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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 私は、これはやはり、ものの順序というのか、手順としては、そういうことにいかなければうそだと思うのですよ。今、たまさか縮小されていく部面が工作工場ということで出ておりますが、あとは、局舎の問題が出てくるかもしれない、要員関係が出てくるかもわかりません。昨年副総裁に私は、計画だけ進行させたが、要員対策が並行していないではないか、要員対策の並行しないような五カ年計画というものはあり得ないということを主張したことがありますが、拡大…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 どうも私の勉強が足りないのか、電電公社の事情を知らなさ過ぎるのかわかりませんが、ここで私が御質問を申し上げておることに対しては、どうもぴんとした答えが出てこないのですよ。私が言っておりますのは、要するに、拡大の面だけを五カ年計画として立てておけば、これに要員の問題も、局舎の問題も、あるいはその他の縮小する設備の問題等も出てくるであろう。そうなると、拡大する部門を所定の日限に合わして進行していく中から、どうしても片手落ちが生…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 なるほどこれは、全然マイナスの面を没却しての計画は進み得ないと思いますけれども、一々小さなものまでも計画の中に、支出の面、縮小、合理化する面はこれだとうたい入れなくても、少くとも五つの工場を、しかも長年の歴史を持つこの工場を合併しようという問題であるとか、あるいは年間に全国で幾つの局舎の新築をやるとか、要員はこうするという程度の大体合理化、縮小の面でも漸次整理していけば、三つなり四つなり大きな柱になると思う。そういうものを…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 どうもおわかりになりませんね。私は、そういう細大漏らさず、一銭一厘も違わないような拡大、縮小の面を出せと言っているのじゃないのです、大体ものの順序といたしまして、拡大する場合にはこれだけだ、縮小する場合にはこういうものがある、そういう連鎖反応的に一緒に検討しないと、五カ年計画は審議できない、こう言っているのです。よろしゅうございますね。つまり、拡大は大いに、これは公共の事業ですから、しなくちゃなりません。しかし、むやみに拡…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○森中守義君 大体私は、意味が通じないと答えが出ないと思うのです。そうでしょう。それで、電電公社が、さっき申し上げたように、英才を誇っておりますが、しかも、機構的にも、いろいろなことが調査できる人が配置になっております。そういう機関があ る。こういうものを動員して、毎日仕事をおやりになっているのでありますから、拡大、縮小ということの、縮小の部面の計数が出ない、その項目があがってないなんということは、これは私は、あり得ないと思います。もし…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 今私は大臣の発言の中に、熊本で暴力をふるったという言葉が出ましたが、さようなことは私は言っていない。会議録を明らかに見てもらいたい。そういうふうに言っていないことまでも言ったようなことを閣僚が言ってもらっちゃ困ります。今の取り消しを要求します。速記録をここに持ってきて……。

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 今の横川委員のことに重複するようなことですがね、私はこの前も警察官の職務執行規定を読み上げながら、どういう理由で郵政省は警官を動員したのか、その根拠を明らかにせよということを言ったことがあります。今、大臣の答弁を聞いていると、公共物を破壊するとか、あるいは交通整理をしなくちゃならぬ、あるいはまた不法侵入を防止する、こういうようなことですが、このどれかが私は郵政省が危惧するような状況にあるかないかということは、過去の全逓の行…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 もう一つ聞いておきますが、今度のできごとで、将来の労使の慣行がうまくいくと思いますか。それを一つ聞かしてもらいたい。それと、私は昨日地方から出てきた二、三の代表にいろいろ意見を聞きましたところが、一番その人の目に映ったのは、課長であるのか、あるいはだれであるのかしりませんよ、窓ぎわに出てげらげら笑っておる。私も目撃をした。一番労働問題に関係の深い板倉という労働係長のごときは、上の方から下を見て、げらげら笑っておるじゃないで…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 今東京中郵の話が出ましたが、これはいろいろ情報が錯綜していて、どれがほんとうなのかわかりませんが、郵政監察で調査が済んだ結果、及び私の聞いたところでは、どうも少し政治的にある証券業者と金銭の取引が、支出すべき国の金でないものを支出をして片をつけた。こういう話も聞いておりますが、その間の真相はどうでしょうか。わかっておる範囲で関連がありますから全部お答え願います。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 この問題に関連して、私の質問に対して、大臣の方からそういう事実がないというすこぶる明瞭な答えがありました。しかし今はそれで言い切らしておいてもいいと思うのですが、場合によっては、これは事の成り行きいかんによっては証人を呼んでもいいと思うのです。ただ私はこと郵政省の威信に関する問題、名誉に関する問題でありますから、これ以上深く入っていこうとは思いませんが、そういう事実が明らかに認知されております。これはあなたの名前が出ておる…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 金銭の収受。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 そういうことです。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 これはあるかないか明確にしていただかないと……。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 やはり郵政省の威信の問題だから、私はここでこれ以上追及して行こうとは思わないが、そういうことが明らかにわれわれの耳に入っておるということを了承しておいて下さい。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 私は今の質問と大臣の答弁を聞いていて、二、三納得できない点がある。それは大臣の方では、押しかけていく労働組合も労働組合だが、警官を呼ぶ当局も当局だ、こういうお話なんですね。その言葉を解釈すれば、私はそういうことをさしたことはない、またそういう実情を現在においては認識をしていない、こういったようにとれるのですが、すでに郵政省では、ここにあまり日が長くたっていたいようですけれども、郵政局長会議及び人事部長会議を開いておるのです…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 それを聞いてある程度納得しますが、ただ、きのうまではそうであったろうが、きょうからは直すということであれば、ほっペたをなぐっておいて痛かったろう、これからはしない、こういう理屈ですよ。そんなばかげた話はありませんよ。私は熊本ですが、けさ早く電話がかかってきて、きのうきょう完全に武装した警官が五百名装甲車を持って郵政局を包囲している、こういうことなんです。それで、これは電話がかかったからほんとうです。それで、この警察官の職務…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 これは、いろいろ修飾された言葉は要りませんから、要するに、こういうことが必要であるかどうかという問題ですよ。あなたもそういう必要はなかろうというようなことを肯定されておる。にもかかわらず、呼んだという事実があるのであって、しかも熊本では装甲車を持ち、完全武装をした警官が五百人も取り巻いておるのだから、だからこれはもう調査をするとかどうとかじゃない。警官が来ているという事実は間違いないのだから、それをあなたは肯定されているよ…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 私は大へんくどいようですが、あなたが知らぬということはありませんよ。私ども郵政省の中に今まで勤めていて、ちゃんと機構がある、しかもかつてないことを郵政省でやろう、しかもそれは対外的な問題ですよ。こういう大事なことを、小野次官あるいは人事部長や管理課長が、あなたのところに話を持ってきていないはずはありません。きょうは熊本では何名、札幌では幾ら、大阪、名古屋で幾らという労務情報は直ちに入ってきておる。それをする必要があるかない…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 私どもがここでこれだけ問題にするのは、単なる労使の問題、それだけでもないのですよ。どういうことかといえば、なるほど管理者諸君がそういう必要をときに感ずることもあるかもわかりません。しかしやはりわれわれが考えねばならぬのは、警察というものは一体どういう工合にわれわれは使用すべきかということなんです。憲兵政治、警察政治、こういう苦い経験をわれわれは持っておる。で、そこで今労働運動という一つの事象をとらえて、これに便乗して警察国…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 もう少し、あなた目鏡かけていないが、やっぱり近視眼ですよ。警察をそういう見方をわれわれはしているのじゃない。個々の警察官はなるほど民主主義を身につけているでしょう。しかし全体の風潮としてやはり道を開いていくことになると、こう言っている。放送法がそうじゃないですか、言論統制を加えようというわけだ。すべて労働運動に名を借りて警官を動員をして、治安維持法を作ろう、軍機保護法を作ろう、こういうことなんです。そういう現下の政治情勢を…