森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 岡部さん、今その決議の内容を読まれましたがね。そのことを数字に現わせば、こういうことですよ。そうですね。文章ではそうだけれども、数字にかえればこういうことでしょう。つまり八万八千六百名と、伸びのある分、これが決議を百パーセント実施しようとすれば、数字としてはこういう工合に現われてくる。私はそり判断をするのですが、どうですか。
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 政務次官、そういうふうに簡単に了解できませんよ、これはね。あなた、何でしょう。さっきから申し上げますようにね。この付帯決議を数字に現わせばこういうことだということは、これはもう常識でもわかりますよ。なぜかと申し上げるならば、二十八万二千四百三十四名、このうちからきつき言われた二万八千名を差っ引いたものですね、つまり二十五万を含めろというならば、今の説が私は成り立つと思う。しかし、岡部局長がさっきも言われたように、二万八千名…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 幾ら言葉を返されてもけっこうですがね。もう少し政務次官、勉強して下さい。これは、二十八万二千四百三十四名のこのカテゴリーの中に入るものですよ。今あなたの言われることは、六万六百名という者は明らかに同じ仕事である。変りない職務の内容である。だから、これは当然なこととしてこの院議に該当するし、また、二十八万二千四百三十四名の中から二万八千程度の者は、どうしてもこれは、常勤的非常勤職員と同じような職務の内容であるから、これも加え…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 その研究とか調査とかいうのは、言葉としてはどう言われてもいいのですが、ただ、ものの根本的な考え方というものは、当然この人たちは、院の決議をそのまま政府の方で実施されようとするならば、全員これは含まなければその意味をなしませんよ。私はそう解釈している。ほんとうに院議というものが生かされていくというならば、その点、もう少しはっきりさせて下さい。
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 これは誤解もはなはだしい。私が前国会でこの決議の提案をして、そして党を代表して、私は討論をいたしております。その討論の中に、私が今までこの院議ということをしばしば繰り返してきた内容というものは十二分に述べているのですよ。これを全会一致で決議になり、しかも政府は、それを了承されておるはずですから、今ごろになって、勝手に行政解釈を加えて、研究の対象になるとか、調査の対象になると言うならば、私がその当時提案理由の説明をし、加えて…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 これは、やはりあいまいでは、非常にお互いに困ると思うのですよ。それで、何べんも繰り返したくはないのですが、要するに、この院議の際に、何名という数字を出しておけばよかったと思う、合そういう解釈が出て参りますと。しかし、できるだけ多数の者をこういうような考えのもとに……、多数の者にということの意味は、二十八万二千四百三十四名、こういう者もできるだけ救済をしてほしい、こういう精神にのっとっておるわけです。だから、基本的には常勤的…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 院の決議の趣旨を実現しようという御意思でありますが、やはりそういう言葉の端々から受け取れるものは、どうしてもその通りには受け取れません。私は、今政務次官が言われるように、常勤的非常勤の仕事の内容も、同じ形態のものだとは言っていないのですよ。お菓子の箱に入れたように、いろいろありましょう。ありましょうけれども、各機関ごとに雇用しておる常勤的非常勤職員というものは、その本質において一般職員と変らない性質を持っておる。これは認識…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 話がすこぶる具体的に進むというときに、そういう公務員制度というような抽象論を持ち出されたのでは、非常に困るのですよ。一つ政務次官に私は聞いておきたいのですが、この常勤的非常勤職員というのは、雇用の時期は非常に長いのですよ。しかも、仕事の内容は一般職員と変らない。しかも、いかなる機関においてでも、常勤的非常勤職員にしておる内容を私の調査からいくならば、所定の学歴を持ち、所定の技能を持った人たちが全部この中にある。それをしも調…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 大へん長い時間を御質問いたしまして恐縮でありますが、大蔵政務次官が御出席になっておりますから、ただいまの問題に関係して、この際大蔵省に少し承わっておきたい点がありますので、お許しをいただきたいと思います。 今、行政管理庁の石井長官の答弁で、ほぼ行管の意図されている方針ないしは態度というものが理解できました。そこで、行管でどういう数字が出て参るかわかりませんが、最低八万八千六百を中心にして、これに伸びがある、まあこういう基礎…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 石井長官に行政管理庁長官、北海道開発庁長官としての副総理に一言だけ承わっておきます。行政管理庁から配付されました調査によりますと、十一月の十二日現在でございます、現行の北海道開発庁の定員は三千二百二十二名、これに対して三十一名の欠員がありますから三千百九十一名、これが実在員であります。これに対しまして常勤労務者が三千八百八十六名、非常勤職員が二千七百四名で、実にこの二つを合せますといわゆる定員外の職員が六千五百九十名、ほと…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 すでに北海道開発庁が創設をされて五年何がしかたっていると思うのであります。その間にこういう定員の配置状態で月を経過してきたのかどうか知りません。しかしながら、こういう数字の現われている形というものは、およそ行政機関としては私はどうしても好ましい状態ではない、こういう工合に思うのであります。いわんや歴代の自由民主党内閣が、国土の開発ということはまさに政策に重点をおいて参ったことでありまして正規な定員の倍数以上の非常勤職員で、…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 この問題は私は行政上の非常に重要な問題だと思うんですよ。大蔵省が人員の要求を受けて極度にこれを査定をする結果がこういうことに相なったものか、あるいはまた行政管理庁が開発庁の意見をあまり聞き入れなかったためにこういう結果になったものか、いずれにしてもやはり国の予算でありますから、正規に人は人の関係での予算を組む、事業は事業の予算として組む。かりにも、今石井長官の言われるような言葉をそのまま受け取るとすれば、人件費でなくて事業…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 それでは大蔵省関係で二、三御質問いたします。 先刻の答弁の途中で石井長官の方に話がそれましたので、不十分でありましたから繰り返して御質問いたします。お聞きの通りに、行政管理庁は、今新しい定員算出の作業の進行過程にあるということであります。先刻向井政務次官のお答えの中では、公務員制度調査室の話がちょっと出たようでありますが、昨日来の質疑応答の中で明らかになりましにのは、もしも来年度の予算編成までにこの結論が出ないという場合に…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 さらに突っ込んで、全員であるのか、あるいは予算上、資金上といういつもの手で十割のうち七割になるのか、あるいは六割になるのか、そこまでは今極言の限りでありませんが、例年の前例によれば相当以上に要求された人員というものは落されているのが実情のようであります。そういうことになりますと、行管は権威のある機関として定員の認証を与える、それを大蔵省が削った、こういうことになりますと、各省は非常に大きな迷惑をこうむるのではないか、こう思…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 各省と大蔵省との予算折衝の経過あるいはその内容については詳しくは知りません。知りませんが、今まで、仄聞であれば幸いでありますが、どうしても大蔵省としては査定という立場から話を進める、そういうことになりますと、やはり要求する方では若干の水増し等もありましょう。しかしやはり尽きるところはどこまで真相を究明していくか、やはりこれが査定の方針でなければならないと思う。さようになりますと、行管の方では先刻も申し述べたように、長い懸案…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 食い違うことはないということであれば大へん幸いでありますが、そのことは一つぜひ忠実に履行してもらいたいと思います。 それと先刻石井副総理にちょっとお尋ねいたしました北海道開発庁の問題、こういう一つの実例が示しておりますように、正規な定員の人件費として組む国家予算をそれが取れないために事業費として取っておる。そうして人間を採用する。こういうことを大蔵省御承知ですか。私はそのことを演繹して考えていけば、行管がそのことを認識しな…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 大蔵省に対しましてもいろいろ問題を持っておりますが、この後の日程の関係もありますから、この問題に関して、ただいまの白井政務次官の御答弁でほぼ大蔵省の気持というものも理解できたのであります。大へん繰り返して恐縮でありますが、長年にわたるこの定員の問題は懸案であります。戦後二回にわたり衆参両院の付帯決議にもついておりまして、この機会に行政管理庁の方でもあるいは各省でも、こぞって一挙に問題の解決をはかろうというきわめて熱烈なる意…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 今の問題について、大蔵省の私の要望に対しましての気持をちょっと。
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 時間の関係もありますので、ごく簡単にあと一、二御質問を申し上げます。 行管の榊原政務次官に要望なり質問なりでありますが、今官公庁の各組合から相手である所属の大臣に対して定員問題の要求が出されて、そうしてそのことに関して相当長期にわたる団体交渉が行わておりますが、行管の方では各組合ごとの要求書をすみやかに入手をされて、そうしてもちろん行管あるいは各省ともそれぞれの場組織を動員されて、この調査を行っておいでになりましょうが、組…
第27回 参議院 内閣委員会 第8号
○森中守義君 まあ全省にわたってそれぞれ問題があります。しかし総理府の内部においてもたとえば恩給局でありますとか、あるいは政務次官のおいでになる行管においてもそれぞれ同様な形態のものがあります。およそ私どもがるる質問を申し上げあるいは意見を開陳しているゆえのものは、ただ単に常勤的労務職員を本務者に切りかえる、あるいは非常勤職員をそのまま本務者に切りかえろという意見のみならず、事本質というものは各行政機関ごとに人が足りない昔のように枢密院…