制でありますとか保険外負担の解消の問題でありますとか、たくさんお聞きしたいことがございますけれども、時間がなくなりました。 そこで、年金について簡単にお尋ねをしたいと思うわけでございます。 大臣、冒頭に御質問申し上げましたが、非常にいいお答えが出てきたわけです、最初、所信としては。ただ、六十五歳にするという分だけはどうもいただけないわけでございます。往生際が悪いのですね。もう六十五歳は引っ込められたのです…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 含蓄のある言葉で、特に「ただ」とおっしゃったその前が、非常に国会の意思を尊重するというお言葉でございますから、それを尊重したいと思います。 最後に、先ほどちょっと冒頭にお伺いしました原爆援護法のことでございます。 もう時間がありませんから一言お答えをいただけばいいわけですが、遅くとも六月までには答申が出るものと思うわけでございますけれども、そのとおり理解をしていいかどうか。そういたしますと、その後の立法作業についても、予算編…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 終わります。 ————◇—————

日本社会党1979/12/10

90衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 ただいまの提案につきまして、若干確認をしておきたい点がございますので、各党の御同意を得まして、私から御質問申し上げたいと思います。 第一は、医学、医術の進歩は、これを国民の医療の上に反映させてこそ大きな意義を持つものであると思うのでありますが、その意味で、腎臓移植の普及は、腎不全に苦しむ多くの患者にとっての強い願いであろうかと思うのであります。 このような観点から、われわれは、今回、角膜及び腎臓の移植に関する法律案を全党一致…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 死体からの眼球や腎臓の摘出を行う場合には、どうしても死というものをどう考えるかという問題は避けられないと思います。移植を行う医師にしてみれば、できるだけ早く眼球や腎臓を摘出するのが好ましいでしょうが、そのために安易に死の判定がなされるということになりますと、摘出される側としてはゆゆしい問題であります。 そこで、死というものはどのような基準で判定されるのか、また、そうした基準があるのならば法律上明記することにしたらどうなのか、…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 法案では、眼球や腎臓の提供についてのあっせん業が規定されておりますが、こうしたあっせん業というものは通常の物品のあっせんとはおのずから性格が異なり、むやみに行われてはならないと思うのであります。 そこで、まず、眼球や腎臓のあっせん業の実態はどうなっているかを伺いたいと思うのであります。そして、今後それらをどのように指導していく考え方なのか。特に腎臓については全国で一元的に行う必要があると聞いておりますけれども、その考え方を明…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 移植により患者が救われるというのは非常に結構なことでありますが、角膜移植にしても腎臓移植にしても、手術をするわけですから、かなりの費用がかかると思うわけであります。この費用が患者や関係者だけの負担ということになると、せっかくの移植も進まなくなると思います。移植に際して、そのための費用負担はどうなっているのか。また、少なくとも患者には負担がかからないようにすべきだと思うのでありますが、この点についてもお答えを承っておきたいと思…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 最後に、この法律により、死体から眼球や腎臓を摘出することが正当な行為として明確にされるわけでありますが、それとの関連で、いわゆる小人症の治療薬をつくるために脳下垂体を摘出する問題についてお聞きしたいと思います。 同じく患者の治療に役立てるという意味では、この問題も重要な課題であることは申すまでもありません。死体からの眼球や腎臓の摘出を認めるということであれば、脳下垂体の摘出についても法律的根拠を与えることを真剣に考えていただ…

日本社会党1979/12/10

90衆議院 社会労働委員会 第2号

○森井委員 終わります。

日本社会党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○森井委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、両案にそれぞれ附帯決議を付すべしとの動議について御説明申し上げます。 それぞれ案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 医薬品副作用被害救済基金法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき格段の努力を払うべきである。 一 医薬品の特殊性を十分考慮しつつ、本救済制度に無過失責任を導入するこ…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 ことしの原爆被爆者対策について、率直なところ、かなり前進がございます。たとえば特別手当の大幅な増額でありますとか、あるいは沖繩の被爆者に対しますほぼ解決に近い措置でありますとか、あるいは健康診断項目の追加でありますとか、幾つか私どもとして評価できる点があると思うわけでありまして、この点につきましては橋本厚生大臣の御努力を多といたします。 しかし考えてみますと、前進した面はありますが、まだまだこれから強く改善をお願いしなければ…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 当然、特別措置法の改正案を国会に提案なさるに当たっては、社会保障制度審議会に諮問をなさったわけでございまして、その諮問の中にも「被爆者に対する制度の基本的なあり方について、未だ十分な検討がなされていないことは遺憾にたえない。」こういう制度審の答申が出ておるわけであります。しかし、結果としては特別措置法の改正案になったわけでありますが、このままではいけない。私どもといたしましては、昨年の附帯決議からすれば、当然今回のような提案…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 二法の一本化、援護法を当面の措置としてことしやろうじゃないかと、ある程度のコンセンサスを得た問題について、私どもにおきましても、たしか過ぐる二月の社会労働委員会の理事懇談会におきまして、政府ができないなら国会としてできることがあるかどうか、なるべくならまとめる方向で委員長を中心にして作業してみようという確認ができました。しかし、そういった中で、いま御質問申し上げましたような制度審の答申が明確に出されまして、権威ある方々による…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 広範な分野で、社会科学、自然科学あるいは司法、言論界等、そういった各界からお出しになるという点については私どもも異存のないところであります。ただ、できればそこから出た答申については、後で御質問申し上げますけれども、これは非常に権威のあるものにしていただきたいという点がございます。したがって選出の母体と申しますか、人選についての各分野についてはわかりますけれども、ちょっと適当な言葉がないのですが、やはり権威ある人を選んでいただ…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 利害関係人を入れると、国民的なコンセンサスを得る上である程度支障になる場合もあり得るという判断だろうと思うのですけれども、御案内のように、しかし、この委員会で審議をお進めになる場合に、委員としてではなくて、各方面の意見をお聞きになる必要はあるのじゃないか。たとえば被爆者の代表でありますとか、あるいは被爆者の問題を熱心に取り上げてまいりました学者の方でありますとか、いわゆる弁護士の方々でありますとか、あるいは先ほど大臣からもお…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 ぜひそういうふうにしていただきたいと思うのです。 次に問題は、こういった「権威ある組織」をつくっていただきまして御審議を煩わすわけでありますが、期間が私は気になるわけです。三年も五年もかかってくれたのではこれはもうどうしようもないわけでありまして、やはりなるべく早く結論を出していただきたい、こういうように考えるわけです。 基本理念について議論を願う、制度審の答申では基本理念とあと現行二法の見直しというのがあるわけでありますが…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 なるべく早く、公衆衛生局の所管から援護局の所管になることを期待いたしますけれども、公衆衛生局長さん、いま被爆者の手帳を持っている人の平均年齢は幾つぐらいになっていますか。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 それは五十年ですね。そうするとこれは四歳足すわけですね。