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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 これはまあ将来のことまでわかっておればなおけっこうですが、一年々々若干予算の関係その他で変っていきましょうし、これはちょっと想定人員も無理じゃないかと思うのですよ。わかっておれば出してほしいと思うのです。ただ、ここにまあ言っている趣旨というものは、その人員に限らず、あるいは大学を出た、高等学校を出た、こういう人たちが、まあいずれさっきの甲類の一ですか、こういった意味で採用される人がおりますね。大学を出て六級職の事務職、技術…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 それでけっこうです。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 非常に大臣の時間が切迫しておるということでありますが、私はこの前の前の委員会で五項目にわたる大臣に対する質問を保留しておりました。これについてお答えをいただきたいと思いますし、なおその前に、どうしても大臣の明確な所見を承わっておきたいと思うことがあります。それは二月七日に、事業報告ということで大臣は相当詳細なプリントを棒読みにされております。私はあのときに所管事項の報告ということで報告を一応承わったわけでありますが、元来期…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 非常に問題が問題ですから、なるほどここで即答はむずかしいのではないかと思います。それは次回でけっこうでありますが、もう一点大臣に、特に私は非常に当面する問題として質問をお預けしておきたいと思いますのは、電波行政の問題であります。これは御承知のように、最近非常に電波業務は拡大いたしております。ことに大臣が病床から離れられて、記者会見の冒頭に、テレビのチャンネル問題については四月に入って手をつける、こういったような発表があった…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 今の派閥の問題でありますが、これはこの次、言うことでもありますけれども、私は前段をつけて、あるかないか、それだけの答えでけっこうなんです。しかも、私はここで打ち切ってもいいと思いますのは、大体昨年の暮れに読売新聞が、省内の派閥抗争というものが全逓の闘争を長引かせ、ひいては非常に労使の慣行上に暗影を投じた、こういう報道がありました。従って、郵政省内のこういう派閥というものが、いやしくも言論報道機関によって国民の前にさらされる…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 私は、これは今鈴木委員が言われたように、あとの問題にもちろんなっていくわけですが、どうしても釈然としない点が一つ、二つあります。副総裁にお願いをしたいのでありますけれども、五カ年計画をやられる際に、いわゆる計画そのものが中心になっていて、人の問題は副次的なものになっているのではないか、こういう印象を非常に強く受けるのであります。そこで、今労働組合との関係が出て参ったようでありますが、元来、労働組合はこういうことに介入すべき…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 今、副総裁のお答えですと、非常にすっきりするんですがね。従って、この五カ年計画の中に雇用問題が計画の一環をなしておる、こういうことであれば、将来いわゆる人をどうする、こうするという問題は、五カ年計画の実行の過程では全く起り得ない、こういうことになりますね。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 こういうことですよ。近代国家の形態をなすために、これはもう大いに機械化も合理化もけっこうです。いわゆるサービス・アップもこれはやってもらわなければならぬ。しかし、先刻私の質問に対する副総裁のお答えは、いろいろ問題は過程ではあるが、五カ年計画のワクの中に雇用関係、要員対策というものは当然入っておる、だから結果的に困る人は出ないかと、私はこう言っているのですよ。だからずっと問題が進展していく過程では、配置転換の問題が起きてもい…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 大へんくどいようですけれども、要するに、要員問題については、いわゆるオートメーションということで、やはりこれは一つの社会的な問題にも発展しようとしておりますが、電電公社の場合にはこの心配はない、要するに責任持てる基本方針が立っておる、こういったように理解してよろしいのですね。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 これ以上、ここで現段階において副総裁の的確な答弁をとるということ自体がまあ若干早過ぎるかもわかりませんが、ものの考え方としては、計画の中に要員対策がはっきり一つの柱として入っていて、そういう方針のもとにこれから先き進めていく。従って、結果的にはあまり困らないようになるであろうという程度のことは了承していいのですか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 そうしますと、たとえば今からお進めになって非常に重大なデッド・ロックに乗り上げた、こういう場合に事業上のつまり切りかえの計画は若干テンポをゆるめる、要員対策が並行しない場合ですね、そういうこともあり得ますか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 やはりものの考え方の基礎の中に、その五カ年計画というものは、どうしても要員対策というものは副次的なものである、こういう理解以外にできませんね、今のお話から行けば。もちろん仮定の話ですから、そういうことも場合によってはあり得るでしょうけれども、われわれが考えるのでは、やはりこの五カ年計画というものの中には、これは要員対策というものは私はその半ばを占めると思うのですよ。サービス・アップをするために、副次的なことで要員対策が私は…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 社会労働委員会 第6号

○森中守義君 私はこの際、厚生大臣に特に質問を求めまして善処をお願いしたいことがあります。その前に、元来、社会労働に私は初めて出て参りまして、きわめてしろうとでありますので、しろうとに納得のいくような御答弁をお願いしたい。一般的な問題をまずお聞きしたいのでありますが、予想されない、いわゆる悪疫あるいは悪病と申しましょうか、こういうものが発生をした場合に、厚生省、政府の方では、一体緊急にどういう措置をおとりになるのか、また、その結末はどう…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 社会労働委員会 第6号

○森中守義君 私はその具体的な事実の一つとして特に質問をしたいのでありますが、何といっても人命に関係をし、かつまた、民心に不安焦燥を伴っているような問題でありますが、おそらく熊本県知事から大臣の方に報告もあっているとは存じますけれども、熊本県南部の地帯に水俣という工場地帯があります。ここは御承知でもありましょうが、日本窒素という大工場がありまして、たとえば石けんを作ったり、あるいはまた、肥料を作ったり、従ってこういういろいろな化学製品を…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 社会労働委員会 第6号

○森中守義君 私はやはり問題は具体的でなければ、こういう問題はいけないと思いますし、今大臣の御答弁からいけば、抽象的ないわゆる役所の仕事として、御答弁としてはわかります。しかしながら、この地域で大体発病した人たちは海中に入って魚をとった、こういう人が非常に多いようであります。従って、同地域に約三百世帯ほど、いわゆる手釣りと申しますか、こういったようないわゆる零細の漁民がおります。こういう人たちはもう全く海に入れない、転業しなければいけな…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 社会労働委員会 第6号

○森中守義君 大体今までの調査、あるいは対策の経過としては了承できますが、承わってみて私若干奇異に感ずることは、要するに対策委員会というのは、これはどうしても現地における市当局の自主的な組織のように受け取れる、あるいはまた、熊大のいわゆる学校における研究班ですか、こういうものも特別に厚生省の指示に基いて作ったものとも思えます。従って厚生省が独自におやりになっているのは、いわゆる松田部長を中心にされた研究班、この研究班が果してどの程度組織…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 社会労働委員会 第6号

○森中守義君 大臣にお尋ねしたいのですが、大体経緯としてはあらかたわかるのですよ。ただ問題は、非常に今日の日本の医学あるいは技術というものは世界的の水準に決して劣っていないといったように学会あたりの報告を私どもしろうとなりに聞いても大体了承できる。そこで問題は、厚生省がもう少し今日の進歩した日本の医学陣を動員して組織的におやりになるようなことが必要じゃなかったか。ただ現地のまあいわゆる報告をお聞きになった、あるいは松田部長あたりがおいで…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 社会労働委員会 第6号

○森中守義君 今ここで医学上のいろいろの専門的なことを承わっても率直に言って私どもわからない。だから、学問上の調査研究ということは、問題の解決が目的なんですよ。だから今大臣はもう少し研究したいということなんですが、これは研究じゃだめなんです。一日も早く患者をなくし、今入っている人たちを、あるいは将来もそういうことが起り得ないように抜本的な解決をするためには、これはやはり私はお医者さんにしろ、あるいはその他の学者にしろ、ややもすると一般的…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 社会労働委員会 第6号

○森中守義君 今大体調査結果のあらましの報告があったのですが、私はもう少しこの問題、別な角度から大臣に質問したいと思うのです。それは先刻ちょっと言われた中に、私合点がいかないのは、新しい患者が出ない、こういうものの考え方については、どうしても納得できません。それは、最近ほとんど人心が動揺して、海水に人が入らない。つまり漁業をやめた、こういうことなんです。従ってこれはもう、今でもどんどん魚をとりにいけばこの種の患者というのは私は続発するの…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 社会労働委員会 第6号

○森中守義君 まあ非常に大臣の適切な御答弁を承わって、あらかた了承をしたつもりですがね。ただもう少し御答弁を求めたいのは、先刻山口局長、松田部長の方から、現地における調査の実態の報告がありました。この中でずいぶん実際とは違っているのではないかと思いますのは、つまり厚生省では、私はあまり積極的でないということを申しましたが、かなり積極的のようにもとれるのですよ。ただお答えの中に出てくるのは、あたかも熊大が中心になって、ただ厚生省の方では、…