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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 わかりました。そうしますと、結局、局長要員と事務処理要員二百として、つまり四百名は新規増でいく、それをオーバーする場合には、ここでは六百名ということになりますね。合計は……。かりに、六百名であるか、五百名であるかわからぬが、四百名をオーバーしたのは差し繰りでいく、こういうことですか……。 そこで、四百名以上何名オーバーするかわからないけれども、このオーバーしたものを既定定員からの差し繰りでやるということであるが、その可能性…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 かりに差し繰りをすることにした場合に、主としてどういうところから持ってきますか、近接局とかいろいろありましょうが、その大要について……。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 それで、今の新設局の問題はほぼ明瞭になりましたのでけっこうです。 それで、これに関連をしてもう一つ承わっておきますが、ことしの二百局という置局数ですね。これは従来五十局であったわけですね、長年……。それが二百局と大幅に増大したということは、これこそ努力をしたと押し売りをされてもいいと思う。それは甘んじて受けます。そこで、将来、少くとも来年度以降二百局というものは最低の確保数としての話し合いができておりますか、あるいは慣行と…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 そういうことになりますと、大体今年の二百局というのは、来年度以降の最低の確保数という工合にあらかた認識をしておいても差しつかえありませんね。よろしゅうございますね。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 あと一問で午前中終らしてもらいたいと思いますが、もう一つ特定局の関係のことで、放送協会の集金をやっておりますね。これは設置法に基いた仕事ですから、無論違法ではない。しかし、違法ではないが、定員上これが認められていないようです。定員配置が行われていない。これはどう考えてみても正常なる状態ではないと思うんですよ。また予算についても、郵便の雑収入という項目に入れられてあって、本来なら電電公社であるとか、他会計からの繰り入れという…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 なるほど設置法の中の三条の二項に明確になっておるのだから違法とは言っていない。しかしいろんな事情があるということですが、どういう事情だかしらぬけれども、やはり労使の紛争がこの一点にあるということと、それと郵政事業が正確に国家機関であるとするならば、やはり理屈の通ることは理屈の合ったようにしてもらなければ困るということなんです。だから時間外にするとか、あるいは仕事のひまのときという、明らかにそういう服務上の問題じゃありません…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 私は、まだどうしてもきょう中に質問を終っておかなければならない点が二、三ありますので、午前中はこれで打ち切っていただいて、午後一つ続開を要望して、午前中の質問を終ります。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 今回国会に出されて参りました各省設置法の一部を改正する法律案が十三に及んでおります。しかも、その全部を一読してみますと、ほとんど中央集権を一そう強化していくというようなきらいがきわめて濃厚であります。現在の行政組織法の第一条の目的に、ないしは憲法に果してこれが合致するかどうか、はなはだ疑問とぜざるを得ません。かつて国会の中に、一曹に十三に及ぶ設置法の改正が出たのは、その先例を見ません。同時にまた、この各省設置法の内容につき…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 私は、特にずさんであるということを、一つ証明しなければならないのでありますが、郵政省設置法であります。これは、その内容に、たとえば電気通信事業の自主性、つまり電電公社の主体性を極度に喪失せしめるような内容がある、これが第一点。さらに第二点としましては、過般の両院本会議において、代表質問が行われましたように、公共放送である日本放送協会ないしは民間放送に対して、極度に言論統制を加えるような、あるいは将来そのことの保証ができない…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 言論統制の可能性を生ずるかどうかという、この問題につきましては、後日、内閣委員会で、もう少し、中身に入って質問を行いたいと思いますので、これについては終りますが、もう一つ、設置法提出に当つて、はなはだ慎重を欠いた実例の一つでありますが、特別会計の予算書、これの四百五十三ページをお開きいただきたいと思うのでありますが、郵政省では、官房長を、この機会に設置をしたいということが、設置法の中に出ております。しかるに予算の中では、官…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 法律が制定されたあとで、このことを行なつた先例があるという御説明でありますが、その先例を正常なものと思っていらつしゃいますか、ちょつと御説明下さい。私はこの予算総則の二十一条、これを大蔵大臣は御存じないのじゃないかと思う。二十一条の中には正確に、みだりに費目を変更するとかあるいは増減額をやつてはならぬ、こういう規制事項がありますよ。しかも私は根本的には、一部を改正する法律案と予算、両建が出て、大臣、政務次官、事務次官以下各…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 そういうことになれば、これは行政、立法という二つの面の重要な問題ですよ。これが国会がないようなときに、いわゆる今大蔵大臣が言われるような、みだりであったかみだりでなかったかという問題は発生するでありましょうが、予算審議であります、いわんや設置法の一部を改正する法律案の審議が、並行的に行われ得る国会において、片一方の法律が通ったならば、それを行政措置をやるということは、国会における審議権をどういう工合にお考えでしょうか。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 これは大蔵大臣、国における審議と行政権、どちらが先行するのか、これを私は大臣に聞いているのですよ。事務上の問題じゃない。だから国会が、今申し上げたように、片や法律案の審議をしている、設置法を一部改正する法律案の審議をしている。並行審議の可能性がこの国会にある。しかも予算総則に従って当然入れるべきものを入れないでいて、設置法の一部を改正する法律案が通ったならば、行政措置をやるというならば、いわゆる予算の国会における審議はどう…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 総理に伺います。私は冒頭に、十三にわたる設置法の提出はいささか慎重を欠いたのではないか、こういう質問をいたしましたが、今あなたがお聞きの通り、行政管理庁と郵政省は完全に意見の一致がなかった。しかるに予算の提出が急がれたという、そのことの作業を終了せずに出したということを今、郵政大臣は答弁をしておる。そして設置法が通過したならば、行政措置をやるということは、一体国会における予算審議という、この審議権の問題及び行政措置という二…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 私は、そういう大体の意向がはっきりなりましたので、これ以上追及いたしません。ただしこの問題は、やはり国会における審議と行政措置、この関係なんです。これを一つ私は、よほど真剣に政府の方ではお考えいただかないと大へんなことになります。そういうことを特に警告を残しておきたいと思います。 さらにもう一つ伺つておきたいと思いますのは、先般、郵政大臣は、春闘の終つたあとで、この前の闘争が終りましたあとで郵政省の職員、全逓の組合員に対し…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 どうも軽率で困ります。あなたは今、言つた覚えはないということをちょつと前段にしておる。ところが朝日、毎日、読売、この三大新聞は、もちろんあなたもごらんになつたと思う。明らかに郵政大臣談話として出ておりますよ。ことにあなたは、そつちで出ているように、桜の花の散るころはと、こういうことを言っておる。それでも言っていないと言いますから、それで問題は、そういう大量というのはおそらく仮定の数字です。これは労使の問題をとらえて、私は真…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 総理に伺います。しばしば闘争を称して、スケジュール闘争である、あるいは政治闘争である、こういう表現を総理を初め各閣僚がしばしば使つておいでになりますが、これは特定の意図のもとに政府の対策が行われてきたのではないかと思う。従って、私は、政府の労働政策に対する純粋性が那辺にあるのか。何かしら、総評であるとか、あるいは国鉄や、全逓や、電通、こういうものに徒党の集団を相手にでもしているように、そういう表現が非常に多い。私は、総理や…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 政治的な意図、特定の意図がないということでありますが、私はこういう事実を指摘したいと思う。すでに総評あるいは各組合が闘争計画を行なつた、その前に、労働組合には労働組合法以下関係各法律があります。こういうものを適用すべきであるのに、わざわざ刑事罰の適用を、たとえば郵政省の場合には、郵便法七十九条の適用を全国に指令をして、これで取り締れということをやつておるじゃありませんか。ここに私は、労働運動に対する純粋性が政府にありゃいな…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 最後に、私は一つだけ大事なことを承わつておきます。それは、今総理は政治的な干渉をした覚えはない、そういう考えは持たないということでありますが、たしかきょうの新聞に、河野経済企画庁長官が、朝飯会というものが、どういうものか知りませんがしかしその会合に出て、私鉄の代表に対して、もしも千円以上のむとするならば、今後私鉄における経営は良好のものである、こういう認定のもとに運賃の値上げは同意しない、許可しないということを言っておるじ…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 予算委員会 第20号

○森中守義君 政府の私鉄の干渉……。