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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 それは声援どころではなくて、どうしてもやってほしいところですよ。ですからこの二百局というものは、新しい設置基準を基礎に置いて、さらに数字の移動がある、移動というのは増高の可能性が大臣の責任においてあり得ると、こういう工合に理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 それともう一つは、そういう二百局が五百になるのかあるいは三百になるのかわかりませんが、昨年のように五十局の新設に対して五十名、こういうばかげた定員の要求ではなくして、五百局であれば、あるいは三百局であれ、それに要すべき定員の算出をされる、こういう工合に理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 それから定員のこの重要な項目として一万一千八百名の中に、今まで省内にいた非常勤ですね、この人たちは何名入っておりますか。

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 そういうことになりますと非常勤の職員が約九百名程度であれば、純増の一万一千八百名ということになりませんね。すでにもう省内で作業をやっておる。その人たちを本定員にするわけですから、確実に一万一千八百名が現行の郵政省の定員にプラスをされる、こういうことになりませんね。

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 数字としてはそういうふうになりますよ。しかし、もう省内で働いておるのですから。

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 そういうことでしょう。ですからさっきの御説明では定員一万一千八百名というのは、私は少しとぼけていたのかもしらぬけれでも、要するにほんとうにプラスされた一万一千八百名だ、こういうふうに思っておった。その中に非常勤が入っておれば、純然たる一万一千八百名の増加にならぬ、こういうことじゃないですか。

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 昨年の定員を審議します際に、郵政省では約一万六千人くらい非常勤職員がおる、こういうことを当時の大臣は説明していたんです。それで非常勤職員を本務者に任用がえをするということは喫緊の急務である、郵政省においては七年あるいは八年間も非常勤職員でおる、こういうことを言っていましたが、これは身分が不安定であって、しかも、低賃金である、しかるがゆえに、どうしてもこれは本務者にする必要があるという岸言明が行われて、一万六千名は全員はでき…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 今の数字の問題は、これは行管も出しているのですよ。そのときに一万六千名という数字は合っておる。郵政大臣と人事部長、それから事務次官が答弁しておりますが、大体数字は合っておる。ただそこで、規定上任用しなければならないとするのが九百名という大臣の認識、ところが、われわれの認識は違う。要するに先刻も繰り返しておりますように、その年次休暇がとれない。それじゃこちらの方から一つ非常勤を雇おうということを言われておりますね。だから人夫…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 今の大臣の答弁で大体了承いたしますが、要するにこの院の付帯決議というものは、明らかにただいままで私が申し上げたことを言っております。もっと区別をしていえば、常勤的労務職員ですね、こういう人たちは全部本採用にしなければいかぬ、こういう工合になって、それを両院とも決議が成立をして、内閣の方に回っておるし、また決議に至る過程では政府当局もそのことを確約をしております。一万六千名の内容をすみやかに検討されて、一万一千八百名の中に何…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 それから最後に、電波関係をちょっと私触てれおきたいと思うですが、昨年電波関係の定員要求が二百七十二名であったと考いております。で、これが結果的には一名もふえておりません。また予算の総額においても、一億五千万の増加であって、人といい金といい、現在のようにきわめて業務の内容が広くなり、しかも、いろいろとこの重要な仕事を扱っている電波関係の金といい、人といい、全く昨年は考慮が払われておりませんから、この電波関係について、私は特段…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 設置法あるいは組織法に抵触するような今の機構の問題等は、これはまた別の機会に譲りますが、昨年あるいは一昨年の延長された課題として、要するに電波は金がふえていない、昨年の一億五千万は、まさにこれは自然増ですよ、自動的にふくらまなければならぬような金がふえたというだけであって、特別に予算上めんどうを見られておりません。また人間にしても二百七十二名ということでありましたが、これも一名もふえていない。そして前の村上、平井両大臣は、…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 これで終りますが、もうおそらくこの臨時国会で定員の問題について大臣に対して質問する機会を得ないと思います。それで私は今までの質疑応答の中で、大体大臣のお考えになっていることが明らかになりましたので、これ以上この機会に申し上げることを差し控えたいと思いますが、最終的に言えることは、やはり郵政事業という特殊な官庁でありますから、先刻も大臣が答弁をされたように、みずから進んで定員法のワクを破るという方向へ、事業の実態に即応した定…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 岐阜郵便局の新築は、ここにその趣意書を載せてあります通りに、非常に困窮の極に達しております。従って、新しい年度予算を構成されるに当りまして、現地の実情等を十二分にしんしゃくの上、ぜひ本件が具体的に実現するように特に私はお願いを申し上げておきたいと思います。 それから続いて熊本県松橋郵便局の普通局昇格の問題でありますが、これはすでに五年ほど前に新しい局舎を設置されております。しかも、この局舎の設置の際に、行く行くは普通郵便局…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 二、三点大臣に質問をしておきます。その第一の問題は、三十三年度の予算概計の説明を受けておりませんので、今ここでどうとも言えないのですが、要するにこの提案理由の中で特に主張されているのは、郵便貯金は貯蓄性預金である、こういう見解を郵政省は持っているんですね。そこで、この表の中に出ているいわゆる職業別の構成状況を見てみますと、個人経営の事業主、これの通常貯金が四七・六%、積立が三三・七、定額が四六・九、こういう表が出ております…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 大臣の説明の中に法人団体あるいは賃金俸給生活者あるいはさらに恩給、利子、財産の収入生活者、こういうのはなるほど貯蓄性のものであろう、こういう認定はできるのです。しかし、私が指摘した個人経営の事業主というのは、やはりこれは貯蓄性というよりも一種の事業回転資金、こういうようなことにも実情においてはとり得るのじゃないか、こう思うのです。それでできるならば現在一年なら一年間、あるいは半年でもいいのですが、果して四七・六%という、こ…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 そういうことになりますと、大体概念的には貯蓄性という解釈が成り立つでしょう。そこで、これは杞憂にすぎないかもわかりませんが、郵政省では封鎖をしようというような意思は全然ないでしょうけれども、もしも大蔵省が現在の国際収支の手直しをやってみても、急にこれができない、そこべ三十万円に引き上げたので、かなり貯蓄性が向上して、相当所期の目的を達成するというような場合に、もしも大蔵省の方から郵便貯金に対して封鎖をしょう、こういったよう…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 大体はっきりいたしましたが、今、中小企業あるいは大企業に限らず、大体財政方針として金融統制という傾向が非常に顕著に出ております。そういうようなことで郵便貯金に関しては一切の金融統制に該当するようなことはしない、こういうこともお約束できますか。

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 それから簡単なことですが、運行上の問題として、市中の銀行あるいは農協貯金、こういうものとかなり競合しております。で、そのために年々の貯金の経営状態が、必ずしも郵政省が考えております通りにいっていないような面もあるようですが、この機会にこういう競合する機関との対策はお考えになっておりますか。

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 その競合に対する対策ということは、逆に投資しておる利用者に対していわゆる郵便貯金の恩恵を与える、こういうことでなければならぬと思うのです。だから先刻横川委員の質問に対しても若干答弁はありました。しかし、その答弁の中の主たるものは、電通であるとか、あるいは放送協会であるとか、こういうことが主たる答弁の内容になっていたようですが、これもやはり資金運用部資金との関係になってくるわけですが、もう少し農協あたりに対して、ただもう競合…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 最後に一つ承わっておきます。制限額の引き上げによって、若干業務の分量が増大するのじゃなかろうか、こういうことが懸念されます。またそういうように業務が増高しなければ、引き上げた目的というものも果せないわけですが、そういうことで、たとえば定員の問題等は、三十三年度の予算要求の中で、こういうことの関連としてどの程度考慮されているか、これを聞かしてほしいと思います。