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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 まじめに考え、まじめに答えてもらわないと困る、遊んでおるわけじゃありませんから、ただ、私は七月九日に前の神田厚生大臣は明らかに、議事録をお読みになればよくわかりますが、そういう問題を繰り返しております。もうだいぶたっておるのですよ、時間が。しかもこれは二十八年から起っておる問題であるし、いわんや二十六通常国会においては、請願関係をごらんになればわかるのですが、四月の二十四日の本院の、参議院の委員会でこの問題は採択になってお…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 大臣や政務次官がかわられるたびごとにこういうことを繰り返しましても、結局時間の空費になるだけなんですが、今申し上げましたように、かなり古い問題である。しかも、こういうことが早急に行われなければ非常に危険を伴うという重大な問題ですから、ぜひこれは次の臨時国会あたりには立法措置であろうと、あるいはその他の方法によろうと、責任を持てる措置ができる、こういうことに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 よろしゅうございますね。それでは、そういう措置を講じていただくということで安心をいたしましたが、その措置の背景には、あるいは裏には、当然漁民の救済、ことに専業庶民、こういう人たちの救済ということが考えなければならない問題でありますが、これは農林省にも関係があると思いますけれども、両当事者からここの漁撈禁止、あるいはこれに類似した措置をとるために、漁民救済はこういう工合にしたい、あるいはこうすべきであるという御意見が当然あっ…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 もう一度厚生政務次官にお尋ねいたします。先刻の御答弁だと、結局厚生省は何にもしていない、あるいは今までやってこなかった、こういうように受け取れるのです。しかし、実際きょうおいでになっている局長初め皆さん方は、相当熱心にこの問題は研究しているのですよ。あなたが御存じないだけです。だからもう少し事務当局と検討されまして、たとえば転業資金であるとかあるいは生業資金であるとか、あるいは生活保護法を適用をするとかいうことを、できるだ…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 そうしますと、まだ原因が突きとめられていない。あるいはこの総合的な対策が立っていない。こういうふうな印象を受けるのですが、今までそれぞれ専門の人が、現地の熊本県においでになって、いろいろ対策を協議されているようです。しかし、肝心かなめの、中央における総合的な基本方針が立っていないので、事態が進展をしていないのじゃないか、こういう工合に思うのであります。ですから、この際、大蔵省もあるいは文部省も、厚生省も、農林省も、総合的に…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 大体言われることはわかるんですが、私の御質問申し上げているのはその病原の究明、原因の追及、これが最大の目的であります。同時にそれに関連をして漁民救済をどうするか。あるいは漁撈禁止をどうするか。こういう厚生、文部それから農林、大蔵、こういう各省にまたがった今問題に発展をしているんですよ。そういうことを各省ばらばらにおやりになっているから、なかなか一貫した対策が立たないので、この際、関係の各省が病原究明についてはこういうような…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 これはまかしてくれと言われるけれども、おまかせする以外に方法ないのですよ、ほかのものではどうにもなりません。ですから、当然まかせなければならぬのですが、ほんとうにまかせ得るような対策をお立ていただきたい。それには関係各省が急速に、政務次官だけお集めになることもよろしいでしょう、あるいは関係官もお集めになることもいいでしょうし、少くとも個々ばらばらな対策でなくて、関係各省が一貫した対策をお立てになって、それで急速にこういう措…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 大体わかっております。総括的にそういうことをおやりいただくという……。

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 気持はわかっておるのですよ。ただ政府が一体となって対策をお立てになるそうですから、厚生政務次官というポストだけに私はこだわる必要はないと思う、国民の政治ですから。だから大蔵も農林も文部もできるだけこれを早くやりましょう、そういったように総合的におやりいただきませんと、ばらばらではどうしても進まないのです。進まないのがこういう結果を生んでいるのですけれども、だから閣議なり、次官会議にお出しになって、一つやろうじゃないか、全部…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 これで私終りますが、大へんくどく申し上げましたけれども、現地の方では非常に恐慌と申しますか、一種の恐怖症にかかっておるのですよ。ことに熊本県全体では水俣でとれた魚ではないかという話が魚屋の軒先あたりでちらほら出る。漁民は食べなくても夜中でもとってきて売りますからね。こういう不安な社会状態を一日も早く排除してもらいたい、こういうことも最後に私はつけ加えまして終りたいと思います。

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 逓信委員会 第19号

○森中守義君 今の問題、これはこの委員会でもしばしば論議がかわされて参りました。言われておるように、確かに新しい町村の合併等によりまして、区分上あるいは配達上確かにまずい点もあろうかと思いますが、やはりこれでは今の郵政当局の御答弁から申しますと、やはり一行政区に一郵政局という、こういう考えはけっこうでありましょうが、しかし、今までも論議がかわされてきたうちから明らかになっておりますように、従業員の待遇の問題、特に配置転換等、きわめて微妙…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 逓信委員会 第19号

○森中守義君 希望があります。この簡易郵便局制度の淵源は、政務次官の御説明の通りであるかもわかりませんが、やはり本筋としては、いわゆる公共団体であろうと何であろうと、国の機関に委託ということは、私は筋として余り正しいことでないであろうと思う。しかも、そういう淵源があったにしても、昨今の風潮としましては、この簡易郵便局は全部無集配郵便局に格上げをしてくれと、また格上げするいろいろな要素があるようであります。従いまして、あくまでも一般国民に…

日本社会党1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○森中守義君 オート・アラームの問題でありますが、これは私は、新谷委員の方から提案をされた法案の改正案の内容に触れる前に、法案の取扱いについて少し意見を申し述べて、関係者の方で御協議を願いたいと思います。それは御承知のように、もうすでにあと両三日をもってこの国会は終ります。しかも、このオート・アラームの問題は、しばしば今まで私たちはこの案件が議せられた場面におきまして、おそらく運輸委員会あるいはまた運輸省、さらにまた船舶職員法の関係で航…

日本社会党1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○森中守義君 大へんお言葉を新谷委員に返すようで気の毒なんですが、なるほどその案を用意されるに当っては、そういう十二分の措置と準備がとられたことは当然であると思います。しかしながら、決してその案の内容が不十分である、あるいはそのことがいけないという意味ではなくて、やはり委員会における審議というものは、たとえ関係官庁の意向でありましても、あるいは団体の意向が、案の出されてくる前に、新谷委員の方にお持ち寄りになったとしても、やはり委員会にお…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 会期がいよいよ少くなりましたので、どうしてもこの際、郵政省及び外務省に意見をお聞きしておきたいと思うのであります。 それは、衆議院及び参議院におきまして、この前の臨時国会に至るまで両三度にわたって、中共との郵便物の約定について質問が出されておりまして、これに対して、ここ一、二代の郵政大臣は口をそろえて、何とか善処しなければいかぬであろうというようなことが、正確に議事録にも残っております。私どもは、その後かなり期間が経過して…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 今のお話によりますと、第一段階としては、書面によって政府の意思を伝達をしたと、これに対する回答が来ていない、こういうことですね。それでさらに積極的に進んで、回答が来ていない分に対して、相手の方に、たとえば回答を急いでくれとか、あるいはまたどこか特定の地域を選定をしてこの問題について会談をしよう、こういったようなお考えはお持ちでありませんか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 そこで、私は端的に、半ば意見のようなことを申し上げるわけでありますが、戦後国交が未回復な国に対して、政府と政府との間における行政協定は、いろいろな内容について締結をされてきております。従って、中共と今にわかに国交を回復すべきであるかどうかというこの問題につきましては、別な角度から論議をしなければならないのでありますが、そういう戦後の前例もあります。この際、郵政省としては、冒頭に申し上げましたように、郵便というものは一切のも…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 現実外交のむずかしさはよくわかりますが、私はこの問題に限っては、台湾政府との関係あるいは中共との関係で三角関係にあるとは言いながら、さして著しい外交上の問題を招来するようなことにはならぬのではないか、こういうふうに考えるのであります。特に今国会中において、岸外務大臣の両院のいろいろな委員会における外交上の問題に対する言明としては、やはりアジアの諸地域については、友好提携の道を開拓しなければいかぬ、これが実は岸外交の方針であ…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 そういうことになりますと、まあ私は岸外務大臣が国会における食言をした、こういう工合にいきなり言い切れるものかとうかはちょっと疑問であります。また歴代の、ここ二、三代の郵政大臣が国会の中で中共との郵便約定の問題についてはすみやかに善処をいたしたい、こういうことを今まで言ってきております。しかし、今なお外務当局では暫時現状を静観をしたい、こういうことでありますと、岸内閣の外交方針及び委員会における郵政大臣の発言と食い違ってくる…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 中共からの回答を待ってそれによって措置をする、こういうようにも受け取れるのでありますが、前段に言われた、いわゆる台湾政府との関係、これがやはり当面の隘路のようにも思えるし、あるいはまた日本とそれから共産圏との特殊な国際関係ということが、かなり外務当局では懸念されておるように考えるのであります。そういうことになりますと、中共からその諾否が正確に来て、しかも、その回答というものはよろしいというような場合に、一体台湾という問題、…