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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 17 件を表示
日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 大臣に対する一番大事な回答が承わっておりません。私は今進行しつつある労使の紛争を、どのように大臣としてはおさめようとされるのか、これを私は承わったはずであります。従って年末始の非常に繁忙な時期を控え、しかも職員組合には当然の要求を掲げてやっているわけであります。これをその要求がいけないということで、この企図を一方的に拒否されるという理由も私はなかろうと思います。何しろ年末であるだけに、このような労使の紛争というものが長期化…

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 今行われている紛争は、今大臣が言われた年末手当の問題で私はないと聞いている。あくまでも調停案の一項をめぐる紛争であると聞いておりますので、これをただ誠意をもって善処したいということでは、とてもこれは職員組合側では納得をしないでしょう。やはり具体的に数字を照らして、それも先刻から大臣がしばしば答弁をされているように、人事院の勧告、あるいは三公社、五現業を引き合いに出されて、それで相手方に納得をせしめようとしても、これは私はと…

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これはこういうような進め方はできないものでしょうか。たとえば電通あるいは国鉄、つまり三公社、五現業も、同様にこの種の問題をめぐって、今激しい紛争が続いておりますが、それぞれの所属の長なり、あるいは関係の閣僚の方で一致協力をして、閣議の中でこの調停案についてはこのような措置をしようという、より積極的な意欲のもとに事態の収捨に当るという気持はありませんか。

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これは法的に困るということであれば、法律を作る、あるいは改正を加えるというのが国会の仕事ですから、郵政省の方で、あるいはまたその他の方で、そういう意思があれば、これは私はさして問題ではないと思う。一番問題なのは、そういう意思があるかないか、これが実は問題じゃないかと思うのです。そこで今のよううな状態で行けば、現在の紛争というものはますます高潮していくのでありましょうし、おそらく年末始の繁忙を迎えて、取り返しのつかないような…

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 そうしますと、どうもやはり現在の紛争については、車の両輪と同じで、相一致するところがどうしてもない、こういったように聞きとれるのでありますが、いかような事態に発展していっても、もう大臣としては収拾の方法はない、こういうことになりますか。

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 私は、今行われている紛争がきょう、あるいは明日解決するものとも思われません。同時にまた郵政省、特に大臣の答弁の中から、客観情勢の成熟ということの答弁というものは、必ずしも私どもが満足できるような具体性、具体的な内容にきわめて乏しいものがありますので、私どもはこの紛争の成り行きと同時に、また郵政省が調停案の趣旨を尊重すると言いながら、具体性がない、かようなことには当然厳重な監視を必要とするわけでありますので、この紛争の成り行…

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 いつ現在。

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 ちょっと大臣に聞いておかなければなりません。今大臣が退席されるということでありますが、実は一昨日も私どもは大臣の説明と、それに対する質問ということで、いろいろ資料を整えて参っておる。非常にのっぴきならぬ所為だと思いますが、今しばらくぜひ末席においでを願いたいと思います。 それで今の横川委員の問題に関連して少し非常勤職員の問題について承わりたいのでありますが、二十四年の定員法が成立をされて以来、このいわゆる非常勤職員ができて…

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 一昨日大臣に対する質問であらかた郵政省のお考えが明らかになりましたが、この決議の案文の中にもあらかたうたっておりますように、約十一年という長い間名古屋の旧逓信局及び仙台の簡易保険支局の二つの庁舎が米軍に接収をされて、非常に郵政職員は仮住まいという劣悪な労働条件のもとに仕事をいたしております。加えてまた名古屋のごときには商工会議所を拝借をいたしておりまして、これは市当局あるいは愛知県当局としてもいろいろ物品の陳列でありますと…

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 もう返りました。

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 ちょっと要望があります。 この問題につきまして、非常に遺憾なことでありますが、たとえば名古屋の郵政局の場合におきましては、あまり当局者が熱意を示していない。どういう局長であるかは存じませんが、非常に事務的に考えているのか、あるいはまたこういう問題がかなり政治的な背景をもつということでおそれをなしているのか、非常に冷酷であるという工合に聞いております。およそ郵政事業の発展のために、そうしてまた郵政部内の多くの職員のためにプラ…

日本社会党1956/11/26

第25回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 三、四の点について郵政大臣に御質問いたします。もちろん概括的な説明ということでございますので、後日また本委員会の開催のつど詳細については質問を申し上げることといたしますが、とりあえず第一の点は貯金の問題でありますが、これまで長く簡易保険が大蔵省に運用されまして、先般これは返って参りましたが、この場合に、大蔵省が所管しているいわゆる積立金の運用について、郵政省では簡易保険と同様に郵政省にこれを移管せしむる意思はお持ちであるか…

日本社会党1956/11/26

第25回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 貯金の、積立金の運用の問題について、大臣の答弁があまり的確な答弁ではありませんですが、私が承わらんとしたところは、その意思があるかどうかということを端的に言ってもらえばいい。その点郵政省の方からその意思を持っていますとか、いないとか、そういう工合にもう一回これはお答えいただきたいと思います。その趣旨については郵政省では十分御承知のはずであります。 それから制限額の十五万の現存の最高額を、これを上げるということについては、衆…

日本社会党1956/11/26

第25回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 小野次官にもう一回御質問したいのですが、大体郵政職員の給与というものは、過去三カ年間は全く変動を来たされていない、こういつたように私は考えております。そこでここ三カ年間全く経済状態即職員の生活の状態、あるいはまた郵政省の実際の収支の内容からいって、果して客観情勢は給与改訂を必要としないような状態にあるのかどうか、これをもう少し納得のできるように御説明いただかないと、ただ国全体の問題であるとか、あるいはまたその他の抽象的なこ…

日本社会党1956/11/26

第25回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 一般的な私が今まで質問を続けて参りました事項については、これは今後再度究明していきたいと思いますが、今小野次官が誓われた労働組合の扱いの問題であります。これは確かに今度のすわり込みならすわり込みに対して、警察力を依願する、要請する、そういう意思をお持ちであるかどうか、それをお聞きしたい。それと同時に、今日の労働組合のやっている行為が果して個々的に、具体的に見た場合に違法行為であるかどうかということは、これは非常に私はむずか…

日本社会党1956/11/26

第25回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 私は、要望みたいになりますが、閣議でそういう決定が行なわれたので、画一的に郵政省でもその線に沿っていく、こういうお考えではやはりこれはまずいと思います。やはり果して適法行為であるか、あるいはそうでないかということの判断というものは、よほど慎重にこれはお取扱いを願いたいと思います。 それともう一つ私はお尋ねしたいのですが、例の占領当時から、名古屋の郵政局及び仙台の簡易保険局だと思いますが、この二つの庁舎が依然として日米行政協…

日本社会党1956/11/26

第25回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 名古屋の方は、これはまあ将来の問題として数回にわたってこの委員会でも私ども質問もしたいし、いろいろ手続等も特にお願いをしたいと思うのですが、警察の問題については、これはもうぜひ小野次官の良識を私は期待いたします。もしも不幸にしてそういう事態が発生した場合ですね、これは果してその情景というものが具体的に、しかも個々的に客観的にそのようなことを必要としたかどうかということを、本委員会ではいずれそういう事態が発生した場合には究明…