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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 法律に準拠していないから、行政指導という言葉が今出ましたね、大体この条件に満ち足りるようなものを作つていきたいというような先刻の答弁ですよ。今はそうじゃない、大体間違いなかろうと思う、これはやはり食い違っております。私の頭脳ではそう判断する。そこで、私どもは大臣がこの条件を両院に出してきて、これこそが天下一品であるとあなたは宣伝して誇ってきたが、その当時私どもが賛意を表したのは、新聞とは違います。新聞は輪転機を持っている、…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 それでは一応この程度で私はきようは終つておきますが、これから先、たとえば電波監理審議会に対して異議の申請あたりが出たという事実はどういうことを裏書きすることになりますか、今あっているかどうか知りませんよ。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 仮定の話だからどうもむずかしいのですが、もし出たとすれば、やはり両者の協定というものは完全でなかった、そういう場合にどうするか、こう言っている。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 なるほど、報告をする際に、そういう条件がついていますから、形式的にはそういうことが言えるでしよう。しかし、問題は、郵政省が双方の調印によって確認書をおろしたということでありますが、それであれば、単なるこれは書類審査にすぎない。実際、協定に至る経過であるとか、あるいは不満な状態で協定が成立しておるかもしれません。そういう場合に、利害が相反するとか、あるいは若干の被害をこうむったということで、たとえばABという混合方式の場合の…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 具体的にそういう問題が出るかどうかわかりませんが、想定の話ですから、この程度で私は今の話はよしておきましょう。いずれ何かの機会に、またこういう激論を戦わす場合もあるでしょう。ただもう一回、私はお伺いをしておきたいのは、協定書が出てきた、だから協定書は双方の意思が一致したものだということは、形式的には理解できる。理解できるが、実際その協定書だけを見て郵政省は確認書をおろしたのか、この協定書は名実ともに間違いないものだという実…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 そうしますと、単なる調印協定の報告だけによらずして、実態把握も行なった上での確認書の交付である、こういうことですね。間違いありませんね。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 それじゃ、もう一つ伺っておきますが、これは先般、大臣と私は非公式に会見をしたときに、あなたが言明したことがある。それはいわゆる定款の中で、取締役会の会長が取締役会の招集権を持つ、これは条件の、いわゆる一般放送の場合の役職員の兼職条項の制限というのがありますね。これに合致するのか、あるいは違反するのかどうだと、こう聞いたところが、あなたはそれは兼職はいかぬ、明らかにそれはこの条件に違反しておる、こういうような説明がありました…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 簡単にやります。今の私の問いに対して、ちょっと中心がぼけたような気がするのです。つまり、なるほど大臣が言われるように、いわゆる取締役会の役員は、商法上は、それが会長であろうと、社長であろうと、あるいは末輩の平取締役であろうと、なるほど、これは招集権があるのですよ。しかし、その会社の定款には、明らかに明言してあります。取締役会長が招集権を持つということを明言しておる。しかも、取締役会長に事故がある場合には、役員会で決定する順…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 私は要するに役職員の兼職の制限条項だけが一般商法の解釈を適用して、あとはきびしいものをやっておる、そこに矛盾はないかと、こう言っている。何も私はその会社の関係者でも何でもないのだからそれはどっちでもいいんだが、要するに電波をそういう工合に特定の業者に渡そうとする場合には、きつい基準というものは賛成なんです、私は。こうしなくちゃいかぬと思う。それで、その他の条件はこの基準を適用し、条件を適用して、今の役職の制限条項だけを商法…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 大へん長いですけれども、もうこれで終りますから……。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 大臣が言われるように、この条件ですね、これは今の説明からいけば基準になるわけですね、望ましいという意味でしよう。望ましいということですね。それならば衆議院や参議院でこういう条件を出して、チャンネルは絶対確実なものであり、正確なものであるという今までの大臣の言明というものとはだいぶ食い違ってきませんか。それと、今具体的に大臣が熊本はこうこうだというお話がありましたが、実は熊本にそういうのがあります。明らかに定款の中に、取締役…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 今まで大臣のNHKに対する答弁を聞いていますと、知っていること、あるいは覚えていることを言葉としてここに並べているにすぎないような気がするのです。一番大事なことは、今のNHKの運営じゃやはりいかぬ、だから、五年計画なり十年計画なりを立てて、一貫したものが必要だということは、あなた今述べたのだ、それはやはり思いつきだと思う。しかも、今年度の予算は、私どもは絶対これは承知できないような予算になっておる。だからといって上げぬとい…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 私の言っているのは、その協会と大臣が話をしているのが、基本的な面にあまり触れていないような気がするのです。ただ料金をどうするとか、なにをどうするというその場限りのことが多いのじゃないですか。私どもはやはり、ここでは協会はどうあるべきか、はしなくもあなたが五年計画、十年計画ということを言い出したから、やはりそういうものが必要だということをこの委員会では前大臣あるいは前々大臣のころから何回もそういうことを繰り返しておるのみなら…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 内閣委員会 第10号

○森中守義君 私も資料の提出を求めたいのでありますが、ただいま委員長から質問がありましたように、概略十三ぐらいの設置法の一部改正案が出ておりますね。どうも、どういう意味合いで今回かように各行が一斉に機構の改正をしなければならないのか、その根本の理由がわりからない。これは後日、もう少し本質的に質問を行いたいと思いますが、行政官庁、あるいは事業官庁、それぞれ区別をしまして、各地方の出先磯間から数年間にわたって建議事項があると思います。たとえ…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 内閣委員会 第10号

○森中守義君 よく一つ聞いておいて下さい。そのいずれもです。といいますのは、大体この設置法を一読し、てみますと、中央における、たとえば官公庁を設置するとか、部を局に昇格をするとか、こういうのにほとんど終始しておるのですね。ところが、これではやはりわが国の行政機関は国民の行政機関ではない、こういう判断を私は持つのですよ。しかるがゆえに、地方における出先機間自体が、こうこういうように機構を改めることによってサービスの提供ができる、こういうこ…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 内閣委員会 第10号

○森中守義君 けっこうですが、できるだけでは困るのですよ。審議上絶対に必要な資料ですから、万難を排して、これは行脚に連絡をとってもらって、出してもらわなければ困るのです。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 内閣委員会 第10号

○森中守義君 今の田畑委員の質問とは若干違いますが、通産省おいでになっておりますから、テレビのことについて二、三承わっておきたい。 三月三十一日で、今回のテレビ・チャンネルが予備免許がおります。それ外て、十月くらいには全国一せいにテレビが国民の前におめみえするわけですが、これに伴って通産省の方ではテレビ映像機の需給計画、こういうものをお持ちでしょうか、それを承わっておきたいと思います。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 内閣委員会 第10号

○森中守義君 これはやはり、一定の計画が私は必要だと思うのですよ。ことに日本放送協会と民間放送連合では、年間優秀なテレビの映像機を三十五万台ぐらい拡大をしていきたい、こういう計画を持っているということが、過般の委員会で明確になっております。これは私は、生産を担当している通産省がこういう重要なものについての生産計画を業界に示していないということは、どうも少し合点がいかぬのですが、官房長でなくて、こういう専門のお方がおいでになれば、そちらの…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 内閣委員会 第10号

○森中守義君 専門のお方がおいでになれば、なおけっこうですが、その前に、政務次官及び官房長の方でこれはおわかりだと思うのですが、比較的に映像機の単価が高い。これを通産省の方では、原料その他をずっと分析してみて、大体、国民テレビとでもいうべき低廉なものにする必要があると思うのですが、テレビの生産コストは今どういうふうな指数を示しておりますか。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 内閣委員会 第10号

○森中守義君 この質問は商工委員会あたりでお尋ねするのが至当かと思いますが、せっかく通産省お見えになっておりますので、この機会にテレビのことを二、三御質問申し上げます。 本年の十月ぐらいから全国一斉に例のチャンネル・プランによりまして、テレビが国民の前におめみえすることは御存じの通りです。これに対応して、通産省の方ではテレビの受像機に対する生産譜面はお持ちですか。