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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 午前中に引き続いて、少しく行政管理用に御質問いたします。その第一点は、先刻来しばしば制度調査室こういうようなことが述べられておりますが、これはどういう内容のもので、どういう仕事をされようとしているか、明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 ただいまの答弁から参りますと、制度調査会の答申を法制化するというのが目的なのですね。そうすると、自主的に制度調査会の諮問以外の事柄について作業するというようなことにはならない、こういうことでしょうか。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 そうしますと、現在、制度調査室にはどの程度の人員が配置してありますか。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 大半の仕事は、制度調査会の方へ申し送りと言いますか、まとまったものがあると思いますが、今、所掌事項として扱うべき幾つかの重要な仕事を、十名ぐらいの定員配置で、完全に、公務員制度の非常に複雑な調査ができますか。これを、行管の方では、完全に来年の通常国会までに結論を出そう、こういう御意向のように聞いておりますけれども、果してこの程度の人員で、膨大な各行政機関ごとのいろいろな調査が可能とお思いであるかどうか、これを承わっておきた…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 私の質問は、これは実は長官に答えてもらった方がいいのです。今の制度調査室にしても、たまたま岡部局長が言われたので黙って聞いていた。それでは、主として石井長官の御答弁をお願いいたします。 そこで、今、制度調査室の性格についてはよくわかりましたが、この定員問題についても、通常国会のときには、この制度調査室で何ぶんの意見を集約をして、次の国会にその内容を報告をする、こういうふうに前の国会で承わっております。こういう経過があります…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 別に定員ということを切り離したのではなくして、制度調査室の仕事の一つであるから、その中で。この定員問題を消化いたします、こういうことが言われておるのです。だから、その後相当時間が経過いたしておりますから、どういうように制度調査室の中でこの定員問題がこなされておるか、その結果を承わりたい、こういうことでございます。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 そうしますと、午前中の質疑の繰り返しみたいになりますが明確でない、いわんや行管の方でも、定員の問題については所定の三十三年度の予算編成に対する方針が確立をされていない、こういうことになりますと、行管の方では、一体この定員の問題を、これから短時日の間にどういう方針のもとに進めようとされるのか、非常にこれは大事な問題でありまから、長官の方から特にお答え願います。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 不特定の身分の人にそういう措置を講ぜられるのも方法の一つかと思いますが、しかし、物事には基本的な方針というものがあると思うのです。それがやはり示されなけければ、私どもは今までの歴史を持っておるこの定員の問題について釈然といたしません。それと、若干前後いたしますが、全然定員の問題が制度調査室の中で論議されていないとは思いません。仄聞ではありますが、こういう話が出ております。すでに三十三年度に若干の非常勤を本採用にする、残りの…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 そうしますと、やはり定員の問題についても、ただいまの答弁から行けば研究されておる、あるいは検討が進んでおる、こういうように理解せざるを得ない。その内容は今述べられておりませんが、国家労務職員あるいは臨時職員、そういう、呼称する名称はともかくとして、とりあえず、定員の問題はどうなっておるのか、制度調査室で、あるいはそれが間に合わないとすれば、行管の方では、何回も繰り返すように、方針はどういう方向に進んでおるか、このことをお知…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 制度調査室全体のことについては、なるほど総務長官あたりも関係をされておるでしょうが、その中味の一つである定員の問題について、私は行管以外に伺うところはないと思っておる。だからそのことに限っては責任ある石井長官の答弁が望ましいと思いますし、加えて、今問題になりましたもしも制度調査会全体の結論が出ない場合には、三十三年度の場合に、定員の問題だけは暫定的にでも切り離して行く、こういうお答えでありますが、そういうことになりますると…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 どうもお答えが、ちょっと私の質問の趣旨に沿っておりません。こういうことをお尋ねしているのですよ。制度調査会の全体の結論が、三十三年度の予算を国会に提出する時期までに間に合えば問題ないでしょうが、もしも間に合わない場合に、先刻言われているように、国家労務職員あるいは臨時職員、こういう制度調査会の一応の結論が出ておりますね。こういうようなものを、間に合わないから、定員だけは別に切り離してやるという長官の御答弁でありますから、そ…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 どうも、あわせて検討中だということであれば、何をか言うこともないのですが、私は、そういう、この場を逃れようという、そういう意味ではもちろんないでしょうけれども、午前中しばしば繰り返しているように、長い歴史を持つこの定員の問題に対して、今なお行管の方針がきまっていない、あるいは政府の方針がきまっていない、こういう状態では、すこぶる事態は重大であろうと思う。もう少し確信のある行管の方針の確立が望ましいと思うのですが、現状で石井…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 時間的に、あるいは経過的に見ても、石井長官の御答弁は、どうも私は少し何か思惑を故意にはずしておるような気がするのですよ。なぜかと申し上げれば、すでにこれは予算の編成期にもかかっておるし、おそらく事務当局の御意向としては、どういう方針で、行くという程度のものは、大体構想としてまとまっているのではないのですか。それが時期が早い、発表の段階でない、こういうことで、作為的に回避されているのじゃないか、こういう工合にも想像するのです…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 もう一つ念を押しておきますが、もしも制度調査会の全体の結論が出ない場合は、行政管理庁としては国家労務職員あるいは臨時職員、こういう制度調査会の一応の結論を採用されるおつもりであるか、あるいは暫定的に三十三年一度においては非常勤を本務者にかえる、そういう暫定方針をおとりになろうとするのか、そのことをもう少し明確に答えておいて下さい。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 ただいまの千葉委員の発言に対して、私は一つ関連をして御質問いたします。二十六国会のときに、正確に行管の方ではこういう御答弁がありました。それは郵政あるいは大蔵、あるいは農林、こういう五現業の中に今定員法をはめておるが、これは事業の実態からしてあまり格好のいいものではない。だからこれをはずす気はないか、こういう私の質問に対しまして、行管の方では、事態きわめて大事な問題であるので、次の国会までには何分の結論を得て、この委員会に…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 そういうことでありますと、前国会の御答弁とだいぶ食い違って参ります。あえて私は食言だとまでは、言い切れないのでありますが、非常に問題が問題であるので、次の国会までにはどういう結論が出るか別ですよ。しかし行管がその独自の立場で当然検討されるものであろう、こういう工合に考えておりました。もちろん当時の岡部さんの答弁には、制度調査会の結論に対する結びつきというものも、もちろんありましたけれども、ただいまの答弁から行けば、行管が独…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 私は郵政関係の定員及び電波関係の定員増強について御質問を申し上げたいと思います。すでに三十三年度の予算編成の時期にもかかっておりますし、こういう時期に、郵政省では長年の懸案である定員問題について、どのような構想で大蔵省と予算折衝に入ろうとしているか、その内容をお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 臨時定員の九百何名というのは、数字の誤まりじゃないですか。

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 その数字はあとでいいんですが、実は二十六国会のときに、衆議院及び参議院ともに、付帯決議をつけて、すみやかに臨時職員を本定員にしなくちゃならぬ、こういう付帯決議がついております。この問題に対する郵政省の態度と、さらには問題が根本的になりますが、定員法を郵政省に適用するということは、事業の本体からいって、あまり妥当なことではなかろう、こういう質問を前国会で私どもいたしたのに対して、政府が、ことに行政管理庁の前長官であった大久保…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 年度予算の確定までにはまだ時間がありますので、今ここでにわかに田中大臣を非難するわけにもいかぬですが、私は国会に出ておりまして、村上郵政大臣並びに平井郵政大臣、それに今度あなたの三人を相手にしてこの問題をやって参ったわけですが、三大臣とも同じようなことを繰り返しているのですよ。つまり根本的な定員の問題に触れますと、やはり本質が逃げられている。もちろん大臣がおかわりになったので、方針がそのつど変更があるということはそれは理解…