森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 大体考え方としては、これはもうあるべくして公社があるわけですし、それに不必要に人間を配置して官僚統制を加えるということは、なるほど私はその通りだと思うのです。ただ、今検討しようということですから、いずれその答えが出るとは思うのですが、郵政省における有線あるいは無線、これに対するいわゆる一元的な機構の検討というものは、当然行われてしかるべきであろう。特に無線の場合には今まで申し上げたように、かつてなかったような仕事がどんどん…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 どうしても、これはさきに申し上げたように実態定員の要求でない、あくまでも一種の想定的な、想定したような定員の要求であるという印象をことに強くするのですが、一千九百六十一名に下った結果、やはり何といってもこれは職員に対する一種のオーバー・ロード、こういったように形が変っていくような気がするのですが、その点についてどういう工合にお考えでしょうか。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 過去にこの程度であったということでは問題は解決しない。過去のやり方が私は当を得ているのかどうかというのははなはだ問題だし、むしろ過去においてそういうことが十分行われていないところに、先刻指摘したように東京都内ですら郵便物の持ち戻りがある。こういうことですから、過去のことを正当だ、あるいはそのことが一つの基準になるというお考え方は、郵政当局は私は捨ててもらいたいと思うのですよ。そこで大体郵便物の取扱いですが、これは四十六億通…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 これはまあそういうことで自信をお持ちであればいいのですけれども、おそらく今までの実情を見てみますと、やはり各現場で絶えず紛争が絶っていないのです。何かの形で紛争が生じておる。これは私は、こういう紛争が生ずること自体が、非常に無理な経営をしておるのではないかという工合に言わざるを得ないのですよ。そして今主計課長が言われるように、いわゆる弾力条項でやるとかあるいは賃金でみるとか、そういうことでなるほど四十六億通は一緒にたまるわ…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 善良なしかも良識ある郵政省の職員諸君は仕事はするでしょう。しかしながら私はその大半を職員の能率の向上に期待をかけられるという気持はわかるのですが、これには限度がありますよ。おそらく労働基準法が完全に守られているかどうか、私は非常にこれは問題だと思う。そこで何もかにもこれはやはり言ってしまえば、一千九百六十一名の約三分の一である郵便関係のこの定員増というものは、とても四十六億通の増加を消化し得る人間ではないと思うのです。この…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 やはりそうしますと、これは困難であろうけれどもやってみようということですが、もしも予想できないような問題が発生をした場合、つまり勤務については例の労働基準法にいうところの三十六条協定というのがありますね。これであなた方の相手には職員組合がある、職員団体がある。この職員団体がこういうことではどうしても仕事ができない、だから勤務時間の延長は困るのだということで、三十六条協定を結ばないというような場合、これは私はあり得ると思うの…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 これは労働省に聞く方がかえっていいと思うのですが、今郵政省中で労働基準法は守られていますか。たとえばなすべき厚生施設であるとか、あるいはまた勤務時間の問題とか、その他いろいろ基準法に定めた条項がありますね、そういうものは守られていますか。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 大体においてでは、これはどうも労働基準法が泣きますよ。労働基準法は近代国家にふさわしい私は労働者の保護法だと思っていますから、やはり確実に国の事業としては基準法は守ってもらわなくちゃ困ると思うのです。そこで、大体においてという言葉ですから、若干は守られていない、こういうことも言えると思うのです。そこでこの四十六億通の増加、六百九十六名の定員増、これを見たときに、大体に守られているのが、かえって守られなくなる。こういう労働強…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 そこで一千九百六十一名の問題ですが、これは実質的にはふえませんね、現在かかえている人員からですね。つまり三十一年度の例から参りますと、定数非常勤を正規に定員化したに過ぎない、実質的な増加じゃない。おそらく三十二年度も私はそういう仕組みでおやりになるのではないかと思うのですが、一千百六十一名をただもう定員に変えただけ、これだけでは話にならないのですが、どうなんですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 六級職の試験を受けて新しく採用される諸君が二十名、それから研修所を出てくる者が約八百名、こういう工合に聞いておる。その中で六級職の諸君はすぐ実務要員として役に立つかどうか、これは私は疑問だと思うのです。従って、実質的には一千九百六十一名がまるまる非常勤の定数組みかえとは言えないにしろ、約半数というものは実務要員にはならない、こういう工合に私は考えているのですが、どうなんです。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 今私は予算書を持っていませんし詳しく記憶していないのですが、三十二年度で郵政省の施設の拡充はどのくらいになっていますか。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 ええ。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 簡易郵便局は郵政省の正規な公務員の配置ではないのですね。特定郵便局の五十名というのですが、これに対する要員は一千九百六十一名のうちに入っていますか。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 五十名という人はどういう人です。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 そうしますと、五十局の全国の無集配郵便局は局長一人でやる、こういう郵便局ですね。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 二十数万の中から差し繰りということですが、どういう工合にするのですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 どうもこのデスク・プランに過ぎるようなきらいがして仕方がないんですよ。よく常識的な配置転換か、あるいは非常識的な配置転換かということが、常々各省閥でもこういうことが問題になるんですが、おそらく郵政省が町村合併に伴って、行政区が区画変更になって、それで統廃合しようということなんですが、これはこれなりに問題があるとして、果して五十局の新設に局長だけ五十名作っておいて、あと二名なり三名を何とか差し繰りしょうというのは、どうしても…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 やり得るということであればけっこうですが、私は行管あたりでもあるいは大蔵省でも、新設の局を五十局作る。これに対する事務要員の二名なり三名ということが取れないんですか、おそらく主張されたのかどうか、その点がどうもあいまいなんですが、そういうことすらも行管も認めないあるいはまた大蔵省も認めぬ、こういうことであれば、これは非常に大へんな問題なんですが、その間のいきさつを少し詳しく説明してくれませんか。
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 今の特定局の新設の問題ですが、これは実際問題としてできるというお話ですけれども、ほんとうにできるかどうかということはかなり問題だと思うのです。たとえば人事管理の面から見てみた場合もそのことは言えると思うのですよ。A局からB局に人間を移す、みんな働いている人たちがいい所に行くのはいいんですけれども、集配局から無集配局へ直って行くということが、幾ら相談づくでやってみても、ほんとうにきん然としていくかと、これは私は、今まで郵政省…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○森中守義君 この問題は、私は、行管なりあるいは大蔵省なりに、郵政省は相当強く主張された問題点ではないかと思うのですが、よく考えてみれば独立採算である。だから、所定の収入を上げるには人間をふやさなければならない、これは私は、当然の推移だと思うのですが、それに対して、大蔵省あたりで、人間は減らす、事業の収入を上げろ、こういう理不尽なことがどうも行われておるような気がするのですが、そういう点についてもう少し説明して下さい。つまり五十名の、五…