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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○森中守義君 予算の健全性を貫くということでありますが、先刻も申し上げたように、私は年度予算が成立して日がたっていない、しかもそれは実行の段階にほんのたっただけであって、おそらく来月あたりからほんとうに年度予算の正規の実行段階に入るのではないか、こういう工合に考える。そういうことになりますといわゆる三カ月もかかって国会では慎重審議をいたしました。しかもその審議の中では各費目ごとに、各分科会ごとに、十二分に検討が加えられて、しかも当局の説…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○森中守義君 そのこまかな、超勤がどうこうという問題でなく、私はこういうことを問題の焦点にしているのですよ。要するに年度予算が通過してまだ日がたっていないにもかかわらず、なぜ補正を組まなければならないのか。おそらく仲裁裁定の問題が起きましたのは、予算審議の途中であります。すでにしてこういうことは予測されておった。従ってほんとうに政府が仲裁裁定を完全に実施しようというならば、そしてまた国会に対する予算の責任をになおうとするならば、こういう…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○森中守義君 あれですね。これは財源の求め方が問題なんですよ。要するに年度予算はかちんと予算を組んだ。それで各省は一年間の仕事をやっていこう、こういうときに、その仕事にすぐ支障をきたすような予算の移流用はすべきではないではないか、こういうことを私は聞いておるのですよ。

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○森中守義君 時間がありませんので私はほかの……今のに関連した問題ではありますが、要するに岸総理は仲裁裁定は完全に実施をして、あるいは実施をする、こういう工合に言われているが、実際の内容を見てみますと、いわゆる政府が出されている予算と、それとこの実情というものは、不完全きわまりないもの、私どもはこういう工合に考えざるを得ません。要するに客観的に見て、果して完全かどうかということは、これは私は岸総理自身が十分お気づきの点ではないかと思うの…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○森中守義君 問題はやはりこれは格差の問題にあろうと思うのです。今申し上げたように、仲裁裁定の藤林委員長は千二百円を下回るとするならば明らかに裁定違反になるということを言い切っているではありませんか。そこへもってきて政府の方では格差の三分の一を切り捨てる。ここに実は不完全であるということをわれわれは指摘しておるのでありまして、今からでも私はおそくはないと思う。ほんとうに総理が完全に裁定を実施するという、いわゆる謙虚な気持と誠実があるなら…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○森中守義君 一方的な押えつけで納得も理解もできません。やはり解釈上疑義がある、あるいは格差に問題がある、こういうことを十二分に政府の方でも相手に納得をさせ、理解できるようなそういうものが私は示されない限り、とてもこの問題は解決はできないし、そうしてまた総理が言われるように予算の成立を期待する、政府の一方的なことをわれわれは了承するわけには参らないのであります。要するに完全実施をほんとうにいたそうとするならば、この格差の問題、こういうこ…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○森中守義君 どうも私の質問の焦点にだいぶはずれております。労使の慣行ということは、なるほど精神上の問題もありましょう。しかしもっと重要なことは、大筋がきまらなければいかぬ、こういうことであります。それですから、精神的な問題としてはなごやかに話をする、いろいろありましょうが、やはり現在のような仕組みにおいては、労使のほんとうに健全な発達あるいは健全な関係というものは結ばれ得ないのではないか、このように考えるのであります。これは先刻申し上…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○森中守義君 私はさっきの続きになるのでありますが、総理は昨日もわが党の議員の質問に対して、春闘に対する政府の責任は一切ない。こういったように言い切っておいでになります。しかし歴史を考えてみると、大体過去七回において調停もしくは裁定をじゅうりんしておる。これは岸内閣の責任ではない、こう言われるかもわからないけれども、やはり現在の自民党政府の手によってそのことが踏みにじられてきております。従ってそれはやはり政治責任がある。だから七回も踏み…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○森中守義君 あと少しで終ります。 先刻の岸総理の私に対する御答弁はきわめて抽象的で、具体的でございません。労使の慣行というものは、やはり、より具体的でなければならないと思いますので、あえて私は再質問をするわけでありますが、要するに、今のまま制度の改変もしない、従って究極的に行きつくところは、大蔵省が予算上あるいは資金上ということで、三公社五現業と両当事者間で話がついたことを、やはり結果的に紛争を生ぜしめるような結果の繰返ししか、私は現…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 わかっています。私は、さっき山田委員が諸外国の例を引用していろいろ質問されました。これに対する石田さんの答弁というものは、本質的にこういうことを、言論報道機関に政府が手を出すことがほんとうに正しいかどうかという確信があるお答えが出ていない、やはり疑念があると思うのですよ。また私も官房長官の話を聞いて、現在は官房長官のニュアンスでやるんで間違いはなかろう、こういうふうに思いますが、いわゆる内閣がかわる、また官房長官かわるかも…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それでは、たとえば問題の爼上に出た時事問題について、こういうものを一つ例にとりますと、やはり私はこれが政治的である、そういったようなこともあり得ると思うのです。たとえばこの前の海難事件であるとか、こういう問題をいろいろ爼上に出された場合に、一体なぜああいう事件が起きたか、しかも、その責任をずっと探求していけば、やはりそれは歴代内閣の責任であったとか、政治の貧困によるものだとか、そういうことを国会では今追及している。ところが…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 大へんけっこうな考えだと思うのですが、過去の日本の政治の歴史というものが、やはりそういうことを繰り返しているのですよ。あなたが在任中はそれで済むかもしれない。しかし、あなたのあと、あるいははそのあと何代も官房長官かわるでしょう。おそらく政治情勢はもっと変っていくでしょうが、そういう歴史をわれわれは再び繰り返していかぬ。だから何回も申し上げるように、こういうことが放送法あるいは電波法を中心にして、ほんとうに政府が直接に言論報…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 この問題はやはりかなり重要ですから、郵政大臣の方でも放送法の審議会あたりに一回出してもらって、官房長官、ああいう強気で言っておりますけれども、これはやはり重大だと思うのですよ。それでまあ私どもは継続質問という格好で、将来もこの問題については重大な関心を払っていきたいと思いますので、できれば審議会に一回相談してもらいたいと思う。根本的にいいことか悪いことか、そのことの結論が出ないと、運用上間違いがない、あとあと心配がない、こ…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 そうです。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 放送審議会というのはあるのじゃないですか。

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 私は、ずっと以前に郵政大臣に答弁を預けてある問題があります。それは電波関係の問題でありますが、あの当時、私は二、三の点を具体的に列挙して、郵政当局としては、電波機構について改革の意思はないか、こういう質問をいたしました。繰り返して申すようでありますが、近年急激に電波行政の業務は増大をして、かつ事業の内容は複雑になっております。にもかかわらず、三十二年度における電波の予算は一億数千万円の増加にすぎない。また定員については二百…

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 私は、今のように郵政大臣からしらを切られると、どうしても納得ができないのですよ。というのは、いわゆるその人をふやすよりも訓練をしなくちゃならぬ、こういうことですが、電波局は訓練所というものを持っているわけです。おそらく郵政省全体を通じて、例の職員訓練法か何かあるのですよ。これは何も今、にわかにこれをしなければならぬという問題ではありません。過去数年間の訓練をやっておる、それから電波のほんとうに仕事をやっていくには、施設の拡…

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 大臣はですね、事務当局の書いたものを読んではだめですよ。あなたは大臣ですからね、だから率直に言って、繰り返すようですけれども、一億五千万では機械の保守も改善も設備も、あなたが言われるようなことはできないだろう。それからまた人の問題でも、二百七十二人というものを電波当局は要求しておる、これを削られておるのですよ。だから大臣らしく、事務当局が書いたものを読まないで、これはこうしたいとか、率直に電波行政というものは事業が拡大をし…

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 わかりました。それで濱田局長に二、三お尋ねしたいのですが、今まで電波審議会の方に機構の問題を御相談になるとか、あるいは行政全体について、いろいろいわゆる局の運営に関する御相談があったと思うのですが、そいうことで今当面しているチャンネルの問題、これは別個の問題でしょうが、たとえばこの前に新谷委員が言われたオート・アラームの問題、ああいうことについて、非常に審議会あたりの意見で、今にでも電波監理局として手を打たなければならぬ、…

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 やはりこれは今大臣が率直に答えるということで言われたのでありますが、大体私もこの次の通常国会あたりに非常に期待しているのですが、特にこれは要望として、定員の問題、それから機械、それともう一つ抜本的な問題は、電波監理局の持っている権限の問題なんです、最大の問題は。この電波行政をこういう機構の状態のままでいいかどうか、この点について、私は、特に郵政大臣は電波当局に御相談をいただいて、もう少し、ほんとうに電波行政は少くとも電波が…