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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 大体、今総理及び郵政大臣、法務大臣、関係各閣僚から答弁がありました。しかし、私が質問を申し上げた趣旨とはおよそかけ離れた答弁が行われております。私が申し上げたのは、明らかに政府は、政治干渉をした事実がある、そのことを三つ四つ実例をあげたはずなんです。それに対する答えが出ていない。従って、時間ということでありますから、私は不満なままここで下るわけに参りませんが、後日この問題は、再度発言の自由を留保する、ということは、きょう労…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 郵政大臣が見えましたので、経営委員及び会長、大臣、三名の人にそれぞれ一、二御質問をいたします。さっきから何回も繰り返されておりますが、協会は、三十三年度の予算を編成されるに当っては、ここに出てきている案とは別にもっと変ったものが最初あったのじゃないですか。それを会長の方からお答えいただきたい。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 経営委員の方にお尋ねしますが、今協会には最初独自の案として受信料の値上げを中心にしたものがあった、こういうお話でありますが、経営委員会の方ではそのことが論議されましたか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 そうしますと会長にお尋ねしますが、受信料の改訂を中心にした案というものがそのままずっと採用されて国会に出てくれば、これはしばしば数項目にわたって指摘をされたような、たとえば難聴地域の解消であるとか、あるいは国際放送の問題であるとか、あるいは老朽施設の整備拡充問題とか、こういう問題も自動的に解決を見て、いわゆるこういう困難な予算にはならなかったと確信をお持ちですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 重ねて伺いますが、それは受信料の改訂はできないというのはどこから言われたわけですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 協会には、国会に正規に予算が提出される前に、国会としての協会に対して予算編成上の注文がありますか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 これはどうも大へんな御答弁になりましたが、おそらく国会という、与党あるいは野党という、そういう固まった意思として協会に受信料の値上げはまかりならぬとか、それは困るというような意思表示は、おそらく私は何人も言っていないと思います。だから、先刻来久保委員がしばしば言われるように、やはり放送法に従って予算というものは国会に出されて、大臣の方が意見があれば意見書がつけられて出るわけです。そういうごく簡単な一つのルールというものが明…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 大臣にお尋ねしますが、あなたは先刻来、協会の自主的な決定によって予算が出された、それに対する意見書をつけた、こういうまことにけっこうな当然なことを言われたわけですが、今会長の答弁からいけば、政府あるいは国会筋という二つの対象を並べて会長は受信料値上げはまかりならぬ、こういう意思表示があったというふうに聞きました。だとすれば、これは明らかにあなたは行政干渉をやったということになるのですが、どうですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 それは聞き捨てならぬ。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 これは私はあえて混乱を巻き起そうという意味じゃもちろんありませんが、こういう今日の協会の実情、こういう混乱状態においてどういうことになるか、私は協会自体の責任よりも、郵政大臣に責任があると思います。体裁のいいことを表面に言っておきながら、実際協会に対して強い行政干渉をやったのはだれだ、明らかに郵政大臣だ。あなたは方々へ行って受信料値上げをするというようなことをしばしば言明した事実によってこれは明らかですよ。そうだとすれば、…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 大臣、さかのぼって恐縮ですがね、大臣が干渉した、出しゃばり過ぎたというような、そういう事例がある。この前、人事の問題、どうです。ああいう問題も、これはやはりこういうことに関係しますよ。そしてまた、この次、今出している放送法にも関係がある。あなたが百万言費してみても、ほかの人はどうだかしらぬけれども、少くとも私は、田中角榮と称する郵政大臣が協会の予算に手を出していないとは言わせませんよ。それはあなたが言わぬけりゃしょうがない…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 そうはいかないよ。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 これで打ち切りたいと思いましたが、あなたこの前、金を貸せばそういうことが可能であるということを言いましたね。今も同じようなことを言っておる。そういう気持ですか、一体何を意味するのか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 すなおにとっている。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 今の御答弁ですね、大体はっきりしましたが、前と今さっき言ったことですね、金を出せばやることができるという意味は、そのままとれない。資金を貸し付けてその資金の運用状態に対する監査ということは、これはやらにゃいけません。当り前のことだ。それをやることも干渉というようなことはわれわれは言わない。むしろそれは、金を三十億出しても五十億出しても、その金がどういう工合に使われたかというのは、当然これは法律上の義務なんだ、権利なんだ。そ…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 今の案件についての質問でありまするが、委員長に特に私は質問しておきたい。きょう配付になった公報六十一号、この中に、この委員会の会議に付する案件が五項目出ております。この五項目について、理事会及び委員長の打合会というものは完全に意見の一致を見て公報に掲載したものかどうか、これを伺います。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 どうも言いづらいのですが、これは私は会議の運営というものは、自民党の方でも、かつまた私の方でも、それぞれの党機関との連係を保ちながら国会の運営の時間等もはかつてやつております。それで委員長の職権における公報掲載であろうかと思いますが、こういうことでは委員会の運営がなかなか私は困難に陥っていくような傾向も、放送法であるとか、あるいは電波法とか、こういう重要案件を書いてありますから、あるのは非常に遺憾に思います。私はけさ、わが…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 関連。今のチャンネルの問題に関連して、一、二承わっておきます。ただいまの大臣の答弁から参りますと、大体正確に確認書を十九社に対して第一次分として交付した、こういう答弁でありますが、先般、昨年の十月二十二日に大臣の談話と同時に発表された条件、これが名実ともにこの条件通りに行われますか。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 大臣の今の答弁からいけば、この確認書交付に至る条件というものは絶対的に拘束力を持たぬ、こういうことになりますか。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 だとしますと、衆議院及びこの委員会において、大臣は今までこの条件を唯我独尊的にあなたは宣伝してきたのですよ、こういう条件があるから絶対大丈夫だ、郵政省のやることは確実だということをあなたはしばしば繰り返されておる。にもかかわらず、今ここで法律に準拠していないから絶対的な拘束力はない、ただ行政指導をこれによってやっていくということであれば、先刻の私は大臣が間違いないと主張するその意思というものは、どうも実際の審査の過程におい…