森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 はいわかりました。 それからもう一つ、私は省内における非常勤職員の定員化について大臣の所見をただしておきたいと思います。 これは先般全国から参集した省内における非常勤職員の代表と大臣は会見されたはずであります。従ってそういう全国の代表の諸君から、その苦衷、あるいは置かれておる環境や立場については十二分に説明があり、しかも大臣はこのことを私は了承いただいたものと了承しているのでありますが、先般の委員会で、大塚人事部長は来年度…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 わかりました。 もう一つお尋ねしたいのは、三十一年度に看護婦が百二十名非常勤に組みかえられていたようでありますが、御承知のように、看護婦というその職制は、比較的高い教育課程を経て郵政省に採用になり、しかも非常に激しい労働の中に日夜仕事をしている諸君であります。こういう人たちがいろいろな事情で非常勤に組みかえになったというその過程については、とりあえず文句を言っても始まらないのでありますが、少くとも人命を扱う。あるいは特に私…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私は、非常勤の問題でもう一つ最後に承わっておきたいのは、いわゆる賃金の問題であります。これはおそらくまあ各省共通であるかどうかわかりませんが、いわゆる基本賃金日額表、こういうものの設定がありまして、大体いわゆる基本賃金は確保すべきである、こういう趣旨のような政令か何かできまっていたように記憶をいたしております。ところが省内における実際の雇用状態というものは、基本日額量まではほとんど達していない。しかも、全国的にばらばらな状…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 今、人事部長の答弁は、大体将来の問題としてお約束いただけることですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 努力をされるということですね。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 最後に、私は申し上げておきたいのは、第二十二特別国会の本院の内閣委員会におきまして、いわゆる非常勤はすべてこれは正常な定員化をしていく、こういう決議が行われていたと記憶をいたしております。二十二国会から本日までかなりの歳月がたったにもかかわらず、この決議が実行に移されていない。これは私は一郵政省にとどまらず、内閣全体の責任である、かように考える次第でありまして、いやしくも国会が決議をした、この決議は、政府としては十二分に守…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 この際、私は大臣にあと二、三項承わりたいと思いますが、その一つは、お年玉の例の募金付のはがきの問題であります。先般来、新聞紙上等でもずいぶんにぎわっておりましたし、また衆議院の逓信委員会でも本件がかなり問題になっております。そこで私は、本年のこの実施についてはあまり意見を申し述べることを避けたいと思いますが、第一、大臣にその所見をただしたいのは、要するに募金付の一円というものは、いわゆる歳末における一種の社会奉仕的な筋合い…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私は、こういうような仕事を郵政省でやるべきでない、こういう意味ではないので、ただ国全体としていわゆる苦しいといえば国民全体が苦しいわけですが、要するに郵政省では毎年六億から五億の募金を、日赤あるいは厚生省にお渡しになっているが、こういう五億ないし六億という金が、これを正常な国の予算として出せないものかどうか、またそうあることが正しくはなかろうか、こういうようなことを大臣に承わっているわけでございまして、もう少し明瞭にその点…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 どうも私はやむを得ない措置だということでは了承できないのですよ。今、現行の郵便法からいけば、一般が五円、それから四円と、こういう二種類あるようでありますが、これは明らかに私は郵政省の、ある意味では犠牲においてこの募金付が発行されておる。そこで私は、郵政省のいわゆるはがきの原価計算がどの程度であるか、そこまで聞きたくはありません。しかしながら、やはりこの際、郵便法の改正をして、全部五円にする、その上で一円をつけるならばつける…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 もちろんこれは来年のことでありますから、今にわかに大臣にその所見いかんとただすことも、若干無理なことと思いますけれども、ことし、かつてないようなこの問題が一般社会に大きな問題として投げ出されたことは事実であります。だとするならば、おそらく来年に至ってはもっとこのことは深刻な問題になるでしょう。そしていつまでもこれは、その本質的な意味が正しいかどうかは別問題としまして、永久に郵政省はこの募金付というものをしょい込んでいかなけ…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それで、これはこういうことに解釈してよろしいですね。いわゆる料金の改訂も将来の問題として検討される。そうしてまた、かりに将来も募金付というものがあり得るとするならば、その配分については省代表あるいはまた組合の代表、そうしてまた委員会というごとき一つの機関があるとするならば、それにもそのような代表が中央、地方の各機関から入っていけるように努力をされる、こういうように了承してよろしいのでしょうか。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 大体いいんですけれどもね、私は演説の勉強をやってるんじゃないのですよ。で、従って大臣も、大体趣旨については私は同感、共鳴をいただけると思うのですが、たとえば委員会に入るとか、あるいは機関の代表を入れてゆくとか、こういうことは、何も法律的な問題ではありません。日赤あるいは厚生省と郵政省との間に、ある程度協議が行われれば、私は当然これは可能な問題であろう、こういう工合に考えるのですよ。従ってただ将来の問題として考究をする、ある…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私は最後に事務次官に一つ事務的な問題でお尋ねいたします。 先般国鉄のダイヤが非常に大幅に改正になりました。これに伴なって郵政省の鉄道郵便は当然その路線によって増便あるいはまた逓送の輻湊、こういうことが招来してきたのではないかと思います。従ってこの国鉄のダイヤ改正に伴なって郵政省内の鉄道郵便関係の定員は検討されたかどうか、その内容についてお答えをいただきたいと思います。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 どうもそのはね返りがないという言葉ではいただきかねる。大いにはね返りがありますよ。もう少し鉄道郵便のことについて事務次官は勉強してもらいたい。私は先般郵政省では相当大幅とは言いませんけれども、大体乗務系統に何名、あるいは駐在系統で何名、こういう所定の算出をされておる。しかもそれは実施されたかに聞き及んでおります。このことは明らかにダイヤの改正によって鉄道郵便にはね返りがあったという事実以外の何ものでもありません。従ってその…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 特定局の問題につきまして、大臣及び小野次官の答弁である程度納得もできるのでありますが、問題は、戦後十年この特定局の問題が正面に郵政省の運営の中に私は非常に大きな問題点として上ってきたのではないかと思います。そこで抜本的に制度そのものを改革してゆくということはにわかにはできないでしょうけれども、少くともいろいろな具体的な措置の中に、ある程度現在われわれが欠陥として指摘するところの局長の任用の問題、あるいはまた人事の停滞の問題…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 今、小野次官の言われたことは、言われなくてもわかっているのですよ。ただ私どもが指摘しているのは、そのような普通局あるいは一般公務員と変りないのだ、そういうようなことになると、どうしてもこの問題については、早急な郵政省としての決断が鈍りがちではないかと、こういったような印象を私は受けます。それでどうしてもまだまだ大臣あるいは次官に理解されていないのは、ほんとうに特定局の実情というものがどうしても郵政省には理解されていない。な…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 私はどうしても小野次官の言われることが納得できないのです。民主化が不十分であるから特定局にこういう問題がある、こういったような印象を受けるのですが、制度そのものについては、私は欠陥があると思う。しかも、大臣は、先刻の鈴木委員に対する答弁で、たしかに八十数年の長きにわたる特定局制度については改革の要がある、このようなことを答弁をしております。そこで、今小野次官の言われることからいきますと、民主化が徹底していないから、こういう…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 私は、先刻の特定郵便局の問題でついに発言の機会を失っていましたが、この際、どうしても一つのけじめと申しましょうか、そういうものを特に述べてみたいと思います。 それは元来郵政事業、通信事業というものは文化の先端を行き、しかも近代国家の中における必要不可欠の国営事業である限り、その事業の中に存在するきわめて非民主的と申しましょうか、あるいは古風な組織を永久に存続していく、あるいはその漸進的な改善が行われるのかもわかりませんが、…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 大臣の答弁の意思と、私がその答弁を承わった意思に若干そごがあったといたしましても、やはり現実に十年間という長い間に、郵政省内における特定郵便局の問題が一年一年増高している事実は、これはやはり私は郵政省の事業経営の中において率直に認識をされてしかるべき問題であろう、このように考える。同時にまた先刻私は特推連をあずかり知らない、こういうふうに申しましたが、本委員会であのことを論議したこともありませんし、また私どもはそれに直接参…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 大臣に二、三お尋ねいたします。調停案の実施をめぐって、今激しい郵政省職員組合の論争が展開されているのは周知の事案であります。そこで私どもは調停案の実施が事務的にできるできないという工合に考える前に、なぜ調停案がこういう形で出ざるを得なかったのか、それと同時にまた職員組合の方の実際の実情というものをどの程度まで理解されているか、こういうことを私は少しく所見を述べて大臣の見解を賜わりたいと思います。 まず第一に申し上げたいのは…