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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 そうしますと、これは愚問であるかわかりませんが、行政管理庁が統一的に欠員の補充は差しとめるとか、あるいは大蔵省が予算の関係で差しとめるとか、そういう画一的なことはありませんね。各省ごとにこの欠員については、裁量は自由にまかしてある、こういうことに了承してよろしいのですか。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 わかりました。あと一つだけ御質問申し上げますが、郵政省の場合主として電波関係でありますが、最近電波関係はテレビあるいは民間放送、航空、海上、警察、こういったようにすこぶる無線業務の幅が急激に拡大をされて参りました。これに対して昨年は二百七十三名を郵政省では要求をされたやに承わっておりますが、現状における電波行政というものは非常に困窮の極に達しておる。こういうように私は今まで逓信委員として調査をして参りましたが、一応の結論と…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 行管の政務次官の方でも、今郵政省経理局長の御答弁のように、電波行政がとにもかくにも事業が大幅に拡大されたにかかわらず定員がふえていない、こういう事情を御説明になったわけですが、この際に特にこの電波の問題については鋭意留意をされまして、ぜひこの実現を期待するのでありますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 農林省では昨年以来ずっと、たとえば八郎潟の問題でありますとかあるいはその他干拓業務等も含めて相当膨大なる非常勤労務者あるいは非常勤職員がおりますが、これを昨年同僚議員である北村君の質問に答えて、三十三年度においては極力実現をはかりたいと思う、こういう答弁を農林当局から承わっておりますが、本年の実情はどういうことになっておりますか。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 私はこれで定員関係を終りますが、昨日来かなり長時間を費していろいろと御質問を申し上げて参りました。その中で明確になったもの、あるいは不明確なまま次に譲らざるを得なくなったもの、それぞれ私も整理をいたしておりますが、要するに院の決議が二回にわたって行われておるということ、その院の決議の本旨とするところは、各行政機関ごとに完全な状態にないと、こういうことを如実に物語っておるわけであります。従いまして、石井長官の答弁の中にも非常…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 私は、昨日大蔵大臣及びただいま委員長から指摘をされた政府委員の出席を求めておりましたが、ただいまのような理由で、御出席になっておりませんので、そういう関係の皆さんに対する質疑を暫時保留いたしまして、ここに御出席の皆さん方に対して若干質問を行います。 行政管理庁の政務次官に最初にお尋ねいたしますが、二十六通常国会におきまして、本院及び衆議院が行政機関の定員法の一部を改正する法律案を上げるに当りまして付帯決議がついております。…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 ただいま付帯決議に対する御答弁がありましたが、すでに前後二回にわたる決議であります、院議であります。しかも、ただいまの御答弁の趣旨から参りますと、極力尊重したい、こういうきわめて抽象的な、概念的な答弁でありますが、すでに今日においては、予算編成の時期に入っております。問題は具体的でなければなりせん。しかも、一番尊重さるべき院議というものが、こういう抽象論や概念論で尊重するということでは、私はどうしても納得できません。それが…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 予算措置に岡に合うようにしたい、こういう御意思でありますが、もうすでに行政機関は、おそらく予算の概計出をしまして、具体的に大蔵省と折衝に入っております。これは私は、政務次官も、行政管理庁という立場からでも、時期的に御理解になっておると思います。それで、こういう具体的に予算折衝が始まっておるときに、付帯決議により、行政管理庁としては所定の構想をまとめており、ただ漫然と手をこまねいているということは私はないと思いますが、もっと…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 榊原政務次官は、委員会の付帯決議をお読みになっていますか。この委員会の付帯決議は、行政機関定員職員、こういことを指摘しておるのですよ。だから、定員法が中心なんです。だから、定員法ということは、何も公企体あるいは公共事業、これのみに限定をいたしておりません。ただいまの御答弁からいけば、あたかも公共事業だけを中心にして調査をして、それにきわめて重いウエートをかけて、あとの一般行政機関はお考えになっていない、こういうようにもとれ…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 これは、非常に定員を変えていく上に重要な発言でありますから、私は、重ねて政務次官に喚起しておきたいと思う。なるほど人の数からいえば、各機関ごとに若干の大小はありましょう。しかし、行管が仕事をされるについては、数の多いところ少いところ、そういう区別をされたのでは、私は正常な行政機関の運行はできないと思う。だから、そういう意味で、たとえ数が多い少いにかかわらず、均等に、行管としてはどういう定員の算出をやるのがもっとも適正である…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 こういう工合に理解していいのですか。作業の複雑あるいは単純、こういう濃度の差はあっても、公企体も、あるいは一般行政機関も、均等に調査をされた、こういうように理解していいのですね。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 ますますもってどうも私は合点がいかない。簡単に行政機関の調査が終了する、そういう説であれば、そのままいただきたいところですが、実際一般行政機関における末端の作業をやっているところが果してどういう状態であるか、そこまで手を入れなければ、正常な私は定員の配置はできないと思う。それを各機関ごとに資料を持っているから、それを行管によこせ、それを基礎にして、今まで定員というものは作業されてきていたのじゃないかと思うのです。それだけに…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 一般行政機関の場合に、その公共事業は、今政務次官の御答弁で、比較的に真剣に調査をやった、しかし、あとの一般の方は何とはなしに粗雑にやっておる、そういう感じを私は受けるのです。もしそうであれば、やはりこれは事務的にはなるほど各省の問題でありますから、各省と行管との連絡でできるでしょう。しかし、行管の設置法の四条ですか、あの二項か三項をごらんになって下さい。行管の任務とはそういうものではないのですよ。その行政機関の全体にまたが…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 二十六国会のときを顧みてみますと、こういうことがありました。今、赤城農林大臣もお見えになっているようですが、農林省の場合に、いろいろな仕事がふえたので、これのデスクワークを強化する、一体デスクワークを強化するのに何名人をふやしておるか、これを見てみますと、三名でした。三名で一体何の強化になる。幾ら優秀な人だか知りませんが、やはり人間には頭脳と肉体の限度がある。その三名をふやして、それでデスクワークを強化してみるといってみた…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 先刻も申し上げたように、各省は、すでにもう予算の一応の体系を整えて、大蔵省と交渉に入っております。そうしますと、行管ではまだ定員の問題に対する方針をお立てになっていない、こういうことになりますか。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 全部です。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 行管の方では、要するに、まだ三十三年度の定員に対する基本的な方針をおとりになっておらぬ、おきめになっていない、こういうことですね。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 行管の方針は、今のお話からいけば、大体ある。しかし発表の時期でない。こういうことですね。そうなりますと、何か手持ちの方針というものはあるのですか。先刻はないとおっしゃったが、今は発表の時期でない、こういう答弁でありますから、どうなんですか。

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 大へんこの件についてのみくどいようですが、これはもう今年だけの問題ではない。ずっと過去数年間やってきた問題なんですね。しかも、年度予算の編成の時期というもうは、一定の時期があるでしょう。そういう時期を目がけて、しかも、院の決議がついて、二回にわたってありますからね。しかも、そういう重要な課題を前にして、まだ三十三年度の予算の問題について、定員の問題について、行管が所定の方針をお持ちになっていないということは、どうしてもこれ…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 内閣委員会 第7号

○森中守義君 別に私は叱っているわけじゃありませんが、問題は各省が予算の整理をして、大蔵省と折衝している段階でもありますから、行管の方針がはっきり定まっていかないと各省困ると思うのですよ。だから、少くとも各省を大蔵省、その間に行管、こういう関係から見ても、できるだけ早く、定員の問題はこういう方針で臨むといりような態度が明確にならないと、やはり昨年あるいは一昨年と同じような轍を踏むのではないかということを大へん危惧しますので、でぎていない…