森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 今外国から輸入されておる受像機ですね、これはどのくらいになっておりますか。それと、もう一つは、ブラウン管を初めほとんどの部品が完全に国内生産できるのかどうか、一部の部品をアメリカならアメリカ、イギリスならイギリスから輸入に待たなければならぬものかどうか、この二つを答えて下さい。
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 それから、今の実情を私どもが知った範囲では、いわゆるテレビが始まった当時の単価を維持しているメーカーと、それと当時の単価をぐっと割りまして、一種の投げ売り的なものすごい販売戦が行われておりますね。だから、そういう割安のものが勢い悪質な品物だとは言い切れないかもわかりませんが、こういう何とはなしに不統制なままに、こういう時期をねらって激烈な販売戦が展開されておるのですが、こういうことは、言ってしまえば、通産省における野放し生…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 大体、通産省のお考えはわかりましたので、政務次官にお尋ねいたします。私の調査によれば、テレビの受像機の課税は三〇%、原則としましてね。それから十四インチ以下のもので、現在が特例として、一七%、さらに、本年の七月一日から当分二〇%、こういったようになっております。これが一つ問題になるのですが、政府の方ではこういう放送事業、ことにテレビに対してどういう認識をお持ちであるか。あまりにもこれは、私は税金としては高額過ぎると。しかも…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 局長に対する質問で、ちょっと私抜けていたような気がいたしますが、要するに、十四インチ以下とか以上とか、こういう正確な生産コストを、この次の一つ委員会に出して下さい、資料を。受像機一台に対して幾ら原価がかかり、ももろん税金は、これははっきりしておりますがね。それを資料としてお願いをしたいと思うのです。 それから政務次官にお尋ねをいたしますが、先刻私が申し上げたように、すでに三月一ぱいで予備免許の許可がおり、そうして十月ごろに…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 少し堂々めぐりするよう、ですが、税金が、今政務次官が言われたように高いということは、やはり受像機を設置することに制限を加えておることにほかならないと思うのです。これはもちろん、あなた方に申し上げるのは若干筋違いであるかと思いますが、やはりテレビに対してはもう少し政府全体の責任において一考を要する問題ではなかろうか。ことに小、中学校の教材に今使われておりますが、これすらも一学校に一台はまだついていません。文部省の計画あたりか…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 ここで、ぎりぎりのところまでお約束することはむろんむずかしいと思うのですが、少くとも今国会では、予算もこういう審議の状況ですから、困難であろうかと思いますが、先刻申し上げたように、三〇%や、一七%、二〇%ということで、国の財政を左右することに、はなりません。しかるがゆえに、次の国会あたりでは、この改正は可能だということに解釈をしてよろしゅうございますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 だから、正確な約束ということはむずかしいということを言っておるのですが、考えがそうであれば通産当局としては、大蔵省なりあるいは次官会議、閣僚会議あたりに、ぜひこういう意見でいきたいというようなことは、通産省独自の見解として私は持てると思うのですよ。だから、そういう用意をされるのかどうかということを聞いておる。
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 もう一つ、この問題で最後にお尋ねしておきますが、先刻局長の話ですと、なかなか正確な生産コストを調査することは困難である、こういう答弁でありました。しかし、私は、通産省が持っておる権限というものは、あるいはまたその仕事というものは、いわゆるばらばらになっておるものにバランスをとるということは、当然これはあり得ることだと思うのであります。また、そうなくちゃならぬと思うのです。それで、先刻政務次官の答弁の中にもありましたように、…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 これでこの問題は終りますが、私の言っている意味としては、幾ら放送開始をやっても、高過ぎてなかなか国民大衆の手には入らない、こういうことを言っておるのですよ。それをやるには、やはり税金を下げるということ、生産コストをもっと下げるということ、この二つのことが一致しないと、なかなか国民文化の向しにはならぬ、こういう意味なのです。ですから、そういうことを十分理解をしていただくならば、もう少し私はまとまった答えが出るのじゃないかと思…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○森中守義君 テレビの今の点ですが、今通念的に言われている七インチ七万五千円ですか、インチによって価格がだいぶ違いますね、販売価格は。そういうものが画然と関係各省で協議された標準価格じゃないと思うのですよ。だから、必要なのは、やはり強い統制を加えることもむずかしいと思うのですが、大体大蔵省あるいは通産省あたりで検討されて、十四インチは幾ら、七インチは幾らという、一定の標準価格を作ってもらうことだろうと思う。それで価格に合せていきますと、…
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 その後のチャンネル・プランのことについて大臣の意見を聞いておきたいと思います。だいぶ長い間慎重に協議を重ねてチャンネル・プランがおりたようでありますが、あのときの大臣の報告と、その他の協定書等を見まして、ある程度満足なものができたとは思っておりました。しかし、その後一定の期限に到着しても、なかなかテレビが発足しない、地域的にですね。こういう実情をよく聞いてみますと、当初われわれが懸念していた、新聞、ラジオ及びテレビ、この三…
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 私が指摘をしようというのが混合方式のものの一つであり、そしてまた一、二のものが非常に問題になっておるということですが、その中の一つであるかもしれません。それで大臣が協定書を交付したときですね。相互がある程度納得をした、こういう話をわれわれ聞いていたのですよ。ところが、元来ラジオを中心にやってきた方の側がすこぶる頑強で、この協定を、協定の精神というのか、あるいは大臣の説明したものを解釈を違えて、どうしても譲歩するような気配が…
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 大体、大臣の見解が明らかになりましたので、ぜひそういうような方針で強行してもらいたいと思いますが、私は抽象的でなく、ここに若干具体的に述べておきたいと思います。要するに混合方式の場合に、七五対二五、こういったような比率のもとに行われております。つまり七五の方は新聞、ラジオを元来持っていたものであり、新しく競願した方が二五、従って、七五対二五という数が、二五の方の正当の主張を場合によってはひん曲げておるというきらいがだいぶ強…
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 もうこれで私終りますが、明確に確認できるのは、要するに三月三十一日という提出期日の延期はしないということ、それと、話がうまくつかない場合には、もちろん確認書の交付はしない、その間に、大臣の方では、所定の方針に基いて裁定を下すとか、あるいは双方を招致して協議を行わしめる、こういうことはあり得るということですね。
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 私は、総裁の答弁を聞いておりますると、いろいろ疑問が生じてくるのです。それは、今国会の当初に、電信電話公社の事業概況説明というのが行われております。この中に、第二次五カ年計画を三十三年度から始めるということで、所定の報告が行われておりますが、当然これはもう、拡大も縮小も、五カ年計画の中に私は入るのが至当だ、これが計画の本体でなければならぬ、こう思っておるのですが、今までの答弁から行けば、この運営計画に入っていないこの工場の…
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 そういう御答弁であれば、これはますます問題だと思うのですよ。もちろん、今の総裁のようなものの考え方もございましょうが、五つの大きな工場をつぶすということがどれほど大きな問題であるかということは、今まで鈴木、久保お二人の同僚議員から主張した通りであります。私は、電電公社が事業の拡大計画だけを表に出して、そうして縮小していく部面、合理化の部面を計画の中に載せていないとすれば、当然これは、審議するわけには参りません。つまり拡大の…
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 私の質問に対する答弁としては、どうもやはり中心がはずれております。私が聞いているのは、第二次五カ年計画が三十三年度から始まるから、そういう場合は、これはもう電電公社の経営に限らず、会社、官庁の経営も、プラスの面がこれだけあり、マイナスの面がこれだけあり、差引勘定幾らになるという、ごく単純な常識はどうなんだと、こう聞いておる。つまり電電公社では、電話を幾らふやす、あるいは電信を自動中継に変える、こういういわゆる拡大の方、強化…
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 勘定の中に入っておるとすれば、結局五つの工作工場の廃止の問題は、五カ年計画の大まかな一環になっている、こういうことなんですか。そうなれば、ちょっと答弁が食い違いますよ。
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 そうしますと、やはりその関連がありますから、勘定に入っておる、含まれておる、こういうことであれば、電電公社で作られているいわゆる第二次五カ年計画の一環として、こういう項目はあげるのが当然だと思う。しかるに、先般来の総裁の答弁の中からは、これは別個である。こういったように終始しておりますよ。意味が合わないじゃないですか、それでは。
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○森中守義君 それでわかりました。別個のものとして、関連を持ちながら作っておる、こういうことでありますから、当然私は、第二次五カ年計画の中に、電信電話を拡大していく部面はこれとこれであり、縮小されていく部面はこれとこれである、こういう一貫した五カ年計画にならなければ、電電公社の正しい運営計画を作っている第二次五カ年計画の意味をなさぬと思う。そういう意味で今出されている工作工場関係の縮小計画というものは、自動的に第二次五カ年計画の中に混入…