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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 内閣委員会 第15号

○森中守義君 どうも問題の焦点に対するお答えがないと思うのですよ。まあやはり公務員の任用制度にもこれはむろん問題がありますし、一定の任用試験を受けて入ってきたので、そこに特別に違った学閥という差別はない、こういうこともあるでしょうが、やはり問題は任用制度そのものに問題があるのではないか、こういう工合に思うわけで、やはりこれは長い伝統と風習というものが、大臣や政務次官を配置しても役人がこれに反対をする。どうしてもこれを大臣や政務次官が実施…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 内閣委員会 第15号

○森中守義君 私はだれに限らず、国が老後の安定をはかり、あるいは将来を保障すべきであるということは、これはもう当然だと思うのです。ただしかし、いわゆる学閥的な官僚を特別に私は保障し過ぎている、こういうような印象を特に受けるのですよ。というのは、中央において事務次官をやった、あるいは局長や部長、次長をやった、こういう人たちはその将来というものは、おそらく弊履のように捨て去られているという実例はありません。ほとんどない。ところが、下級公務員…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 内閣委員会 第15号

○森中守義君 これはただ同感だ、賛成だということでは事は済みませんよ。行政管理庁は少くとも各省庁に対して、その庁の私は責任があると思うので、具体的に各省庁に対して率直に、そのような事実を認めんとするならば、どういう措置をしようとするのか。そういうことの答えが出なければ、私の指摘している官界の刷新にはならない。

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 内閣委員会 第15号

○森中守義君 そうしますと、大綱的に今日の学閥を中心にした官僚独裁ということは認めると、こういうことになりますか。あなたは同感ということを言われましたね。

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 内閣委員会 第15号

○森中守義君 それは議会にまでそういうような官吏が肩で風を切るような状態になれば、これはまさしく末期ですよ。私はそういうことを言っているんじゃない。各省庁の中におる、先刻も一つの問題で、大臣、政務次官も了承したのに、どうしてもそれを役人が反対して、大臣、政務次官がおやりになるというなら私は辞表を出しますと、こういうことで大臣、政務次官を強迫したというような事実もあるのですよ。そういうことをどうお考えか。こう言っている。これは一省のできご…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 内閣委員会 第15号

○森中守義君 それはまあ確かにそうなくちゃいかぬと思います。それで、先刻も永岡委員の方から、二十二特別国会の中におけるいわゆる院の決議というものを、もうすでに三年有半になんなんとずるのに今なお実施しない。これはまあ私は大臣は何人かおかわりになっておるから、あながち大臣の責任だとは言い切れないのですけれども、行管でもすでにして院議というものを無視しているのじゃないですか。私は非常に遺憾だと思うのですよ。従って、一番大事な行管ですらそういう…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 内閣委員会 第15号

○森中守義君 ちょっと一言。さっき私、とうとう大臣に言う機会を失いましたが、恩給の問題で、軍人恩給を例にとって、非常に完璧である、ここういうような答弁であったのですが、これはやはり認識が違う。将官と、それから下級将校あるいは下士官というものは、どだい基本ベースが違うのですから。一例をあげるならば、東条未亡人が五十六万円、それから、下級下士官に至っては四万円、こういうような実態ですから、もちろん、そのことが全体を通じていいか悪いか別問題と…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 内閣委員会 第15号

○森中守義君 大体これでやめますが、対象のとり方がやはり問題なんですよ。戦前こうであった、戦後はこうである。そういう比較は、これはやはり、方法論としてはすっきりしないと思う。むろん、今日の国家公務員の恩給支給の状態と、それと軍人恩給が比較されるのは、これは当を得ているけれども、同じ軍人恩給を、戦前と戦争後を比べられるということは、これは私は、質問の要点とだいぶはずれておるし、そういうことを聞いているのではない。ただ問題は、今申し上げたよ…

日本社会党1957/03/20

第26回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 私は、今チャンネルの問題が出ましたので、直接NHKに関係がないようにも思いますが、FMがNHKの第二放送でもし実現するということにでもなりますれば、かなり問題にもなりましょうし、特に郵政大臣の方でこれから先のテレビ政策についてどういうお考えをお持ちか、もちろん、これはチャンネル・プランの統合的な審議の際に再びしたいと思いますが、一応二、三の項目についてお尋ねしておきたいと思います。 その一つは、今約三十六万六千の視聴者の中…

日本社会党1957/03/20

第26回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 私はこの問題は、再びテレビ・チャンネルのときにもう少し掘り下げていきたいと思いますので、これでいいんですが、最後に会長にもう一つだけ伺っておきたいと思いますのは、いろいろ事業計画書を郵政大臣に出され、しかも大臣の意見書がついております。この中で私のこれは取り違えかもしれませぬが、放送法の四十条及び四十一条によりますと、会計検査院の検査の結果が郵政大臣に報告をされ、しかもそれが内閣を通じて国会に出される、こういう工合に明記さ…

日本社会党1957/03/20

第26回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 けっこうでございます。 それでもう一つ会長にお尋ねいたしますが、職員の給与の問題で、これは大体私どもが今まで聞き及びました範囲では、朝日、毎日、読売、との三社を大体NHKの職員側では対象にあげまして、大体四千円から四千五百円程度の誤差がある、こういう工合に聞いております。私は大体NHK及び他の三社の職員の学歴でありますとか、あるいは業態の内容、こういうものを比較して参りますと、決してこれは三社とNHKが差別をつけられるべき…

日本社会党1957/03/20

第26回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 読売、朝日、毎日、この三社の現在の給与水準が果して当を得ているかどうかというのは、これはまた別問題でありますけれども、とりあえず仕事の内容、こういうものを照らし合わして職員側ではこの三社と同額に、こういう意向でありますし、今会長のお答えによれば、大体具体性はないのでありますけれども、ものの考え方としてはそういう方向に進みたい、こういう御意向でありますから、大体この非常に国民の大事な放送事業がそういう給与の問題で紛争を生じた…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 私は光村委員の御質問に対しまして大臣、事務次官及び保険局長の答えが必ずしも的確でなかったように思います。重複するような質問でありますが、大体五つについて、御質問申し上げます。 その一つは、民間が簡易保険を圧迫しているのか、あるいはまた簡易保険が民間を圧迫しているのか、その問題はともかくとしまして、要するに大蔵省に対して要求をされたいわゆる民間をつぶしていいというようなことは、これはもうあってはならないのでございますが、郵政…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 大へんくどいようですが、大臣にもう一つ伺いたいと思います。三十万というような基本線をお持ちのようですが、客観情勢によってなかなかそうもいかないということであります。私は先週の木曜日に、省としての非常に逓信国策上一貫した方針がないということを申し上げたのでありますが、どうもときどき変化していく周囲の情勢に押し流されていくような、そういう印象を非常に強く持ったのであります。従いまして、客観情勢とは現状では果して具体的にどういう…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 私は客観情勢の中に対する大臣の答弁で、大臣の政治的な意味としては理解できます。しかし、何となしに受ける感じとしては、十五万円であったからその倍額の三十万円にはいけない、だから五万円刻みの二十万円でよかろう、こういう何か勘で仕事をされるとか、勘で大蔵省と折衝されるというような印象を受けるのです。つまり、ほんとうに三十万円でなければならぬとするきぜんたる郵政省の態度から——逆に申し上げるならば、どうしても三十万まで持っていかな…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 それでは私は、大臣が二十万円で三十二年度予算が簡易保険の経営上責任が持てる、こういう話でありますから、その持てる責任というものは広範にわたった意味の責任でありますか、果して大臣の言われる事柄のまま実行されるかどうか、これは将来の問題として随時この委員会で質問等を行うことにいたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 私は今の問題に関連して、ちょっと副総裁にお尋ねしたいのですが、電通の場合、いわゆる臨時職員あるいは臨時作業員、正確な呼び名はよく存じませんが、性格としてどういうものですか。たとえば人夫というようなものですね、あるいはまた事務補助というのですか、こういうふうに大体業務の内容によって分類されていると思うのですよ。従って、もしも事務補助的なものであれば、正規な高等学校を卒業した人を採用する、あるいは旧制の中学や大学を出た人を採っ…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 私は資料を二、三この次でもお出しいただきたいと思うのですが、その一つは、この前靱副総裁とかなりの時間を残しまして、いろいろと、五カ年計画の基本的ないわゆる問題の中では、要員問題について論争をかわしております。そこで私はあくまでも、九カ年計画の中には、ただ自動化をしてあるいは合理化をするということではなくして、それには当然要員計画がその半分を占めるべきである、こういうような意見を開陳いたしました。これを副総裁は、大体是認され…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 五カ年計画の要員関係の資料について、一応困難であるというような御説明でありますが、なるほど、数字的に三十三年度はこうで、四年度はこうだということはなるほどそうかもわかりません。ただしかし、ものの考え方でこの前払は申し上げたのでありますが、大半を占めるということは、それほど要員問題については重視していかなければいけないと、こういうことを強調しているつもりなんです。従って、私は何回も繰り返すようでありますが、この要員問題をただ…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 これはまあこの前の同じようなことの繰り返しですが、結局、考え方としては了承してもらえますか。つまり、切りかえに当って、今まで長く勤めてきた人たちを犠牲にしたような格好でオートメーションが進め得ない、やはりその人たちをどうするか、いろいろその苦難な道はありましょうが、結果的にはそういうことを十分尊重するとか、あるいはそういう人の生かされるような方向に計画を進めていく、こういうことは言えるのですか。