P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 昨日の一般質問の中で若干触れた面もありますが、ごく細部の事項にわたって少し質問を展開したいと思います。 その第一は、郵政が毎年定員を大蔵省あるいは行管の方にお話される前提として、全国にその組織を持っている郵政省でありますから、当然地方の郵政局あたりから、郵政省に対して定員の資料と申しましょうか、あるいは要求と申しましょうか、こういうものが当然出されていると思いますので、この全国の郵政局から出ている数字を、まず最初にお示しを…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 そうしますと、たとえば今年六千名の要求を出された、これは要するに平素郵政省が全国のサービス提供の状態を見て、要するに非常に根拠のある数である、こういう工合に見てもいいんですか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 私は行政官庁でなくて、事業官庁ですから、すべてその現場に出先があって、少くとも郵便あるいは貯金、保険、こういったようなきわめて公衆にサービスを提供して行く動的な官庁であるだけに、おそらく年間にサービスの標準というものはきめてあると思うのです。それを今年は六千名でよろしい、あるいは来年はこの程度でよろしい、こういう、いわば出されている要求が現場からの実態に照らした定員要求でない限り、その根拠については非常に信憑性がない、脆弱…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 そのつどという話が出たのですが、そのつどということは、えてして特殊な問題が発生した場合、それは人間が足りないから、こういう人をほしいというようなことが一般的にあり得ると思うのです。そのことが即、要するに地方郵政局の意向を聞かずして、大蔵省なり、あるいは行管に出し得る非常に内容の充実した、しかも絶対に実態に即した、そういう要求の資料あるいは根拠にはなり得ないと思うのですよ。どうしてもやはり一般的に見た場合に、特殊な問題を中心…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 入念にやってもらうのはいいのですが、東京都内でこういう実例が一つあるのです。最近、新開地と言われているのですが、板橋の方で郵便物の持ち戻りがある。その理由はともかくとして、私はやはり一面を物語るものは人間が足りない、しかも道路が悪い、自転車の更新の時期がおくれている、あるいはもう少し新しい郵便局舎を別に建てる、そういう方法論はいろいろあるでしょうが、やはり東京都内で郵便物が一口に千五百通も、あるいは二千通も持ち戻りになって…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 そうしますと、この大蔵省に出された六千名というものは、郵政省としては絶対ぎりぎりの数字であって、この六千名がとれなければ事業の経営は困難である、こういう工合に理解していいのですか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 一千九百六十一名に結果的にまとまっていますから、やはり要求人員と、大蔵省と話がついて国会に出されてきている人員とには、四千数百名の差異があるのですね。そこで人事部長は、権威ある数字である、こういったようなお話でしたし、私のぎりぎりのものかという質問に対しては、的確なお答えがないのですが、少くとも四千数百名の差異ということは、私はかなり大きいと思うのですよ。そこでこれだけの数字をことしもらって、果して郵政省が計画をしている各…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 私はどうしてもこの六千三百名の要求の根拠に、相当以上に郵政省は確信をお持ちであろうと思います。また年間の事業を遂行されるには六千三百名が必ず必要である。そういう観点に立つだけに、今弾力条項の発動ということでありますが、これには一定の限度があると思う。あるいは非常勤の賃金についても、後ほどこれは出したいと思っていますが、それにしても、その際四千数百名をオーバーして行くには、これもまた私は相当問題じゃないかと思うのです。こうい…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 ここで私は行管の岡部管理部長にちょっと伺っておきたいんですが、郵政省の場合、元来これは現在の定員法を適用すべきかどうかということは、昨日の質疑応答の中で、行管の意向は大体明らかになっている。しかしまだ決定的ではないのですが、このように、企業官庁であり、あるいは事業官庁である郵政省の定員要求の仕方ですね、こういうものはどうお思いですか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 そうしますと、この定員法をとった方がいいかどうかということは、これは一応おくとしても、郵政省は六千三百名なければ、三十二年度の事業計画の推進はできない。国民に対するサービスの提供もできない。こういう根拠に立っているわけです。おそらく私は、今郵政省の大塚人事部長は非常に控え目な発言をされたのですが、この六千三百名というものは絶対不可欠な人間であると思うのですよ。こういうことを年々おやりになってきている。ところが定員法に縛られ…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 政務次官にちょっとお聞きしたいのですが、同じ省内のことですから、郵政監察の定員が今ここに出されている総人員、それから増員の分、これとの関係がどういうものか、それから電波監理局はどういう関係にあるのか、そういう関連をちょっと御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 この中で私は一番問題なのは電波関係だと思うのですよ。今政務次官もちょっと言われたのですが、最近非常に電波業務はだんだんだんだん拡大してきているのですね。NHKがある、あるいは民間放送がある、その他船舶無線、陸上無線、航空無線、さらに昨今ではまたテレビが非常に時代の脚光を浴びて出ようとしているのですが、こういう状態の中で、果して電波法に定められているような電波行政を今日のような人員で完全にやっていけるのかどうか、こういうこと…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 電波の問題は私はこの際特に具体的に何とか処理する必要がある、こういう工合に考えております。最近チャンネル・プランの問題が非常に政治的な問題になろうとしていますが、これもよく考えていけば、郵政省の行政措置としてできる問題でもあるのですよ。もちろんこれにはいろいろチャンネルの問題が非常に政治的に発展せざるを得ない要素が多分にあるにしろ、ただその一面を物語るものは、やはり電波行政に携わっている人が少い、十分なる調査研究ができない…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 それは、まあ今人事部長の言われる技能の練磨、あるいはそういうことは何も電波に限ったことではないのです。おそらく郵政省あるいは各省庁全体を通じて言えることなんですが、私は今の電波の二千八百名か二千九百名の定員は、これはかなり年数がたっている。おそらく三年か四年くらいたっている定員の状態だと思うのです。そこで、こういう歳月がたった中に、当時電波の持っていた業務の範囲と今日では格段の相違がある。民間放送がふえていますよ、あるいは…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 この問題はもう少し電波当局と十分協議をされて、私は先刻しばしば申し上げているように、電波は非常に急激に業務がふえている、ことにチャンネル・プランはすぐ当面している問題ですし、こういうことで、もしも定員が少い、足りなかったために大事な国の仕事が片手落ちになるとか、あるいはまたチャンネル・プランが公平に決定できない、こういうことにでもなれば、私は郵政省の責任は非常に取り返しのつかぬ問題じゃないかと思うのですよ。それですからこの…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 言われることは大体においてはわからぬでもないのですが、こういう数字をそのまま放置しておいて仕事に差しつかえはありませんか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 それから休職者の二千六百九十一名というのが、四月二日現在の行政管理庁の郵政省関係の数になっている。で、これはおそらく私は胸部疾患者が大半を占めていると思うのですが、大体病状の内容と、ここ一、二年の間にこの休職者の数はどういうように進行しているか、減少しているか、進んでいるかですね、それをちょっと説明して下さい。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 それからもう一つ聞いておきたいのは、郵政省の行政組織法によれば電信電話あるいは放送、こういうものを監督をするという条文があるのですが、郵政省では電気通信、あるいはもちろん電波関係があるのはありますが、主として電通を中心にした監督業務ということに配置されている人員はどのくらいですか、そうしてその機構はどういうものですか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 あまりこの官僚的な監督を強化するというのも考えものでしょうが、電電公社を相手にしてまあ郵政本省で二十名くらいで足りますか。それと電波監理局というお話もありましたが、これは有線の電信電話の程度であって、おそらく電電公社の、設置法あるいは行政組織法に定めるような仕事の全体をやっていない、という工合に私は思っているのですよ。そこの食い違いがあるようです。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○森中守義君 国鉄、運輸省と電電公社、郵政省を同じ比率に置くのもこれはどうかと思うのですが、国鉄の関係では運輸省というものが一省をなしている。しかも膨大な人員を持っているのですよ。で、それに対して、電電公社に対し郵政省は二十名の要員を配置し、かつまた直接責任を持っている者は監理官二名、地方の電波監理局あるいは地方の郵政局に電気通信業務課というものがあるようですが、これは主として電電公社から委託されている、いわゆる郵政部内における業務をや…