森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○森中守義君 それはおのおのの立場からおのおのの考えに基いて行動するのは一向差しつかえないわけでありますが、ただしかし、そういうことが正当な国の仕事をあずかる面において、いささかでも公正な判断を欠くということになれば、私は大へんな問題になると思うのです。それで運輸省の航行安全審議会ですか、こういうのに電話監理局長あたりも随時御出席をされておると思いますし、もう少し船主協会が無線の通信士を減らしてくれ、ついては電波法の五十条あたりを改正し…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○森中守義君 この問題はいずれ非常に大きな問題になるような気もするのですけれどもね。私もそういう意味で電波局の方に資料を少しいただきたいのですよ。それは中波の五百KCを実際の、たとえば銚子とか長崎とか、こういう無線局が、当然これは電波法上常時聴取していなければならぬのですが、果してその実態はどうなのか。五百KCの実際の聴取の実情、それから船舶局の状態ですね、これが一つと、現在の法規による三局制下における船舶局内における勤務のほんとうの状…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 私はあとで、きのう質問を保留した事項についてやりたいと思いますが、その最初に大久保国務大臣と森永主計局長に質問いたします。それは、行政管理庁の設置法の二条の四項には、明らかに定員の設置、それから増減及び廃止に関する審査を行う、こういうことが行政管理庁の権限行使事項としてあります。そこで各省から集まってきた、出されてきた定員について、大蔵省と行管とはどういう関係を生じておるか。今まで田畑委員あるいは北村委員の質問に対して、ど…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 大久保さん、それはほんとうですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 さっきから主計局長は、田畑委員あるいは北村委員の賛同に対して、みずから査定をやったと、行管のことなんか一つも言っていないのだが、どうなんですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 形式的には森永さんの言われる通りかわかりませんか、実質的に、行政管理庁の定員に対する権限よりも、むしろ大蔵省の方を各省は困っておる、今まで私どもがしばしば、行政管理庁の方では、この程度のことはというように、理論的にも実質的にも認めたものを、大蔵省が予算上というので査定した実例は、これはたくさんあると思う。最終的に閣議の決定と言われるが、それはもちろんそうなくちゃいかぬと思うんですけれども、実質的にあなたの方が権限としては優…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 それで私はきのう質問を保留した事項で、今の問題に関連する事項を若干質問したいと思いますが、行管では肯定をされたのか、どうか、昨日明確な答えは得ておりません。私も正確にその質問に対する答えをとってはいないのですが、郵政省の場合には四十六億通の郵便物の増加、それから施設の拡充として、先刻田畑委員が言われた特定郵便局の新設の問題、あるいは特定郵便局から普通郵便局に昇格をさせる問題がある。さらにまた六大都市に対しては現在集配区が六…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 こういうことですよ。郵政省では最初から賃金要員あるいは弾力条項の発動ということを考えてはいないにしろ、きのう私の、六百九十六名の増員でほんとうにこれだけの仕事が回せるのか、責任が持てるか、こういう質問に対して、最終的に郵政当局は、できなければ、あるいは大体できないだろうという一種の先入意識が私はあろうと思う、六百九十六名の増員程度では。だから賃金要員あるいはまた弾力条項の発動だ、こう言っている。そこで賃金の場合を見ても、昨…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 今、主計局長は、納得というようなことが出たのですが、私の考えは、郵政省に限らず、対大蔵省に限っては、各省は合議、和平納得と、こういう言葉は当らないと思う。なかなかけっこうな言葉ですがね。あなたの方で無理やり納得させるのでしょう。金がないのだ、しようがないから、これであきらめるというようなことが大体私は実質としては妥当じゃないかと思うのですよ。これは先刻の農地事務局の問題でもしかり、あるいは、ほかの方でもそうじゃないかと思う…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 ああそうですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 私は総理に一つの点について御質問いたします。先般岸内閣の重要政策といたしまして、完全雇用ということを国民に誓約をされたのでありますが、果してこの完全雇用がどこまで実施されていくのか、私どもはこれから先、重要な関心を持つものであります。そこで今当面しているこの雇用の問題で、国家行政機関の中にきわめて不完全な雇用状態が存在をいたしております。昭和二十四年から今日まで五十数万人に及ぶ者がいわゆる臨時者ということで各省庁にわたって…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 昨日も総理と同じような答弁が大久保国務大臣からもありました。しかし、ただいま申し上げたように、かなり長期にわたっている問題であるし、公務員調査制度が果していつの日にその結論を得るか、その答えすらも明確でありません。かようになると、再び今総理のお言葉からいくならば、結論が出るまでということになれば、これはかなり私は将来の問題ではなかろうか、このように考えるのであります。従いまして、みんなこの公務員制度調査会というものを隠れみ…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 先刻私がちょっと言及いたしました郵政関係の問題でありますが、昨日保留した中に鉄道郵便関係があります。これは御承知のように、最近の国鉄の運営は非常に拡大、強化、充実をされまして、ダイヤはそれぞれ増発あるいはスピードアップになっております。おそらく郵政事業も、その根幹をなすものは全国にわたる鉄道郵便でありまして、この鉄道郵便も、郵政当局では当然の問題でありますが、国鉄のダイヤの改正に伴い、いわゆる結束の強化をはかるのが至当だと…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 それではこの問題はまだ正式に表に出ていないとすれば、郵政省の方に聞かなければわからないのでやめておきます。 冒頭の問題に返って、いわゆる行政管理庁の設置法ですね、この問題の中にいう二条の一項四号、それと大蔵省の関係をもう少し具体的に承りたいと思います。たとえばこういうことですよ。行政管理庁は、農林省あるいは警察庁、各省庁から定員の問題が出てくる。ところが行管と各省が話をする、行管と大蔵省が話をする、こういう三角関係が自動的…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 御答弁はそれで尽きておるかもしれませんが、納得できない。要するに行政管理庁の方では、農林省なり、建設省が出してきた問題については、大体これは妥当であろう。定数の問題の場合ですね。妥当であろうという承認ではないけれども、暗示なり何なりを与えておる。ところがさて大蔵省に行って予算の問題というので、行政管理庁が、妥当と認めたことが削られる。こういう事例は私は年度の予算編成に当っては、しばしば起り得ると思うのです。先刻私はその事例…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 一般論的なことになるのですが、私は今、行管の権限と大蔵省の権限の問題で両々相待って遺憾のないようにしておる、こういうことでありますから、それはそれなりに信用したい思うのです。ただしかし一般的な風潮として必ずしもそのことが額面通りに受け取れない。特に大蔵省が強すぎる。先刻森永主計局長は納得しておる、こういうことでありますが、その納得は無理に納得させる。極端にいうならば、相当抵抗も私はあると思う。そこでただその場限りの問題であ…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 今大久保大臣の非常に力強い演説を聞いて、若干安心しましたが、それは単なるこの場限りの答弁であったり、この場限りの所信であっては困る。先刻私は岸総理に今国会中に具体的な方法がとれないか、こういうことを申し上げたのでありますが、おそらくこの定員法の修正というものは、今明日中にこの委員会で上るということになりましょうが、上るについては今出されているいろいろな意見を集約をして、農林省あるいは建設省、法務省、全省にわたる定員の修正を…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 どうも今の答弁は違います。付帯決議が付くということですが、付帯決議の問題になると私は若干意見がある。もちろん付帯決議というのはわれわれが付けるのですから、われわれが付けるものを信用しないというわけにもいかぬのですけれども、付帯決議が付いた問題が政府の方で実行されたという実例は少い。二十二特別国会の問題を一昨日から論議していますが、もう何年もたっていますが、しかも、本院の院議で決定されたものが実行されていない。付帯決議では私…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 参議院は衆議院の付属機関じゃないのですよ。だから衆議院かそういう付帯決議をつけても、参議院は独自な立場で修正案を出すことは当然可能であるし、私は可能にしたいと思う。だからさっきからも大蔵省が行き過ぎであれば、それを是正をするとか、行管の立場からきぜんたる態度をとるということを国務大臣がおっしゃっているから、急速に今からでも、岡部管理部長も一昨日来ずっとお聞きになっておりますので、果して各省はどの程度の人間をふやせば当面いい…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○森中守義君 私は日本社会党を代表いたしまして、政府の提案になる行政機関職員員巨法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。ただし若干の意見をこの際申し上げておきたいと思うのであります。 一昨日来、政府当局と本委員会における委員との質疑応答の中で明らかになった問題が多々ありますが、その中で要約をいたしますと、今この定員法に定めるいわゆる定員の基準そのものについて、相当検討の余地があるということでございます。たとえば、農林省においてもしか…