森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 それはもうこれは打ち切りだといえば、人事部長の言われることは私は了承してよろしい。しかし、少くともこれを一つの参考として将来のために資していきたいというようなことでは、どうしてもまずいと思う。それは電通あるいは国鉄が早く妥結をしました。その後相当長期に全逓だけがこういう工合になったということで、しかも省の報告では、あたかも全逓の闘争目標が多過ぎた、何とはなしにがんこ過ぎて、省側との歩み寄りができなかった、こういうことで委員…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 ここは全逓との交渉じゃありませんからね。当の相手方を何とはなしに論評を加えるようなことは、私は避けてもらいたいと思うのですよ。下手するとこれは不当労働行為になりますよ。ここの中にもそれに似たようなことが言ってあります。健全な労働組合の云々というのですが、こういう労働行政をつかさどるのは労働省のはずであります。ただ郵政省は公労法なり、あるいはその他の法規を現場に当てはめてみて、正当かどうかという判断をするのが郵政省の仕事で、…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 この問題はまあいずれ大臣が来られてもう一回やり直したいと思っております。どうしても一番最初の、私が指摘しました、要するに年末における事業の混乱というものを全逓の闘争に原因を持たしてしまった。これはこの文書をそのまま朗読をされた大臣の所管事項の説明からして、そのように取らざるを得ません。そこで果してその原因がそうであったかどうかということは、三日間の空白についての確実な答え、そうしてまた私の質問に対し納得するような答えが出ま…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 限界壁が明確になっていなかった、あるいは非常に確信の持てる計画でなかった、こういうことをずっと以前に事務次官が答弁をされて、大体それに似たようなことが今までも言われてきたのでありますが、そうでありますと、やはり事業の混乱ということは、なるほどデリケートであるかもわかりません。微妙であるかもわからない。しかしそういうことであれば、ここに冒頭に指摘をし、かつ労働運動の中で指摘をされているように、全逓の闘争がそのように結果的に原…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 視察の関係もあるということですが、私はここでこの問題について決定的な結論はちょっと出しかねる、こういう工合にも考えますので、あらかた五つの項目について、次回の委員会に正確に統一された省の態度を表明されたいと思います。 その一つは、事務次官が言われたように、要するに年末の取扱いの物については、省議で一回きめた、そうしてそのあと中央共同募金委員会あるいは日赤、厚生省、こういう諸般の客観的な関係もあって増刷をせざるを得なかった、…
第25回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 時間もありませんので、ごく簡略に二、三の点について質問いたします。 なお、その前に、私は、今まで鈴木委員と靱副総裁の間にかわされた内容については、電電公社の経営の本質に触れるきわめて重要な問題であります。同時に、また靱副総裁の答弁の、ある二、三の点については、国会における答弁としては受け取り得ないような節がある。従ってできますならば、非常に速記課の方も私は大へんだとは思いますけれども、明日の午前中までぐらいに、後半でけっこ…
第25回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 決議に当って、私は、忍耐と誠実をもって双方当事者が事態の解決に当ってほしいという要望を述べたのでありますが、大体徹宵交渉をやって、そうしてまた連日当事者間で事態の解決のために努力が払われていることに対しまして、深く敬意を表します。しかし問題は、あの決議の冒頭にもいわれておるように、非常に電信あるいは電話、郵便、おのおのが年末の繁忙期に入り、しかもそういう繁忙時期に紛争が長期化していくということは、何としても国民の経済生活に…
第25回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 非常にむずかしいことではあるようですが、あの決議は、調停案の完全実施、少くとも双方が納得できるものである、こういう趣旨でありますが、もしそのことが年内にできない、こういったような場合に、暫定的にたとえばつなぎ資金で手打ちをする、こういったような方法も考えておいでになるかどうか、この点を伺っておきます、
第25回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 これは要望ということになりましょうが、電電公社はけさの読売か何かでは、大体解決をしておる、こういったように報道されておるようであります。また国鉄も大体そういう方向に進んでおるようでありますし、今郵政はまだ事務次官の答弁のように、これという目鼻がついていない。従って三公社、五現業の状態が全部解決をしたというわけでもないのでありますが、やはり郵政だけがこういったようなことで非常に取りおくれ、しかも国民生活、経済生活にも不安、動…
第25回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 今作業の過程でありますので、最終的なことを承わるということも困難であろうかと思いますが、大体改正の骨子となる条文にでも、こういうところをこうしたい、あるいはああしたい、こういったような中間的なものをこの委員会に資料として出し得るかどうか、それをお答え願います。
第25回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 それでは私は、この放送法の改正作業の内容については、明後日の委員会で私の方から大体答申案の内容、あるいはその他郵政省で一応の法律の改正をされるに当っての大体の内容というものは持っております。従ってこれを中心に電波局長に私の方から質問をする、こういうことにいたしますので、それはもうけっこうです。以上です。
第25回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 私は、この決議の採択に当りまして、特に郵政大臣及び省首脳部に切に望んでおきたいことがあります。それは、およそ紛争の解決ということは、両当事者の誠実と忍耐をもって事の処理に当らない限り、とうてい不可能なことじゃないか、かように考える次第であります。従って、省の相手方の方にはいろいろと事業の内容、あるいは経理の状態、こういったことについて問いただしたいこと、もしくはまた、職員組合側がいろいろと伝えたいこともあるのじゃないか、か…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 本件の趣旨としてはきわめて賛成であります。ただし、今までこの種のホームの設置というものは比較的に少いようでありますし、かつまた、簡易保険あるいは郵便年金は全国民を相手とする仕事でもありますから、このように特殊な地域を選抜をして今にわかに設置するということについては、若干問題があります。従ってこの地域ということに限定をせずに、政府側において相対的に、しかも総合的に検討の上、すみやかに地域的に勘案をしながら設置される。こういう…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 この際、松井郵務局長にお尋ねしておきたいことがございます。三十二年度の郵政省における簡易郵便局の設置の予定数及び簡易郵便局から無集配に昇格せしめようとする数及び無集配から集配局に昇格せしめようとする数、この数について、大かた計画をお持ちであろうと思いますので、わかっておる範囲でけっこうですから、お答え願いたいと思います。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これは私は一口に申し上げるならば、民営と官営との本質については多分に問題はあるにしましても、第二回のこの委員会における大臣の所信の表明、及びその後数回にわたる本委員会における簡易保険の制限額引き上げに対する質疑応答等が行われております。そういう観点からいたしますならば、やはり郵政省の所管している簡易保険の現状というものは、どうしてもこういう趣旨にはわれわれ賛同しがたい。従ってこの請願については却下すべきものであると思います…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私は先月の二十六日のこの委員会で大臣に質問いたしました特権連の問題について特に所見を承わっておきたい。あのときに行政措置及び郵政省の設置法には抵触をしないように措置をする、こういう御答弁がありました。そこで私も大体その趣旨を了承したのでありますが、その後役員の指名をめぐって全国的にかなり大きな問題が起された、このように聞き及んでおります。その実際の実情に対しては、郵政大臣の方でも十二分に了解あるいは把握されていると思うので…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私は先刻申し上げたいわゆる役員指名の六条件、あるいは六項目というものは非常に重要な問題だと思います。先刻も申し上げたように、明らかに小委員会の議事録として郵政省でも記録されていると思いますから、もし私の記録が誤まっておるとするならばこれは訂正をしなければなりません。従ってもしお手持ちであればそれを広げて見てもらいたい。なければあとでもけっこうです。ありますか。 ちょっと私は続けてまだ申し上げたい。今大臣の答弁からいけば、ど…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 大臣が部下を信頼されることは、非常に敬服に値いします。しかしながら、たとい部下を信頼されていたにしても、およそ人間であるかぎりオール・マイティーではないわけで、しかもたとえば特定局長の集団的の圧力、あるいはまた政治的な圧力によって、郵政局長が大臣の意を体して忠誠に実行しようという意思にかりに燃えていたにしても、どうかすると、そういう御意思が曲げられていくかもしれない。おそらく私は全国にいくつもの問題になっているケースという…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私の先刻申し上げた六項目というものが、非常に正確な約束であったかどうか、今小野事務次官は、そういう要望というようなことで承わっていたと、こういうことでありますので、私はこの点については、再度私の方において十二分に調査してみたいと思います。ただ、先刻もしばしば繰り返しておりますように、要するに双方が協議成立の上初めて指名をする、こういう方式はとらないまでも、少くとも職員組合側において、この人は必ずしも適当でない、こういう意思…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そうしますと、ただいまの件は大臣の方でも非常に問題がある、そういう部分については是正される、こういうように理解してよろしいですね。