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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これから先の放送法の審議に当って大事な資料になりますので、二、三の点について聞いておきます。 その第一は、先般大臣が新聞紙上で両三度にわたって一億総白痴化、こういう表現を使って、民間放送はいかにも低俗きわまりないというような、こういう表現があったのであります。そこで、この委員会としては、いやしくも民間放送を所掌しておりますから、果してどういうことが一億総白痴化であるのか、まあ当然これはわれわれとしては審議をしなければなりま…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 私は、放送法が出てきたときに、いろいろ今の大臣の答弁に対して納得のいかない点もありますし、後日に譲りますが、ただ二点だけ明確に述べておきたいと思いますことは、今の電波協定の問題は、衆議院における大臣の答弁というのが郵便協定であったのか、電波協定であったのか、私は電波協定も郵便協定もいずれもあったと思うのです。ちょっと聞いて下さい、それは私がはっきりさせます。ただしかし、今大臣の答弁の中から明らかになったのは郵便協定も結ぶ、…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 私は、その内容を今ここでどうこう言おうとは思いません。ただ、大臣が今鈴木委員の質問に答えた中で非常に大事なことがありますから会議録に私は明確に残しておきたい。それは、政治的な意図がないということ、これを明確に会議録の中でも残しておきたい。こう言い切っておりますこと、それでわれわれとしては今大臣がそういうように一方的に言い切ることを承服するわけにも参りませんから、今後法案が提出されてきて具体的に論争をかわす中から果して政治的…

日本社会党1957/12/20

第28回 参議院 内閣委員会 第1号

○森中守義君 九州方面に派遣を命ぜられましたが、その派遣に基いて、調査の結果を御報告申し上げます。 藤田委員長、大谷理事及び森中の三名は、内閣委員会の決定に基きまして、去る十二月四日より十日までの七日間、長崎、熊本、大分の三県下の国の出先機関、自衛隊の業務運営並びに公務員制度、特に定員外職員の実情等について、調査いたして参りました。 視察先を申し上げますと、海上自衛隊佐世保地方総監部、佐世保地方復員部、長崎県庁、長崎食糧事務所、熊本県庁…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 昨日に引き続きまして、石井行管長官に御質問いたします。 昨日の答弁の中で、企業官庁及び一般行政機関、こういうものを含めて二十八万二千四百三十四名、こういう常勤的非常勤職員が現在各機関の中にある、こういうような御説明に承わっておりますが、この数字を三十三年度の中でどういったように消化されようとするのか。しかも、昨日の答弁の中では、明らかに企業官庁の調査はすでに終了した、あるいは各行政機関も、資料の提出を求めて、ほぼ構想がまと…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 最終的な決定をここでお尋ねしようとは思いません。作業中であれば、それを聞くのが無理かと思いますが、現在中間的な状態の中においてでも、すでに調査がもう終了しておる、こういう答弁でありますから、中間的な数字というものは、私はすでに行管ではお持ちではないかと思うのであります。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 それでは、数字が困難であるといたしますならば、大体今まで調査をきれた経過として、一体どの程度のものが必要であるか、こういうことは、現場の作業の状態あるいは各省の報告の中から、およそ私は見当がっくのではなかろうか、このように考える。だから、数字が今申し上げたように発表できないということであるならば、およその見当程度のものでもけっこうでありますから、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 私は、全国二十八万二千四百三十四名と申し上げたのは、今の数字で、私の誤まりであったことを認めます。ただ、二十八万二千四百三十四名の職務の内容、こういうものは、今岡部局長が指摘されたように、大体職務の内容としては、常勤的労務職員と全く似たような職務をやっておる。こういうようなお話でありますが、そうだとすれば、雇用の形態が若干異なっておるということであって、実質的には、やはりこれは常勤的労務職員、つまり本務者に切りかえていくよ…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 昨年度あるいは一昨年の数字と現在の二十八万二千四百三十四名、この数字は減っておりますか、ふえておりますか。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 減った理由はいろいろありましょう。本務者に、常勤的労務者に切りかえたこともあるでしょうし、それはいろいろだと思うのですが、私はこの機会に、ただいま肯定されておるように、非常にその職務の内容が高度化されてきて、大体本務者の対象に近いような状態になってきた。こういうような趣旨であれば、今指摘になった、合せて八万八千六百名ですか、対象になる数は、これに三十三年度にはさらにプラスをして、つまり二十八万二千四百三十四名をこの方に切り…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 そういうことになりますと、やはり今の答弁に矛盾があります。職務の内容としては類似のものである、こういうことを肯定しながら、対象にしないということになれば、国家機関に仕事をしながら、全く顧みられていない、こういうふうなことが言えると思うのでありまして、当然のこととして私は、二十八万二千四百三十四名の中からすみやかに調査をされて、八万八千六百名に加うべきが妥当ではないかと思うのですが、この点について、石井長官の責任ある答弁を願…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 今、石井長官は、カテゴリーに入るかどうかというようなお話でありましたが、事務当局は、仕事の内容というものは類似しておる、こういうことを肯定されておる。しかも、それは、ただここでお話しになったことでなくて、相当詳細な資料を中心にした御意見であろう、このように私は思う。そういうことになりますと、国の機関に働いている者を、大体こういうものであるという認識に立ちながら、なおかつ、その人が本務者に切りかえる対象にならないというような…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 重ねて聞いておきますが、二十八万二千四百二十四名の中の二万八千名が対象になる、こういうことでありますが、これはいつごろの限時点によるものですか。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 把握した時期はわかりました。ただ、問題になりますのは、石井長官及び局長が御説明になっておるように、まだ最終的な結論が出ていない。資料あるいは調査がようやく終了の段階に来て、今からその作業を本格的に始めよう、こういうことでありますから、要するに、最終的な結論が出ていないとすれば、この四月、六月という把握の時期というものは、現在においても、なおかつ私は把握し得る状態にあるのではなかろうか、こういう工合に思う。そういうことになり…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 そうしますと、確認をしておきたいと思いますが、二万八千名というものは、三十三年度の対象にする最終的な限定数ではない、伸びがある、こういうように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 ただいま石井長官が数を確認されたこと、約束をされたことはいいのですが、あとこれはどうなるかわからない、こういう答弁に対して、私は非常に不満を感じます。おそらく行政管理庁が毎日仕事をしていて、それで固めた数字を、当の責任者である長官が、これはどうなるかわからぬというようなあいまいな態度で、この定員の問題が処理されていくとするならば、一体どこにこういう問題を私どもは解決する道を求めればいいんですか。今の長官の答弁は、私は無責任…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 こう言えばああ言うというわけで、うまい工合に逃げられているのですが、私は、何回も申し上げるように、最終的な決定が行われていないのですから、その数字をあなたに約束してほしい、こういうことまでは言っていないんですよ。ただ、あなたが行政管理庁の長官として話を進めておいでになっている一つの心がまえと申しましょうか、気持というものが非常に不安定である、こういうことを指摘しているんです。少くとも行政管理庁が固めた数字については、長官の…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 ただいまのことは信用いたしますし、しかと一つ肝に銘じて、この長年の懸案の解決に当ってもらいたいと思います。それと、もう一つ明確にしておいていただきたいのは、ここに出ている六万六百名、さらに二万八千名、この二方八千名には伸びがある。それですから、八万八千六百名以上になるということは、研究の対象として、これは私は当然であろうと思うんですが、この出された数字というもには、研究の対象とか、そういうことではもはやないのじゃないか、こ…

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 この八方八千六百名を出された数字の内容、積算の根拠、こういうものは、職場の実態というものを、相当以上に実際現場を見られ、あるいはしさいに各行政機関の意向を聞かれた上での数字であろうと思うんですが、この点はどうでございましょうか。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 内閣委員会 第8号

○森中守義君 昨日来、院の決議の実現をはかる、こういう趣旨が数回にわたって述べられているし、私どもまた、そのことを了承いたしている。だとすれば、院の決議を実現をはかるということになりますと、六万六百名ないしは二万八千名というものは、当然院の決議の精神に当てはまるものである。こういう理解の上に私は立っておるのであります。そういうことですね。そうなりますと研究の対象とか、あるいは調査の結果であるとかということは、昨日来の答弁の、一貫した院の…